本日、閉店いたしました。
生憎の雨模様・・井筒屋最後の朝が始まりました。まだ6分咲きかしら?マンションがそびえます。
1

2
Idutsuya裏につづく塀。
3
掃除が終わりきれいに拭き上げられた格子戸を閉めて行きます。
4
こちらもポスターも全て剥がしてから、きれいに拭きました。
5
お人形さんの好きなHちゃんがママと一緒にさよならを言いにきてくださいました。しっかり握り締めてきたせいか、プレゼントしてくれたお花はとても暖かいものでした。ありがとう、また会おうね!
6
今日はこの格子戸が開くたびに思いがけないお客さまが訪ねてくださいましたがあったり・・・以前貸しスペースをご利用いただいた方、Mのおかみ、Hのマスター、Gのご主人、キッチンHの店長、久し振りにいらしたJULEPSのファンの方、いつも店の前を通る方達がこの戸を開けられては口々に「お疲れさま・・」と言われて、スタッフ一同感謝です。
7


そして夜、この店の最後の写真を撮りました。
今日、お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
会議所に出かけた時間帯にも、何組かのお客さまがいらしていたようで、閉まっていたでしょ?
本当に申し訳ございませんでした。
9

最後に・・皆様には大変お世話になりありがとうございました。
今、何をお伝えしたら良いのか・・・
ここで学んだこと・・楽しかったこと、失敗したこと・、嬉しかったこと、・・反省すること全てひっくるめて、次の活動に活かせように努力します。
長い間、ありがとうございました。
尚、ブログ「ビル風のたより2」は、明日からも少しずつ、すこしずつ、この町の様子をお知らせして行きますので、引き続きよろしくお願いいたします。

そして、本日最後の一枚は迷いましたがこの画像にしました。
みなさま、ありがとうございました。
またお目にかかりましょう!!
8

2008/03/31 (月) 21:50:12 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
最後の企画も無事終了。31日いよいよ閉店です。
これは、昨日頂いた寄せ書きのアルバムの表紙です。Idutsuyaにいらしてくださっているお客さま有志の方たちがこんなに素敵な寄せ書きアルバムを作ってきてくださいました。
4
とても全部はご紹介できませんが・・・
5
こちらは小学生の男の子さんから・・・
6
まさに、そのとおりですね。
080330 011s
ありがとうございます。
8
川越からのお客さまのメッセージです。
9
大谷篤志さんやYU−YAさんからのメッセージも見つけ驚きました。
7
Idutsuyaの大切な宝物が増えました。本当にありがとうございました。
10
さて、どんよりとした空・・・なんだかすごく肌寒い・・・この草履の数・・・
1
店内の座敷には婚礼に必要な金屏風が飾られました。
2
紅白の垂れ幕も店前に張り巡らされます。
11
獅子頭も照明をあててもらって凛凛しく・・・
12
さ、今日はIdutsuya最後の企画「狐の嫁入り・・・はなよめ行列」です。
13
みなさん、準備はよろしいでしょうか?寒いけど、これから「坂稲荷」へ婚礼の儀を執り行うために出発です。
23
お囃子の音に驚かれるのか?きれいな花嫁さんに驚かれるのか?これからどんどん人だかりが出来始めたようです。
14
曇り空にも華やかな色合いの行列がゆったりと進みます。
15
高層マンションの下を・・・
20
練り歩く。
18
練り歩く。
19
晴れて「夫婦」になった二人・・・いえ二匹?でいいのかしら?
17
Idutsuyaに戻ってからは披露宴。たくさんのお祝いの踊りが続きました。
16
お客さまも本当に楽しんで下さったようです。お帰り際に「ありがとうございました。とても楽しかった」「今までありがとうございました。これからもがんばってください」など暖かな言葉をたくさん頂きました。こちらこそ、3年間本当にありがとうございました。
21
そして午後4時過ぎからはボランティアスタッフはじめ、商店街の方、お客さま、今までかかわってくださった方が、お忙しい時間を縫って店に集まってくださいました。
スタッフ手作りの「Idutsuya3年間の歩み」のスライド鑑賞会です。
一枚一枚のスライドにそれぞれの思い出やエピソードを語って・・・・改めて3年間の活動を振り返ることが出来ました。

