スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:-- | スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
本日、閉店いたしました。
生憎の雨模様・・井筒屋最後の朝が始まりました。まだ6分咲きかしら?マンションがそびえます。
1

2
Idutsuya裏につづく塀。
3
掃除が終わりきれいに拭き上げられた格子戸を閉めて行きます。
4
こちらもポスターも全て剥がしてから、きれいに拭きました。
5
お人形さんの好きなHちゃんがママと一緒にさよならを言いにきてくださいました。しっかり握り締めてきたせいか、プレゼントしてくれたお花はとても暖かいものでした。ありがとう、また会おうね!
6
今日はこの格子戸が開くたびに思いがけないお客さまが訪ねてくださいましたがあったり・・・以前貸しスペースをご利用いただいた方、Mのおかみ、Hのマスター、Gのご主人、キッチンHの店長、久し振りにいらしたJULEPSのファンの方、いつも店の前を通る方達がこの戸を開けられては口々に「お疲れさま・・」と言われて、スタッフ一同感謝です。
7


そして夜、この店の最後の写真を撮りました。
今日、お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
会議所に出かけた時間帯にも、何組かのお客さまがいらしていたようで、閉まっていたでしょ?
本当に申し訳ございませんでした。
9

最後に・・皆様には大変お世話になりありがとうございました。
今、何をお伝えしたら良いのか・・・
ここで学んだこと・・楽しかったこと、失敗したこと・、嬉しかったこと、・・反省すること全てひっくるめて、次の活動に活かせように努力します。
長い間、ありがとうございました。
尚、ブログ「ビル風のたより2」は、明日からも少しずつ、すこしずつ、この町の様子をお知らせして行きますので、引き続きよろしくお願いいたします。

そして、本日最後の一枚は迷いましたがこの画像にしました。
みなさま、ありがとうございました。
またお目にかかりましょう!!
8

スポンサーサイト
2008/03/31 (月) 21:50:12 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
最後の企画も無事終了。31日いよいよ閉店です。
これは、昨日頂いた寄せ書きのアルバムの表紙です。Idutsuyaにいらしてくださっているお客さま有志の方たちがこんなに素敵な寄せ書きアルバムを作ってきてくださいました。
4
とても全部はご紹介できませんが・・・
5
こちらは小学生の男の子さんから・・・
6
まさに、そのとおりですね。
080330 011s
ありがとうございます。
8
川越からのお客さまのメッセージです。
9
大谷篤志さんやYU-YAさんからのメッセージも見つけ驚きました。
7
Idutsuyaの大切な宝物が増えました。本当にありがとうございました。
10
さて、どんよりとした空・・・なんだかすごく肌寒い・・・この草履の数・・・
1
店内の座敷には婚礼に必要な金屏風が飾られました。
2
紅白の垂れ幕も店前に張り巡らされます。
11
獅子頭も照明をあててもらって凛凛しく・・・
12
さ、今日はIdutsuya最後の企画「狐の嫁入り・・・はなよめ行列」です。
13
みなさん、準備はよろしいでしょうか?寒いけど、これから「坂稲荷」へ婚礼の儀を執り行うために出発です。
23
お囃子の音に驚かれるのか?きれいな花嫁さんに驚かれるのか?これからどんどん人だかりが出来始めたようです。
14
曇り空にも華やかな色合いの行列がゆったりと進みます。
15
高層マンションの下を・・・
20
練り歩く。
18
練り歩く。
19
晴れて「夫婦」になった二人・・・いえ二匹?でいいのかしら?
17
Idutsuyaに戻ってからは披露宴。たくさんのお祝いの踊りが続きました。
16
お客さまも本当に楽しんで下さったようです。お帰り際に「ありがとうございました。とても楽しかった」「今までありがとうございました。これからもがんばってください」など暖かな言葉をたくさん頂きました。こちらこそ、3年間本当にありがとうございました。
21
そして午後4時過ぎからはボランティアスタッフはじめ、商店街の方、お客さま、今までかかわってくださった方が、お忙しい時間を縫って店に集まってくださいました。
スタッフ手作りの「Idutsuya3年間の歩み」のスライド鑑賞会です。
一枚一枚のスライドにそれぞれの思い出やエピソードを語って・・・・改めて3年間の活動を振り返ることが出来ました。

