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いよいよIdutsuya最後の貸しスペースが始まります。
「SAYAフェルト教室作品展」最後の日は生憎の空模様。今にも降りだしそうな厚い雲の朝から始まりました。
でも、店内はこんな楽しい一枚からも分かるようにお客さまもお好きな帽子をかぶられたり・・・みなさん、本当に楽しそうですよね?
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ほら、いつもお店に来てくれているHちゃん。いつものおともだちと一緒です。
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Hちゃんはお誕生前・・・まだ一人でやっと座れるか?座れないかの頃からのお客さま。お人形が大好きでよくお雛さまや市松人形を見に来てくれていました。
「もう、なくなっちゃうからと思って来ました。私もここでボランティアしたかったんだけど・・・」
そんなお母様の言葉がうれしい・・まだまだ「まちづくり」は続くのでお母様の力を貸していただくチャンスはこの先ありますから・・・そうお返事申し上げました。
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それにしても、ここのところ、なぜか「人見知り」のようにお母様のそばを離れられなくなったHちゃんでした。「またもう一回来られたら来ます」そんな言葉を残して帰っていかれました。
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そして午後3時すぎに「SAYAフェルト教室作品展」は無事閉会です。先生を囲んで生徒さんたちと賑やかに、楽しそうなClosing・・・なんだか、笑い声も聞こえてきそうでしょ?皆様本当にお疲れさまでした。
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降り出した雨の中、撤収した作品を車の中に詰め込んで出発です。さよなら・・・皆様!!
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そして、金曜日からはいよいよIdutsuya最後の貸しスペースです。スタッフNさんが夕方駆けつけてくださって、必要のない照明機材をはずしたり、貸しスペースの設営を手伝ってくださいました。
金曜日からの主催者、高橋さんが作品を運んでいるところに「伝統技法研究会」のメンバーでIdutsuyaのスタッフでもあるOさんとお仲間の方がお見えになり、しばらく作品を囲んでお話なさっていました。

土間に必要な机やボード・棚などをセットし、奥の座敷にも机を並べ・・・といつもの作業を粛々と進めていくうちに、だんだん寂しくなってきました。毎回、毎回、ボードを運んでいるうちに重いものを動かすのが得意になったり、足の上に机を落としたり・・指をはさんだり・・・切ったりした、そんな懐かしい痛みの思い出が頭の中をめぐります。

Idutsuya最後の「竹時計と竹炭のあかり&彩り展」は21日スタートです。作者 高橋さん手作りの時計や、行灯などは全て一点もの。時計の文字盤に張られた人間国宝の作家さんの和紙も一つと同じ色のものを使っていないという凝った作品達です。竹・炭といった天然素材がどうやって時計や、行灯、オブジェに変身しているのか、是非楽しみにお越しください。
なお、ちょっとついているお値段を見たらなんてお手ごろなんでしょう!とびっくり・・・お早めにいらしてくださることをお勧めします。
21日初日は展示の都合で12時からの開催となります。

Idutsuya最後の貸しスペース・・・心よりお待ちしております。
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2008/03/20 (木) 01:44:28 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
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