さて、日付変わって本日10時からの開店が「井筒屋町造商店」最後の営業日となります。Idutsuyaさんと呼ばれる最後の日・・・朝から大掃除をして夕方5時頃には閉店となる予定です。
2008/03/31 (月) 01:54:08 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
「WINDING ROAD」
朝9時半過ぎ・・・ミュージシャンとしてはかなり早い時間だったでしょうか?Idutsuyaライブの当日、4組の皆さんは早速設営にとりかかります。
1
そして、今回の目玉、初の4組のアーティストのセッションのリハ風景です。これが本当にびっくりするくらい素敵で、思わず鳥肌が立ちました。これは他のスタッフも同意見。とおりを歩く人も何人も足を止めて店の中を覗かれていきました。
2
それぞれの個性がうまくマッチして・・・
3
大谷篤志さん
4
こころ 太一さん
5
リハが終わって食事中のみなさん。なんだか遠足みたいで賑やか・・楽しそう・・・緊張していないんだ。
6
トップバッターの大谷君。緊張していなくて、最初からバッチリ!だけど、どんどん進むから予定時間よりかなり早く終了。
7
今回、気がついたこと・・・それは自分の出番以外のときに他のアーティストさんのことを良く見ていらっしゃること。さっきの遠足の時とは違ってみなさんの目の色が違う。さっきの「ともだち」を見る目から「ライバル」を見る目に変わっているような気がしました。
と同時に、良く聞いていくといつもよりみなさんの声がより一層伸びやかに感じたのです。私の思い過ごしでなければ、今日はある意味、皆さんのオーディション・・・自分以外のアーティストがお客さまからどんな反応をもらうのかが目の当たりに分かってしまう・・これはすごい勉強になるというか、緊張するというか・・どうなんでしょう?(もう一度私の思い過ごしかもしれないけど、)なんだか皆さんの目つきにそんなものを感じていました。
8
にこやかな中にも?なのでしょうか?
28
二番手はこころさん。こちらもお客さまの反応を見て話を変えてみたり・・・さすがに路上で鍛えた「聞く人の心をキャッチする」ことがうまい!!
9
休憩時間ともなるとすぐに撮影会。
10
蔵の前でも はい!ポーズ!!
11
店の外はといいますと・・・手作りのポスターを飾っていました。
12
通りの向こう側からこちらを写したところ・・・変なのが写りこんでいる。
13
お客さまも最後のライブの様子・・・Idutsuya町造商店の看板もと撮影していらっしゃいました。
14
お客さまは決してお若い方ばかりではありません。
15
休憩の後、3番手は「清水わかな」さん。わきゃぁぁぁなと呼んでくださいといわれるけど、さすがに「わきゃぁぁぁな」と町中(まちなか)でシャウトするのには勇気がいるようです。
16
花越しの「わきゃぁぁぁな」ちゃんの迫力の歌声に初めての方は驚かれていましたね。17
そしてラストはLIVINGのお二人。ちょっぴり大人の感じ。トークも素敵でした。
19
そして、最後の曲はお待たせしました。4組の初のセッション「WINDING RORD」です。
出だしのアカペラのところは4人がお客さまに背を向けた演出で歌いだし、、振り向いてからはその迫力にお客さまは釘付けになってしまいました。
「まがりくねったぁぁぁ・・・」CMでも聞きなじんでいた曲なので、お客さまののりもすばらしく店内は手拍子が溢れてしまいました。
21
お客さまで混乱?状態のライブ終了後の店内です。
20
そしてすぐ反省会?お客様方から頂いたお菓子とお茶でみなさんからお話を伺いました。
23
このメンバーは明日も朝早くから川越でステージだとか。本当にお疲れさまでした。
22
こうして夕方5時半過ぎ。JULEPSコーナーが撤収になるからと大崎のJULEPSのインストアライブから駆けつけてくださった方たちがものすごい人数になってきました。そこで出演者と急遽撮影会。
24
そして夕方、6時半からはタワー祭りの打ち合わせにこのIdutsuyaを使って、お隣の商店街のみなさんが、当日演奏に参加いただける6組のアーティトに集合をかけました。ここで一同に会することが目的の一つだそうでしたが、生憎2組の方がご都合があわず今日はお越しになれませんでした。それでも、こんなに多くのメンバーやスタッフ、商店主さんが集まったのは初めてのことだそうです。
25
ポスターの上がりを確認して。
26
皆さん、よりより「音」を出したい、出させてあげたい・・・・・そうやって、アーティストもボランティアスタッフもそれぞれの立場でできるかぎりのベストな方法を模索しています。真剣な面持ちです。
27
こうして、なんとも忙しい今日が終わりました。さすがに疲れたぁ・・・
カウントダウンあと二日。
日曜日と月曜日の2日間だけです。

今日はたくさんの皆様からIdutsuyaあてに素敵なプレゼントを頂きました。形のあるプレゼントも、形のないプレゼントも・・・です。そして・・・私は、またも涙腺決壊・・・2日目ともなるともう目が腫れっぱなしです。おまけにさっきJULEPSのまっつんの日記を見たら・・・また決壊・・・・・
やっぱり昨日私がみたまっつんの目は・・・相当ひどい花粉症だったんですね。うるうるでしたよ。

ここでは書きつくせない感謝の気持ちを今日演奏してくださった4組のみなさん、今日わざわざお越し下さったみなさん、お越しになれないからとメッセージを言付けてくださったみなさん・・・そのほか元商店主だった方や、マスコミ関係のみなさま、人形協会の方、御近所の方などなど・・・にお伝えしたいと思います。本当に、本当にありがとうございました。

書ききれないけど、今日はここで寝ます。ここのところ、眠れないのですけどね・・・






2008/03/30 (日) 02:49:25 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
JULEPSを捜せ!(引越しはほぼ完了しました。)
所沢小学校4年生から頂いた寄せ書きを外に掲示させていただいてから、ますます店の前で足を止める方が増えてきました。今朝も掃除や引越しの準備をしているとたくさんの方が声をかけてくださいます。
1
今朝もスタッフが荷物の搬出で大忙しです。
2
今日は大きな荷物が多く、力仕事が中心でした。
3
殆どのものが搬出された後、がらんとした店内です。
4
展示用木材をはずしたあとはすっきりしていいですね。
5
そんななか、尋ねてくれたJULEPSファンのお子さんは広い店内におおはしゃぎで駆け回っていました。
7
何時も、ママといらしては「ぞうしゃんの歌」を聞いて体を揺らして、てを叩いて一緒にリズムをとっています。
6
掃除も終わり二階の窓を閉めようとしたら、あら?どこかで見たような「お嬢さん」が・・・
8
振り向くと二階の座敷にはおかしな?二人が精神統一の真っ最中。何者?
21
礼儀正しく、挨拶して・・・このあと、私は忙しいので階下に降りましたが、大あくびしてごろんとしていたような?変な精神統一だなぁ。
10
二階から二人が降りてくる頃にはありお君も到着。JULEPSメンバーが明日でJULEPSコーナーがなくなるとブログで知り、今日が閉店最後にメンバー全員で来られる日だと言って揃っていらしてくださったのです。正直数日前にありお君と岡ちゃんが来てくださったと聞いていたので、まさか、4人で来てくださるなんて思いもしませんでした。
11
おかちゃんは最初に説明した子供達の寄せ書きに興味が会ったようで、じっくり読んでいました。
13
ありお君は相変わらず、自分のペースでノートに書き込みしてくださいましたが・・・
14
相変わらず、ありおくんの回りには子供達が一杯でした。
22
学校も休みになり、私がブログに「JULEPSコーナー撤収」なんて書いたもんだから、お客様がどんどん増えてきてしまって店内はこんな状態になってしまいました。奥で誰かがてを振っている。
12
あっちでも手を振っている!まるでウォーリーを捜せ!状態。すでにおかちゃんは同化してしまってどこにいるか分かりませんでした。
16
いた!ここでゆっくりしていたんですね。
23
結局4時過ぎに来店してくださって、6時過ぎに帰っていかれました。Idutsuya最後の写メを撮って・・・20
大きなマスクは「プロ意識」の表れかしら?みんな、ありがとうございました。
23
今日もメンバーは(いつもより人の多さには驚いていたけど)それぞれのペースでゆっくりのんびりなさっていました。
「まだ、時間はいいの?予定時間よりかなり遅れているわよ」
またおせっかいおばさんが松山くんに聞くと・・・
「僕らが、ここにいたいんだ・・まだ帰りたくない」と。

