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JULEPSを捜せ!(引越しはほぼ完了しました。)
所沢小学校4年生から頂いた寄せ書きを外に掲示させていただいてから、ますます店の前で足を止める方が増えてきました。今朝も掃除や引越しの準備をしているとたくさんの方が声をかけてくださいます。
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今朝もスタッフが荷物の搬出で大忙しです。
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今日は大きな荷物が多く、力仕事が中心でした。
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殆どのものが搬出された後、がらんとした店内です。
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展示用木材をはずしたあとはすっきりしていいですね。
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そんななか、尋ねてくれたJULEPSファンのお子さんは広い店内におおはしゃぎで駆け回っていました。
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何時も、ママといらしては「ぞうしゃんの歌」を聞いて体を揺らして、てを叩いて一緒にリズムをとっています。
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掃除も終わり二階の窓を閉めようとしたら、あら?どこかで見たような「お嬢さん」が・・・
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振り向くと二階の座敷にはおかしな?二人が精神統一の真っ最中。何者?
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礼儀正しく、挨拶して・・・このあと、私は忙しいので階下に降りましたが、大あくびしてごろんとしていたような?変な精神統一だなぁ。
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二階から二人が降りてくる頃にはありお君も到着。JULEPSメンバーが明日でJULEPSコーナーがなくなるとブログで知り、今日が閉店最後にメンバー全員で来られる日だと言って揃っていらしてくださったのです。正直数日前にありお君と岡ちゃんが来てくださったと聞いていたので、まさか、4人で来てくださるなんて思いもしませんでした。
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おかちゃんは最初に説明した子供達の寄せ書きに興味が会ったようで、じっくり読んでいました。
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ありお君は相変わらず、自分のペースでノートに書き込みしてくださいましたが・・・
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相変わらず、ありおくんの回りには子供達が一杯でした。
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学校も休みになり、私がブログに「JULEPSコーナー撤収」なんて書いたもんだから、お客様がどんどん増えてきてしまって店内はこんな状態になってしまいました。奥で誰かがてを振っている。
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あっちでも手を振っている!まるでウォーリーを捜せ!状態。すでにおかちゃんは同化してしまってどこにいるか分かりませんでした。
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いた!ここでゆっくりしていたんですね。
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結局4時過ぎに来店してくださって、6時過ぎに帰っていかれました。Idutsuya最後の写メを撮って・・・20
大きなマスクは「プロ意識」の表れかしら?みんな、ありがとうございました。
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今日もメンバーは(いつもより人の多さには驚いていたけど)それぞれのペースでゆっくりのんびりなさっていました。
「まだ、時間はいいの?予定時間よりかなり遅れているわよ」
またおせっかいおばさんが松山くんに聞くと・・・
「僕らが、ここにいたいんだ・・まだ帰りたくない」と。

ここで私の涙腺が崩壊してしまいました。本当にみっともないとはわかっているんだけど、忙しいスケジュールをうすうす聞かされているので、その間を縫って最後に「Idutsuya」へ・・と思ってくれたメンバーの気持ちにもうやられてしまいました。
「僕にとっては保健室だ」と言ってくれるメンバー。
「次の場所にもまた行きますから、開店したらすぐ教えてくださいよ」
「Idutsuyaさんに来るのは最後だけど、また必ず来ますから・・」
嬉しい言葉ばかり・・・また涙腺が決壊しました。
めぐちゃんに「これで最後じゃないんだから、またすぐ会うんですから」なんてなぐさめてもらっちゃって。もう、はずかしいったらありゃしない。ごめんなさいでした、みなさま。

話は変わって、今日夜23時からの「筑紫哲也 ニュース23」の中でキャスターの筑紫さんが他事争論のコーナーで、春からのこの番組のタイトルから「筑紫哲也」の名前がなくなることを話していました。
自分の名前ははずれるが、これからも自分にかかわれる部分はかかわって行きたい・・とも。だからお別れではないので、テレビで良く見る花束贈呈もないと。
「これからもこの番組は続いていくんだから・・・変わらずやっていくんですから」その言葉が心に残りました。

まさにIdutsuyaもそうなんだと思いました。Idutsuyaという「名前」はなくなりますが、今まで活動してきたこと、みなさまに支えられてやってきたことは、むしろこの3年を基礎にしっかり積み上げてきたはず。これからが本番です。名前なんかにこだわってはいられないということなのでしょう。

JULEPSの愛してくれた「井筒屋町造商店」、保健室みたいといってくれた「井筒屋町造商店」はこの建物の作る雰囲気が何よりの魅力でした。でも、果たしてこの建物という「器」だけだったら?ここまでみなさんが集ってくださる場所になったでしょうか?私は、ここの魅力の大半がここに集まる「ひと」にあったと思っています。しかも、かなり幅の広い世代の方が、様々なことで集まってくださったと。

また話が飛びますが、今テレビで桑田圭祐が「心を込めて花束を」を歌っています。私の大好きな曲の一つです。
大切な人にめぐり合えた子供が自分の親に感謝の心を込めてうたう・・そんな歌詞だと思います。

今日の私はまさに出来の良い息子、娘達が久し振りに実家に戻ってきてくれたような錯覚に陥りそうなそんな1日でした。

カウントダウンあと三日。
29日は、4組のミュージシャンによる「ジョンとライブ]
すみません。犬のジョンが来るわけではありません。
「ジョイントライブ」です。最後まで間違えが多いなぁ。。。(反省)


30日(日)が午後1時半から「重松流 狐の嫁入り(はなよめ行列)」です。
そして最終日は朝から大掃除をして、午後には閉店となる予定です。



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2008/03/29 (土) 01:55:16 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
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