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「ぶらり ところざわ再発見」は折り返し地点通過です。
ぶらぁぁぁあぁり・・と始まった企画もあっという間に一週間たったのですね。今日から、店内いっぱいに(正確には表にも聞こえるように)「重松流祭囃子」の音色が響きだしました。だって日曜日は「所沢まつり」私にとってIdutsuyaでの最後のお祭です。町中に真っ赤な「ところざわまつり」と書かれた旗が舞っているし、いよいよ祭りムードが漂ってきたから、Idutsuyaだって負けていられません。
1
CDの演出効果もあってか?今朝は早くからお客様の脚が止まり、そのまま店内にいらっしゃる方が多くなりました。そうなるとこの「ぶらりまち歩き」への参加希望の方も増えてきます。ただ日程が合わなかったり、参加希望の人数が15人以上とまとまった数になってしまうために今回は参加いただくことが出来なかったり・・・この「まち歩き」今回だけの企画ではなかなか皆様のニーズにはお答えできないようですね。
2
昼すぎ、ふと店の外でポスターに見入る男性に目が留まりました。
「Oさん!!」
以前スタッフとして活動くださっていた0さんです。今日は「とことこ市」に野菜を買いにきたついでにちょっと店を覗きに来てくださったのでしょうか?居合わせた会議所のスタッフも、勿論Idutsuyaスタッフも「懐かしい、元気だった?」の連発です。なかなかお仕事も忙しくなられたようすで体を壊さないといいんだけどね。
「また、来ますよ」
「はい、お待ちしていますね」スタッフSさんの声が響きました。
3
次々にお客様です。
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あれ?お二階のお二人には見覚えが?
5
うわぁぁ・・・「チーム悪巧み」最年少メンバーが来た!!しかも満面の笑みです。
「ふふふふふ・・・おぬしもやるよのう」なんて台詞が聞こえてきそうな「不適な笑み」の1歳でした。
6
ヒゲ爺が留守の間は私が留守番。ご来店の皆様・・・どうぞ、昔のことは聞かないで!難しいことは質問しないで!
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特にこっちの展示はもっと分からないかも?ドキドキ・・・お客様が手拭をお求めになる時に声をかけて下さるのですが(何か?質問かしら?)とそのたびにドキドキしてしまいます。
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先ほどお話したように日曜日は「所沢まつり」です。Idutsuyaも当日店を開けますがこの日は「所沢観光協会」に店をお貸し出しした形になります。つまり、市内はもちろん、市外からもお見えになるお客様のためにも、この「ところざわ」のご案内をしようというのです。そんなわけで今日は日曜日にお配りする様々なパンフレットを「観光協会」のスタッフお二人で運び込んでくれました。と、目についたのが「不・・苦労」そう、あのふくろうです。早速お話をお聞かせすると
「だめ!泣いちゃいそう・・大事に頂いていきますね」スタッフ二人で役所に残っているスタッフの分も、それぞれのご家族の分も丁寧に選ばれていかれました。
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午後になるとまたまたどこかでお見かけした姿が・・・こちらも元スタッフZさんです。なんとこのボードの前に座り込んで30分は動きません。本当に楽しそうに時間を過ごされていましたね。
10
夕方、再びJULEPSのファンの方が来店。
「夕べは良かったですよね?」
「ほんと、ほんと」
「ところでお美和さんは誰のファンなんですか?」
11
(お?誰の?ファン?そう改めて聞かれてちょっと考えてしまいました。私って誰のファンなんだろう?)
おととしの5月末、「旬の市」の会場で商工会議所青年部のスタッフとIdutsuyaのヒゲ爺、スタッフMさんの3人が興奮して会場にいた私のところに飛んできました。
「すごい、歌のうまいグループを見つけたんだ。今ステージで歌っていたんだけど聞こえた?」
実は隣の建物にいた私には殆ど聞こえていなかったのですが、三人の口ぶりは今もはっきり覚えています。
そして「Idutsuyaで歌ってもらえることになったよ」と報告も受けました。
それがIdutsuyaでの最初のコンサートとなるのでした。
スリーピースの上着なし、確かシャツにベストを着ていたやせっぽちの三人の青年と、めぐちゃんは白いブラウスだったかな?そうそうひげのない有尾君でしたっけね?この日、頂いたCDにはまっつんが「ゆうた」とサインしています。

ちょっと昔のブログを開いてみました
2005年6月11日のブログから・・・


夕方6時半からは地元出身のJULEPSのコンサート。
こちらも大入り満員!
午後6時半の開演前には熱気で息苦しいほどでした。
スタッフが数えたところ述べ人数100人。
よく井筒屋がパンクしなかったなぁと思っています。

コンサートはギターのソロ演奏から始まり
JULEPSの素敵なハーモニーに
お客様みんなうっとりしていらっしゃいました。
特に、瞳を閉じて、大きな古時計などの
耳慣れた曲にはみなさんおもわず目を閉じて聞き入ったり
最後のギターとのジョイントアンコール曲「世界に1つだけの花」では私の目の前にいた小さな女の子が手をたたきながら一緒に歌っていました。
でも今回のコンサート、何が井筒屋らしいって
演奏中だろうがなんだろうが古時計がかまわず鳴り出したところです。
さびの聞きほれるところでハト時計が飛び出したり
曲間のお話をはじめようとしたとたん
「キィィンコォォォン、カァァァンコォォォン」
「あ、3時間目が終わっちゃった。」
「違うよ。休み時間だよ。」
さすがJULEPS!!咄嗟の機転に思わず脱帽でした。

こうして約1時間の楽しいコンサートは無事終わりましたが
みなさん、帰りがたいのか、いつまでもJULEPSのメンバーと
話されたり、CDにサインしていただいたりと余韻に浸られていました。
JULEPSのみなさん、ギターの高橋さん
そしてたくさんお越しくださったお客様
本当に素敵な夜をありがとうございました。
疲れた体が解けるような一時間でした。

なんだかなつかしい光景が浮かんできました。

そんなわけでわたしにとってJULEPSはまだデビューなんていわれてもぴんと来ないあの日の延長上にいるのです。
「この人たち、大丈夫かな?おなか空いていないのかな?」なんて狭い蔵の中で出番を待っていた姿が思い出されてくるのです。だから誰のファンなんてありません。JULEPSのファンなんです。しかも最近はJULEPSファンの皆さんのファンになったりして?これは不思議な心理ですよ。
12

そして本日2007年10月3日最後のお客様は、この立派な額を作られた「玉川堂表具店」のご主人でした。店の前を通りかかったらご自分のなさった仕事が置いてあるものだから思わず立ち寄られたようです。
これを作った際、如何に丁寧に全体のバランスを考えて作ったか?・・・などとても楽しいお話を聞かせてくださいました。

Idutsuyaは明日定休日。あさって金曜日からの一週間が今回の企画の残り時間です。


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2007/10/04 (木) 00:14:29 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
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