ここで私の涙腺が崩壊してしまいました。本当にみっともないとはわかっているんだけど、忙しいスケジュールをうすうす聞かされているので、その間を縫って最後に「Idutsuya」へ・・と思ってくれたメンバーの気持ちにもうやられてしまいました。
「僕にとっては保健室だ」と言ってくれるメンバー。
「次の場所にもまた行きますから、開店したらすぐ教えてくださいよ」
「Idutsuyaさんに来るのは最後だけど、また必ず来ますから・・」
嬉しい言葉ばかり・・・また涙腺が決壊しました。
めぐちゃんに「これで最後じゃないんだから、またすぐ会うんですから」なんてなぐさめてもらっちゃって。もう、はずかしいったらありゃしない。ごめんなさいでした、みなさま。

話は変わって、今日夜23時からの「筑紫哲也 ニュース23」の中でキャスターの筑紫さんが他事争論のコーナーで、春からのこの番組のタイトルから「筑紫哲也」の名前がなくなることを話していました。
自分の名前ははずれるが、これからも自分にかかわれる部分はかかわって行きたい・・とも。だからお別れではないので、テレビで良く見る花束贈呈もないと。
「これからもこの番組は続いていくんだから・・・変わらずやっていくんですから」その言葉が心に残りました。

まさにIdutsuyaもそうなんだと思いました。Idutsuyaという「名前」はなくなりますが、今まで活動してきたこと、みなさまに支えられてやってきたことは、むしろこの3年を基礎にしっかり積み上げてきたはず。これからが本番です。名前なんかにこだわってはいられないということなのでしょう。

JULEPSの愛してくれた「井筒屋町造商店」、保健室みたいといってくれた「井筒屋町造商店」はこの建物の作る雰囲気が何よりの魅力でした。でも、果たしてこの建物という「器」だけだったら?ここまでみなさんが集ってくださる場所になったでしょうか?私は、ここの魅力の大半がここに集まる「ひと」にあったと思っています。しかも、かなり幅の広い世代の方が、様々なことで集まってくださったと。

また話が飛びますが、今テレビで桑田圭祐が「心を込めて花束を」を歌っています。私の大好きな曲の一つです。
大切な人にめぐり合えた子供が自分の親に感謝の心を込めてうたう・・そんな歌詞だと思います。

今日の私はまさに出来の良い息子、娘達が久し振りに実家に戻ってきてくれたような錯覚に陥りそうなそんな1日でした。

カウントダウンあと三日。
29日は、4組のミュージシャンによる「ジョンとライブ]
すみません。犬のジョンが来るわけではありません。
「ジョイントライブ」です。最後まで間違えが多いなぁ。。。(反省)


30日(日)が午後1時半から「重松流 狐の嫁入り(はなよめ行列)」です。
そして最終日は朝から大掃除をして、午後には閉店となる予定です。



2008/03/29 (土) 01:55:16 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
引越し作業日 初日・・・
引越し作業の日がやってきました。朝10時、大家さんが役所や会議所のスタッフと一緒に立会い、ここが開店する前からこの場所にあったもの、開店以降購入したものなどの確認作業を済ませていたようです。そして、その後、いよいよ搬出作業開始でとなりました。
1
いざ、引っ越すとなると結構荷物ってあるものなんですね。展示の時に使用していた机など車に積めようと運び出したらすぐに車は一杯になってしまいました。
2
そして、店内では撤収作業も始まりました。
3
何しろ100年以上前のたてもののために、釘を使用することが出来なかったため、天井に「たる木」をかまして、そこに照明機材などをセットしていました。その「たる木」をはずしているところです。
4
店の中には、持ち出す先ごとに荷物をまとめて山にしてあります。
5
スタッフFさんが扉をきれいに掃除してくださっています。セロテープを剥がした後が残っていたためにここだけでもかなりの時間を割いてくださいました。
6
窓側の板をはずすとこんなに、明るい大きな窓が出てきました。この窓ガラスの鍵がまたレトロで面白い・・・こうやって初めて見ることが出来たことに感動。
7
座敷の中もきれいにしていきます。スタッフNさんは昼過ぎから夕方まで休むことなく店中の「たる木」や照明機材の撤収をしてくださいました。
8
夕方6時前・・・車で何度も搬出作業を済ませてきたスタッフと一緒にお茶を飲んで一服しようとしていると・・「こんにちはぁ・・・」
9
Assyさんも一緒に休憩・・今日はラジオに生出演なさったのかしら?連日忙しそうなAssyさん・・あまりの薄着にスタッフFさんも、私も思わず「寒くないの?」「大丈夫です」
若いってすばらしい!!!
10

皆さんが帰ったころ、N会のTさんが店に立ち寄ってくださいました。
「こうやって何もなくなると店って広く感じるよねぇ」
「ほんとう、結構荷物って入っていたんだなぁ」
こうやって他の商店街の方がゆっくり店の中を眺めてくださる機会なんてあまりなかったのではないかしら?なんだか、うれしかったですよ。

今日もたくさんのお客さまが店の前で足を止められて、「閉店と活動続行のお知らせ」の張り紙を読んでいらっしゃいました。中には店の中にいる我々にわざわざ声をかけてくださる方もいらっしゃいました。
昼頃に見えたご婦人は・・
「長い間、ありがとうございました。ここの前を通るのが楽しみでした。年寄りだから余り遠くにいけないので、ここで何かをやっていてくださるのが本当に楽しみで、楽しみで・・・・・長い間、ご苦労様でした。」こちらこそ、ありがとうございました。本当にうれしいありがたい言葉でした。
また他のお客さまは「まだ、月曜日までは会えるわよね」なんていいながら、店の前を通っていかれます。

そしてここのところ、特に多くなったのがカメラを持って尋ねてこられるお客さまです。ここが閉店になると知って近隣の市からもお越しになる方が増えてきました。昨日までの展示の高橋さんもこういうお客さまには本当に親切にしてくださり、ご自分の展示より撮影を優先に・・とご配慮くださいました。感謝です。ありがとうございました。

