いよいよ、銀座通りに「まちぞう」のバナーがはためきました。6月1日開店予定の「野老澤町造商店」のバナーを銀座協同組合作ってくださったのです。感謝で一杯です。

一枚一枚丁寧に取り付けて言ってくださる「Kファクトリー」の皆さん、本当にありがとうございました。

突然出現した真っ赤なバナーに道行く人の歩調も緩み、思わず見上げている方も・・
「なんて書いてあるの?」

そうです。こちらです。「野老澤町造商店 ところさわまちづくりしょうてん」なのですが、親しみを込めてこんな呼び名にしたのです
「まちぞう」そこで、漢字の「町」がいつもまにか象さんになって・・・こんな鼻までついて。

このバナーに負けないような情熱的な活動を展開しなくちゃ。

そんなバナーに見とれながらフォーラスタワーマンション前まできたら、こんな素敵な場面に出会いました。
メットをかぶった小さな男の子がこのマンション一階にある「フォーラスサイクル」の前までやってきました。丁度ご主人と立ち話をしている私たちの前に止まった彼は・・
言いなれている感じで・・・
「こんにちは。タイヤに空気をいれるのと、サドルを直してくれますか?」
あまりの言葉の丁寧さにびっくりしている私の前をご主人が
「はいよ、こっちにおいで」と彼の自転車を押して店の中に入ります。
「よろしくおねがいします。」
あまりの少年のはきはきしたすばらしさに思わず学校名を訪ねたら・・「とこ小です」
天晴れ!所沢小学校!!ですね。

こういう商店の方と町の人の関係が素敵で、真っ赤なバナーが余計にうれしくなりました。