明日も搬出作業は続き、店内は荷物でごたごたしておりますが、1日中、店にスタッフは居る予定です。何かございましたらお問い合わせください。

また、本日で「オオタカの森トラスト」さんの炭の販売を休止させていただきました。思えば開店の年の5月「所沢の自然」の企画展示の時に知り合った「オオタカ」さん。店前に炭を置いて3年がたちました。今ではこの炭を目的にここまでいらしてくださるお客さまもいらっしゃいましたが、このたびの当店の閉店に伴い、炭の販売もお休みいただくことになりました。
この炭の販売を通して、お客さんと環境のこと、自然のことなど随分とたくさん話す機会がありました。

カウントダウンあと4日です。
2008/03/28 (金) 01:41:55 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
最後の貸しスペースも終わりました。
昨日25日はお休みを頂いていたのですが、こんな素敵なお客さまがいらしていたようです。1
ヒゲ爺が撮って置いてくださった画像をご紹介しますね。
2
最初にありおくんがお店に来てくれて、次の岡ちゃんが登場だったそうな・・・
3
結局3時間以上店にいてくれていたんだそうです。
まっつん、YU−YAさん、大谷君・・・といい、みんな忙しいのに顔を出してくれたんですね。本当にありがとうございました。めぐちゃんも「伺えたら行きますから」なんて忙しい合間にやさしいメッセージを寄せてくれています。本当に日本でこんなに優しいミュージシャンっているのかしらっていうくらい、みんな自然で、きどらなくて、いままでのままで嬉しいです。会えなくてすごく残念だったけど、画像の中の二人の顔を見て会ったくらいほっとしました。
4
さて、ここのところ、連日懐かしいお客さまがお店になったり、賑やかな店ですが、今日は元スタッフZさんも来てくださいました。ヒゲ爺やスタッフMさんとお茶を召し上がっていただきながら懐かしいお話に花を咲かせていらっしゃいました。
本当に開店からこれまでのIdutsuyaには多くの人が協力してくださいました。数え切れないくらいのたくさんの皆様のお顔を思い出されます。みなさん、ご家庭のご事情やら、お仕事の都合・・・体調のことやらで途中でスタッフを外れる方もありましたが、それぞれの方のお顔は忘れません。
そしてまた、これからの活動に興味をもたれている方もこの頃はお見えになるのです。本当に時は流れて行くものだといいますが、ここでの3年間は急流あり、せせらぎありの川の流れのようでした。
5
こちらのお客さまは、なんと今日初めて店を訪ねてくださった方です。左側のお客さま・・・あのギターでJULEPSと一緒に演奏してくださった高橋さんのお母様でした。ご子息は昨年のJULEPS展の際にも二回お越しくださったのですが、お母様は初めてのご来店。本当におやさしい、ホット和むようなホンワカとした方でした。
「29日のライブは何時からでしたっけ?」
(え?ライブにいらしてくださるんですか?)
うれしくて、ちょっと思いがけない言葉でした。
お待ちしていますね。是非、是非お聞きになったことのない「楽曲」を楽しんでいってください。

また一昨年の9月に「もんぺ」を通してお客さまになってくださったKさんは、店が閉店する前にと今日お越しくださいました。Kさんはとても几帳面な方で、以前、絹のもんぺを完成させてわざわざ見せに来てくださったことのある方です。体調があまり優れない中をお越しくださったようで、本当にありがとうございます。Idutsuyaは閉店しますが、「所沢もんぺ屋」さんでまたおめにかかるチャンスがありますものね・・・
「この町にもんぺやさんが出来たことが本当に嬉しくて・・何よりも新しいお店が出来たことが良かったです。ここでもんぺに出会ったこと、運命ですね」こうも、おっしゃってくださいました。
6
すだれやさん。すだれやさんから「青い目の人形とお雛さま」の期間中に木目込みの団地雛を頂いたのですが、閉店に伴い、明日そのほかの品物や資料と一緒に「所沢小学校 資料室」に寄託させていただくことになりました。昔の半纏から、模型飛行機・・・展示パネルなどなど子供達にも、町の人達にも見ていただきたいものばかりです。
7
夕方朝日新聞の記者の方が有楽町近辺のことを取材に見えました。最初は店内で話していたヒゲ爺ですが、このあとスタッフMさんとご近所のおじさまと4人で「ミニ町歩き」に出かけてしまいました。本当に生き生きとして楽しそうなIdutsuyaスタッフです。
このほかにもお隣の商店街の方が定休にもかかわらず、ご挨拶にいらしてくださったり・・・本当に本当に感謝で一杯です。
8
「竹時計・・」は好評のうちに閉会となりました。あんなにたくさん展示なさっていた「時計たち」はなんだかあっけなくどんどんお嫁にいってしまって、帰りの車はすかすかになってしまいました。
9
この車、大きすぎましたね?高橋さん、本当に長い間お疲れさまでした。そしてIdutsuya最後の貸しスペースのご利用ありがとうございました。
11
貸しスペースの撤収の終わった店内には、明日からの引越し荷物を仕分けして並べ始めましたが、ヒゲ爺の「このそろばんしってる?」からまたまたJULEPSコーナーにいらしていたファンの皆さんが集まられて・・・そろばん教室?
10
?????
12
6時前には読売新聞のHさんが取材にお見えになりました。Hさんは一昨年春の「櫻めぐりの町歩き」にご参加いただいたり、本当にご自分の足で、目でしっかり確かめて記事を書いてくださる方です。いつもその文章のうまさに皆で感心してしまうのです。
記事のうまさといえば市民新聞のHさんもきちんと自分で確かめて書いてくださるタイプの方です。
こういったマスコミ関係の皆さんにも本当に支えて頂いて来たと思うと感謝に耐えません。
読売新聞のHさんには、ただ閉店の話だけではなく、活動が続行すること・・・そして今後のことにも興味をお持ちで、ヒゲ爺と二人で色々とお話しました。

さて、明日Idutsuyaは木曜日。定休日です。ただ店の戸は開いて引越し荷物を出す予定です。

そして、JULEPSコーナーをご利用の皆様へ・・・
JULEPSコーナーは29日の「ストリートミュージシャンジョイントライブ」の終了後撤収となります。もう一度ご覧になりたい方は28日(金)またはライブの予定されています29日(土)にお越しください。まっつんやありおくんのメッセージが残っていますから・・・

それでは、明日27日は井筒屋町造商店最後の定休日となります。
カウントダウン・・あと5日。
2008/03/27 (木) 01:42:23 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
カウントダウン・・・始まりました。
今日は、昨日のまっつんの続きから・・・
1
書き込みノートにこんなかわいい(過ぎる?)サインを残してくれました。うれしいですね。
5
そして今,店で使っているCDデッキにもサインをしてもらえましたよ。ここにあと三人のサインが揃うことはもうここの店ではないんですね。ちょっと寂しくなってきました。
2
そんなセンチメンタルな気分を吹っ飛ばしてくれたのが、こちらの女性。おわかりですか?この顔、ギター・・と来れば、そうです。清水わかなちゃんです。今日はタワー祭りのポスターに使用する写真を撮りに来たのですが、いやぁ、そのテンションの高さにもうびっくり・・・このほかにもお見せしたい写真が山ほど撮れましたが、今日は掲載を見送ります。だって、それはそれは迫力がありすぎて・・・是非29日のIdutsuyaでのライブでどのくらいはじけているかご確認くださいね。
3
そして、お隣の商店街に出かけた帰りに久し振りにIdutsuya向かい側の空き地を覗いてみました。閑散として、さびしい風景でした。あと2年もたてばここに26階建て程度のマンションが出来るんですね。
4
対岸?からみたIdutsuyaの姿はやっぱり少しくたびれて居るみたい。
6
そんな午後、JULEファンご一行3名様がお見えになりました。夕べのブログを読んでから来店してくださったという話。まず、まっつん書き込みを確認なさっていました。
7
思わず、ピースサインのYU−YAさん・・・真面目な顔をして思うように行かなかったらしく。もう一枚。
8
こちらのほうが「くだけた感じ」でよかったようでしたよ。こうやってみなさんがIdutsuya最後の日までに少しの時間でも顔を出してくださるのが本当にありがたくて泣けてきちゃいそうです。
「なんだか、ここがなくなると思うと悲しくてね」
そうおっしゃって涙ぐむお客さまがいらして・・・思わずもらい泣きしてしまいそうでした。
大丈夫です。場所は変わっても活動はもっともっとますます活発にやっていきますから・・・
9
さて、Idutsuyaも残りわずかになりました。今はお礼と感謝が頭の中をよぎっています。10
今日は3月24日・・・来週31日の月曜日が来れば、この店の営業は終了となります。いよいよカウントダウン・・・
切ない、切ない・・・クレッシェンド・・歌の歌詞ではないけど、思いがどんどん募って行きます。

明日、私はお休みいたしますが「竹時計・・・」もまだまだ開催中です。皆様お誘いあわせの上、是非お越しください。
2008/03/25 (火) 00:25:39 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
まっつん、大谷DAY
いつも、日曜日のお客さまの出足は遅いのです。朝、ゆっくりお家の用事を済ませてから出かけてくるとか、起きる時間が遅いのかな?今日も午前中はゆったりしていたのに、でも午後になるとお客さまが徐々に増えていきました。
1
そんな午後3時頃でしたか・・・、ふらっと入ってきたのが・・・まっつん。大きくて太い焼き芋を3本お土産に持ってきてくださいました。
でも、そのうちの一本が痛んでいて食べられませんでした。(どこの焼き芋やさんなの?私が言って返品してきてあげるのに)。とかなんとか言っているうちにまっつんとスタッフと一緒に結局全部食べてしまいました。ごちそうさまでした。おいしかったぁ。
2
左手に焼き芋。
5
「大谷くんてどんな歌うたってるんだっけ?」と大谷さんのCDを聞くまっつん。
6
「どれどれ・・もうちょっとボリューム絞っても大丈夫。ちゃんと聞こえますよ」と店に気を使ってくれてます。
3
と思ったらいきなり変顔。久し振りのまっつんはちっとも変わっていませんでした。
4
たまたま遊びに来た小学生と大笑い。何がおかしかったのかしら?
7
ゴソゴソ・・・
8
スタッフNさんとしばらくちょっと真面目な話。
10
そこに大谷篤志くん登場。午後二時からの路上ライブを終えて店に顔を出してくれたのです。実は今日ここにいらしたのには理由があったのです。それは・・・
5月18日(日) 道の途中〜音楽とイラストで奏でる人生〜
場所:所沢市立 松井公民館
時間:開場 17:00  開演 17:30
チケット:¥1500 (3月中旬から発売開始予定)
このチラシとポスターが出来上がったのです。なんとも珍しい、面白い、かわいいポスター・ちらしです。Idutsuyaにおいてありますので皆さん、是非取りにいらしてくださいね。
11
スタッフが帰ろうとしたら、すぐ立って挨拶する・・・こうやって迅速にきちんと行動できる彼らの気持ちが私は好きだなぁ・・・
12
この後は、二人の世界。
13
「松山さん」とまっつんの事を呼ぶ大谷さんはなにか新鮮な感じです。
14

結局、かなり長い時間「松山さん」と「大谷さん」は話し込んでいらっしゃいました。
こうやってゆっくり話したのはなんと初めてのことだったみたい。初めての「長話」がこの店で実現できて良かったなぁ。

まっつんが今日尋ねてくださったのは、閉店前に最後に一度顔を出そうと思ってくださったのです。閉店時間を過ぎても店に残って、ノートに書き込みをしてくれたまっつん。うれしいけど、もうこれで最後だと思うと、さびしく、せつなくなってしまいました。

久し振りのまっつんは、前よりもずっとたくましくなって、頼もしくなって、堂々としていて、でも、大事なものを忘れて帰ろうとしたり・・・相変わらずのところもあって。
でも、確実に「JULEPSの松山さん」でした。大谷さんのまっつんを見る目が本当に憧れと尊敬に溢れていました。

町造商店はこの場所からはなくなりますが、どこに行っても様々な活動は続けて行きます。彼らの音楽活動も町の多くの方の協力を得ながら細くとも長く続けていきたいと、楽しそうに話している二人の横顔を眺めながらおもうのでした。

2008/03/24 (月) 00:27:36 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
これからもがんばってください!
これは、昨日所沢小学校4年4組の皆さんから頂いたメッセージです。いえ、メッセージの一部です。とても大きな布にたくさん書いてきてくださって・・・・とてもファインダーにおさまりませんでした。ごめんなさい。
そんなメッセージから少しご紹介しましょうね。
1
はい。新しい「町造商店」は今まで以上にがんばりますね。
2
もう少し大きくなったら、あなたも一緒に活動しましょうよ。誰にでも出来ることはたくさんあります。
3
そうね、他のところで働くことになると思いますが、がんばります。
4
必ず、他の場所でも活動は続けますからね・・・
5
こんなにも暖かいメッセージをはっきりした言葉で伝えてもらえて本当に幸せを感じています。こういう前向きなメッセージが多かったことに尚一層努力をしなくてはいけないとひしひしと感じてしまいました。
6
Idutsuyaにこの3年間ずっといらしてくださっていたO先生も「いよいよだなぁ・・・最後に何やってるのか見に来たよ」と店内を丁寧にご覧になり、最後の記念にと竹製の掛け時計をお求めになっていかれました。ありがとうございました。
9
今日は朝からぽかぽか陽気で、店先の花も色鮮やかに咲き誇っています。
8
そして、ここのところ、特に多くなったのが・・・
11
「閉店のご挨拶と活動継続のお知らせ」を立ち止まってご覧になるお客さまです。そして、久し振り・・と思わず声をかけてしまうようなお客さまもどんどん増えてきました。
「もう、最後だと思ってきましたよ」
「でうですか?もう次の店は決まりましたか?」
毎日のようにお客さまが訪ねてきてくださっては、こんな話をしています。

そんな中、たしか水曜日だったでしょう?ヒゲ爺がこんな電話を受けました。
「あの・・申し訳ないんですが・・・(いいにくそうな感じ)・・あのそちらさまが閉店すると聞いたんですが本当でしょうか?」
なんでも、Idutsuyaが閉店すると聞いて、その確認をするための電話だったようです。
「・・・というような事情で、31日で閉店するんですよ。ところで、どちら様でしょうか?」
「は、はい・・・所沢駅前の交番です」
「あ?!・・・そ・・・それは・・どうも」
どうやら交番のおまわりさんの耳にも閉店の話が届いていたのですね。今度ご挨拶に伺わないといけないですね。この3年間駅前の交番にはIdutsuyaのパンフレットを置いていただき、多くのお客さまがそのパンフレットをたよりに店を訪ねてくださったのです。

7
高校進学の決まった二人にはJULEPS「日の出ライブ」のDVDの上映プレゼント・・・穴が開くほど画面に見入っていました。
12
こちらは午後一時から西武ドームでJULEPSが国歌斉唱・・・君が代を歌ったところを見てきた・・という団体さま。
「君が代だけじゃぁ物足りなかった」とおっしゃっていらしたので、皆さんが行けなかったときのDVDをごらん頂きました。こちらも話し声もしません。じっと聞き入っていらっしゃいました。JULEPS展の時にいろいろ手伝ってくださったKさんも久し振りにお越しくださいました。でも、これからブロンコス試合のためにさいたま市へ。みんな忙しいのですね。
13
Livingのお二人がタワー祭りのポスターに使用する画像を届けに来てくださいました。いつもと同じところで写真を撮るのはつまらないから・・と店の外へ。
撮りますよ・・・パチリ!撮り終わった画像を見て一言。
「僕の目死んでますか?」
14
構えず撮ったこっちの写真の方がいいんじゃない?
15
「竹時計・・・」夕方には少しレイアウトを変えられて、またまた楽しい展示に変わっていきました。明日は是非、是非素敵な「竹・時計・あかり・・・そして和紙の彩り」の世界へお越しくださいね。

たった今、世界フィギア選手権で男子フリーが終わりました、日本の高橋選手は4位に終わりました。見ている私までどっと疲れが出てしまいました。残念・・・
2008/03/23 (日) 01:06:32 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
今日は急がしかったぁ・・・お客さまも沢山でした。
今日は、とても嬉しいことがありました。
1
所沢小学校の4年4組の生徒さんたちが素敵な贈り物を届けてくださったのです。
3
みんなで書いてくださったこんなに素敵な「横断幕」みたいな・・地図のような・・・ヒゲ爺とスタッフMさんが掲げて記念撮影です。
4
ものすごい人数でしょ?
5
中田先生も一生懸命カメラに収めようとするのですが、これが結構大変でした。
6
それでも、なんとか撮影終了。今度は武蔵屋さんへ移動だそうです。
7
気をつけていってらっしゃい。みんな、ありがとう・・・
「また来るね。さよなら」最後に聞いた男の子の声が心に残りました。「又来てね」
8
N会のTさんと29日のライブの話をしていたら、なんと出演予定の大谷君が・・・
「仕事の格好のまんまで来ちゃって」ほんのりひげが伸びていてこれもまたよかったよ。
みんな仕事を持ちながら歌を続けていて、本当にがんばっているんですね。私達も出来るだけ応援するから、がんばれ!
9
さて、今日からIdutsuya最後の貸しスペース「竹時計とあかり&彩展」が始まりました。予定していたお手伝いの方が体調を壊されて主催者のTさんお一人で孤軍奮闘。
「花を生けなくちゃならないんだ・・」という言葉を聴いて、思わずラッキー!とわたし!!
今日はスタッフNさんがお当番の日だったのです。Nさんは押し花の先生。お願いすると早速店中の花器にお花を生けてくださいました。手際よく、かっこよく・・・Tさんは大喜びでした。
10
こうして無事に初日の蓋が開きました。
11
ご自分の作品の説明もしっかり展示なさって、この一年間ずっとこの展示会のために緻密に予定を立てられてきたTさんの思いが店のここそこに見つけることができます。
12
午後の店の様子。奥のJULEPSコーナーにはidutsuyaがなくなる前にと土浦から来てくださったJULEPSファン、大谷ファン、こころファン・・・のみなさん、手前にはヒゲ爺はじめスタッフのみなさん・・・カウンター前ではオオタカの森のYさんがスタッフNさんとお話中。うーーむ、年齢層の幅がひろがったなぁ・・・
13
ここで、又作品紹介。
14
この時計の文字盤の和紙は人間国宝の作家の先生の作だそうです。
15
ケーブルテレビの取材の頃には、店の中は超満員。Tさんは取材に、接客におおわらわでした。
16
これはさっきの小学生の下さったものです。早速JULEPSコーナーにいらした方がじっくり読んでいらっしゃいました。
17
夕方、ひと段落した店内を見回るTさん。
18
時計の花器?花器に時計?
19
それぞれの色彩がきれい。
20
10年以上かけて300色以上のの和紙を集められたために、文字盤の色は一つとして同じものはありません。
21

22
分かりますか?これは炭に和紙を埋め込んでいったのだそうです。これで30色以上の色の異なる和紙が埋め込まれています。
23
夕方・・・土浦から見えていたJULEPSファンの方を囲んで・・と言ったらこんなに沢山集まっちゃいました。
24
IdutsuyaにJULEPSコーナーが出来て、JULEPSメンバーが時々顔を出してくれて、そこにファンのみなさんが遊びに来てくださって・・・
最初はメンバーに会えるから・・・と言う方たちもいたのだけど、段々とメンバーが忙しくなり、いつのまにかメンバーがいなくても、この場所でJULEPSを通じて知り合ったり、ヒゲ爺たちから町の話を聞かせていただいたり・・・貸しスペースの体験教室に参加したり、作品を堪能したり・・・世代間交流の役目も果たしてくれました。

いまは、この場所がJULEPSのファンのためだけ以上のたくさんの意味を持つところになりました。
このみなさんの笑顔を絶やさないように・・・もっと新しい笑顔が見られるようなそんな町になれるように町造商店はこれからもがんばらないと・・ね!!
2008/03/22 (土) 02:13:20 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
いよいよIdutsuya最後の貸しスペースが始まります。
「SAYAフェルト教室作品展」最後の日は生憎の空模様。今にも降りだしそうな厚い雲の朝から始まりました。
でも、店内はこんな楽しい一枚からも分かるようにお客さまもお好きな帽子をかぶられたり・・・みなさん、本当に楽しそうですよね?
1
ほら、いつもお店に来てくれているHちゃん。いつものおともだちと一緒です。
2
Hちゃんはお誕生前・・・まだ一人でやっと座れるか?座れないかの頃からのお客さま。お人形が大好きでよくお雛さまや市松人形を見に来てくれていました。
「もう、なくなっちゃうからと思って来ました。私もここでボランティアしたかったんだけど・・・」
そんなお母様の言葉がうれしい・・まだまだ「まちづくり」は続くのでお母様の力を貸していただくチャンスはこの先ありますから・・・そうお返事申し上げました。
3
それにしても、ここのところ、なぜか「人見知り」のようにお母様のそばを離れられなくなったHちゃんでした。「またもう一回来られたら来ます」そんな言葉を残して帰っていかれました。
4
そして午後3時すぎに「SAYAフェルト教室作品展」は無事閉会です。先生を囲んで生徒さんたちと賑やかに、楽しそうなClosing・・・なんだか、笑い声も聞こえてきそうでしょ?皆様本当にお疲れさまでした。
5
降り出した雨の中、撤収した作品を車の中に詰め込んで出発です。さよなら・・・皆様!!
6
そして、金曜日からはいよいよIdutsuya最後の貸しスペースです。スタッフNさんが夕方駆けつけてくださって、必要のない照明機材をはずしたり、貸しスペースの設営を手伝ってくださいました。
金曜日からの主催者、高橋さんが作品を運んでいるところに「伝統技法研究会」のメンバーでIdutsuyaのスタッフでもあるOさんとお仲間の方がお見えになり、しばらく作品を囲んでお話なさっていました。

土間に必要な机やボード・棚などをセットし、奥の座敷にも机を並べ・・・といつもの作業を粛々と進めていくうちに、だんだん寂しくなってきました。毎回、毎回、ボードを運んでいるうちに重いものを動かすのが得意になったり、足の上に机を落としたり・・指をはさんだり・・・切ったりした、そんな懐かしい痛みの思い出が頭の中をめぐります。

Idutsuya最後の「竹時計と竹炭のあかり&彩り展」は21日スタートです。作者 高橋さん手作りの時計や、行灯などは全て一点もの。時計の文字盤に張られた人間国宝の作家さんの和紙も一つと同じ色のものを使っていないという凝った作品達です。竹・炭といった天然素材がどうやって時計や、行灯、オブジェに変身しているのか、是非楽しみにお越しください。
なお、ちょっとついているお値段を見たらなんてお手ごろなんでしょう!とびっくり・・・お早めにいらしてくださることをお勧めします。
21日初日は展示の都合で12時からの開催となります。

Idutsuya最後の貸しスペース・・・心よりお待ちしております。
2008/03/20 (木) 01:44:28 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
ラストスパート?でしょうか?
今日は、朝からヒゲ爺もスタッフMさんも大忙しです。過日終了した自主企画「青い目の人形と雛人形」で展示した展示物もろもろを三ケ島小学校へ寄贈するために荷物を準備しているところです。Idutsuyaではこのたびの閉店に伴い、今着々と準備をしているのですが、主にこのお二人には資料関係のとりまとめをお願いしています。
でも、整理していると懐かしいものや、こんなものまであったかしら?と思うものがたくさん出てきて、この場所での3年間が色々と思い出されてしまいます。
1
そして、今日もまたA美容室のママがお宝を持って店に来てくださいました。
「まったく、閉店となったらこの頃来ちゃうんだもんね。」
明るく、威勢の良いママの声でお店の中はこの頃元気が溢れているよう・・・
2
お客さままで一緒になってお宝拝見。
13
そして、これがお宝・・・ムムム...読めない。けれど享保ってことは「8代将軍吉宗の頃でしょ?」遊びに来てくださった漆のA先生と思わず顔を見合わせてしまいました。
「髪結い・・・」などところどころに読める字はあるけれど・・・早速スタッフMさんたちが解読にかかるそうです。
12
おもちゃのすだれやさんは丁度いらしていたお客さまとしばらく話し込んでいかれました。町の古い話・・・当たり前だけどお人形の話でも普通は聞けないような内容で?お客さまは大喜びでした。
11
私の大好きな「彼」が来店です。今日は「じいじ」に抱っこされて少し不安げな表情。でもこのあと抱っこさせてもらったら、声を出して笑ってくれました。そんなに私が抱っこすると嬉しいのね・・なんて一人で感動していたんですがよくよく考えたら、私の方が肉付きがいいので抱かれ心地が良いだけなんでしょう。だって笑う時は、じいじを見ているし。とうとう私の顔を見ることは一度もなかったような・・子供って正直なのね。
10
こちらのお客さまは「フェルト展」のスタッフの方と「JULEPS」つながりで意気投合。ニードルパンチを教えていただいて話が弾んでいらっしゃいました。
9
そして、商店街のバナーはホワイトデーから「所沢ライオンズ」の衣替えです。そういえば、今週の土曜日には西武ドームでJULEPSが開会式で君が代を斉唱するんですって。最近のJULEPSコーナーはこの話題で持ちきりでした。
8
こちらのお客さまはとにかく、楽しい方。初対面なはずなのに、思わずフェルトのO先生もスタッフのみなさんも笑い出してしまうほど。明るいっていいことですよね、お客さま!?
7
夕方「Living」のお二人登場。29日のIdutsuyaでのジョイントライブのちらしをとりに見えました。昨日は清水わかなちゃんが取りに見えて・・ここのところ、Idutsuyaには若いお客さまが急増です。今日だってJULEPSコーナーにいらしていたファンの方たちが「Living」の姿を見て・・「キャァ・・・」と声にならないような声を出していましたね。
3
そこにAssyさんも登場。とりあえず3人で一枚、はい、ポーズ!!
4
Assyさんはこのあともずっと居てくださって色々お話させていただきました。
5
Assyさん、Livingさんに限らず、私達はいつも彼らを応援する立場であること、応援の形は様々だけど、まずはアーティストさんたちがいかに、のびのびと楽しく、つまり音楽のことだけを考えて演奏、歌っていける環境を作ってあげられるか・・それも我々の大事な仕事だなぁと感じてしまいました。「音楽」を通して町の活性化に参加してくださる彼等には余計な不安・心配を抱えることなく思いっきり歌って欲しい・・・そんな思いもしているのです。
6
そうこうしているうちに閉店時間は過ぎ・・・それなのに、ちょっと戸締り作業が遅くなっていたら御近所のおばぁちゃまは来店なさるは、はたまた近所の商店主さんも顔をだしてくださるは・・・店内は賑やかな状態のままです。
そうなんですよね。近所の商店と同じ時間に店を閉めたらIdutsuyaに寄ってくださる時間はないんですものね。
近所の住民の方、商店主さん、JULEPSコーナーのファンの皆さん、Assyさん・・・ここで偶然であったみなさんでAssyさんのコンサートのちらしを真ん中に楽しそうな話し声が聞こえていました。

午前中の美容室のママさんといい、そのあと見えたFM茶笛の方といい、昔の町の歴史をお聞きになりに見えるお客さまといい、あと半月をきったIdutsuyaにはラストスパートをかけたように様々なお客さまが続いて来店なさるのでした。

Assyさんはフェルトの帽子が気に入ってしまって「ステージでこんな素敵な帽子がかぶれたら・・」なんておっしゃったり。
「お店にいらっしゃれば色々ご覧になれますよ」
「え?そうなんですか?お店はどこですか?」

そんな中、日曜日に参加したニードルパンチ教室の作品がまだ出来上がっていなかったスタッフIさんは必死の形相で作品の仕上げにかかっていました。このあと先生に仕上げて頂いた「コサージュ」はかなりきれいに出来上がっていました。もともと手先の器用なIさんだけに初心者としては「かなりの出来」のようです。
今度ちょっと褒めちぎって私にも作ってくれないかな?

「SAYAフェルト作品展・・・羊に出会って」明日19日、最終日を迎えます。
2008/03/19 (水) 02:10:04 | きょうのできごと | TB(0) | CM(2)
これからの企画。
週明けの「フェルト展」はふしぎな集団のお茶タイムから・・・
ただ、お茶をめしあがって、お菓子を召し上がっているだけなのに・・
白い帽子をかぶっているだけで、なんだかふしぎな集まりに見えてしまいます。
店の前を通りかかったあるお客さまの声・・・
「今日は何をやってらっしゃるんですか?あら?なにかの会合なのかしら?」と足早に帰られていってしまいました。
「お客さまぁ・・・けっして怪しいものでございません!!」
1
蔵の中では引越し準備でおおわらわです。結構荷物ってあるんですね。ここから所沢小学校に寄贈するものなどを確認して、後日お届け予定です。
2
実は29日、30日とIdutsuya最後の企画を予定しています。今日はそのちらしをスタッフHさんが届けに来てくださったところ、N会商店街のTさんとばったり。初対面とは思えない楽しい会話が続きました。こんな交流が大事、大事。
3
さてその企画というのがこちら。
これは30日午後1時半頃から「重松流 内堀社中」のみなさんによる「きつねのはなよめ道中・披露宴」です。午後1時半頃、Idutsuyaを出発し、はなよめ・はなむこ狐を先頭に木やり歌やら、長持唄を歌いながら とにかく行列・・・はなめ道中・・・でぞろぞろと坂稲荷まで・・・そこで婚礼を挙げてから再び、町中を練り歩いた後、Idutsuyaで披露宴・・となるそうなのです。私も話を伺っただけで、あまりイメージがつかめないのですがとにかく、このIdutsuya閉店に際して、寂しいおわかれのものではなく、明るい華やかな出し物にしてくださったのでしょう。
内堀社中のみなさんも今回始めての演目と聞いております、この「はなよめ道中」
皆様、是非,お遊びに、いえ、披露宴にご参列??くださいね。
4
そしてもう一つの企画はその前日29日(土)午後1時から5時頃までの予定で現在所沢駅周辺で「路上ライブ活動」をしている4組のアーティストによる「ストリートミュージシャン ジョイントライブ」を開催予定です。大谷篤志・こころ・清水わかな・LIVING・・計4組、総勢6人による共演【競演】です。こちらも思う存分楽しんでください。照明機材も、音響機材も引越しのために撤収されてしまうので、、ある意味「屋根と壁のある路上ライブ」と思ってくださいね。こちらの企画も「涙のお別れ企画」という意味合いではなく これからこの若いメンバーが音楽と通じてこのまちを盛り上げていこう・・・という意気込みの企画のつもりです。いままでこの4組から横の連携が、その輪が広がっていけばいいなぁとおもっているのです。
5
お客さまから頂戴した沈丁花が心地よい香りを店内に発散してくれています。
6
菜の花だってここだけ春真っ盛りの演出ができました。
7
お客さまも楽しんで・・・
8
スタッフだって楽しんで・・・
9
そんな楽しい作品達にも・・・
10
あと火曜・水曜の2日間しか会うことが出来ません。