さて、日付変わって本日10時からの開店が「井筒屋町造商店」最後の営業日となります。Idutsuyaさんと呼ばれる最後の日・・・朝から大掃除をして夕方5時頃には閉店となる予定です。
2008/03/31 (月) 01:54:08 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
「WINDING ROAD」
朝9時半過ぎ・・・ミュージシャンとしてはかなり早い時間だったでしょうか?Idutsuyaライブの当日、4組の皆さんは早速設営にとりかかります。
1
そして、今回の目玉、初の4組のアーティストのセッションのリハ風景です。これが本当にびっくりするくらい素敵で、思わず鳥肌が立ちました。これは他のスタッフも同意見。とおりを歩く人も何人も足を止めて店の中を覗かれていきました。
2
それぞれの個性がうまくマッチして・・・
3
大谷篤志さん
4
こころ 太一さん
5
リハが終わって食事中のみなさん。なんだか遠足みたいで賑やか・・楽しそう・・・緊張していないんだ。
6
トップバッターの大谷君。緊張していなくて、最初からバッチリ!だけど、どんどん進むから予定時間よりかなり早く終了。
7
今回、気がついたこと・・・それは自分の出番以外のときに他のアーティストさんのことを良く見ていらっしゃること。さっきの遠足の時とは違ってみなさんの目の色が違う。さっきの「ともだち」を見る目から「ライバル」を見る目に変わっているような気がしました。
と同時に、良く聞いていくといつもよりみなさんの声がより一層伸びやかに感じたのです。私の思い過ごしでなければ、今日はある意味、皆さんのオーディション・・・自分以外のアーティストがお客さまからどんな反応をもらうのかが目の当たりに分かってしまう・・これはすごい勉強になるというか、緊張するというか・・どうなんでしょう?(もう一度私の思い過ごしかもしれないけど、)なんだか皆さんの目つきにそんなものを感じていました。
8
にこやかな中にも?なのでしょうか?
28
二番手はこころさん。こちらもお客さまの反応を見て話を変えてみたり・・・さすがに路上で鍛えた「聞く人の心をキャッチする」ことがうまい!!
9
休憩時間ともなるとすぐに撮影会。
10
蔵の前でも はい!ポーズ!!
11
店の外はといいますと・・・手作りのポスターを飾っていました。
12
通りの向こう側からこちらを写したところ・・・変なのが写りこんでいる。
13
お客さまも最後のライブの様子・・・Idutsuya町造商店の看板もと撮影していらっしゃいました。
14
お客さまは決してお若い方ばかりではありません。
15
休憩の後、3番手は「清水わかな」さん。わきゃぁぁぁなと呼んでくださいといわれるけど、さすがに「わきゃぁぁぁな」と町中(まちなか)でシャウトするのには勇気がいるようです。
16
花越しの「わきゃぁぁぁな」ちゃんの迫力の歌声に初めての方は驚かれていましたね。17
そしてラストはLIVINGのお二人。ちょっぴり大人の感じ。トークも素敵でした。
19
そして、最後の曲はお待たせしました。4組の初のセッション「WINDING RORD」です。
出だしのアカペラのところは4人がお客さまに背を向けた演出で歌いだし、、振り向いてからはその迫力にお客さまは釘付けになってしまいました。
「まがりくねったぁぁぁ・・・」CMでも聞きなじんでいた曲なので、お客さまののりもすばらしく店内は手拍子が溢れてしまいました。
21
お客さまで混乱?状態のライブ終了後の店内です。
20
そしてすぐ反省会?お客様方から頂いたお菓子とお茶でみなさんからお話を伺いました。
23
このメンバーは明日も朝早くから川越でステージだとか。本当にお疲れさまでした。
22
こうして夕方5時半過ぎ。JULEPSコーナーが撤収になるからと大崎のJULEPSのインストアライブから駆けつけてくださった方たちがものすごい人数になってきました。そこで出演者と急遽撮影会。
24
そして夕方、6時半からはタワー祭りの打ち合わせにこのIdutsuyaを使って、お隣の商店街のみなさんが、当日演奏に参加いただける6組のアーティトに集合をかけました。ここで一同に会することが目的の一つだそうでしたが、生憎2組の方がご都合があわず今日はお越しになれませんでした。それでも、こんなに多くのメンバーやスタッフ、商店主さんが集まったのは初めてのことだそうです。
25
ポスターの上がりを確認して。
26
皆さん、よりより「音」を出したい、出させてあげたい・・・・・そうやって、アーティストもボランティアスタッフもそれぞれの立場でできるかぎりのベストな方法を模索しています。真剣な面持ちです。
27
こうして、なんとも忙しい今日が終わりました。さすがに疲れたぁ・・・
カウントダウンあと二日。
日曜日と月曜日の2日間だけです。

今日はたくさんの皆様からIdutsuyaあてに素敵なプレゼントを頂きました。形のあるプレゼントも、形のないプレゼントも・・・です。そして・・・私は、またも涙腺決壊・・・2日目ともなるともう目が腫れっぱなしです。おまけにさっきJULEPSのまっつんの日記を見たら・・・また決壊・・・・・
やっぱり昨日私がみたまっつんの目は・・・相当ひどい花粉症だったんですね。うるうるでしたよ。

ここでは書きつくせない感謝の気持ちを今日演奏してくださった4組のみなさん、今日わざわざお越し下さったみなさん、お越しになれないからとメッセージを言付けてくださったみなさん・・・そのほか元商店主だった方や、マスコミ関係のみなさま、人形協会の方、御近所の方などなど・・・にお伝えしたいと思います。本当に、本当にありがとうございました。

書ききれないけど、今日はここで寝ます。ここのところ、眠れないのですけどね・・・






2008/03/30 (日) 02:49:25 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
JULEPSを捜せ!(引越しはほぼ完了しました。)
所沢小学校4年生から頂いた寄せ書きを外に掲示させていただいてから、ますます店の前で足を止める方が増えてきました。今朝も掃除や引越しの準備をしているとたくさんの方が声をかけてくださいます。
1
今朝もスタッフが荷物の搬出で大忙しです。
2
今日は大きな荷物が多く、力仕事が中心でした。
3
殆どのものが搬出された後、がらんとした店内です。
4
展示用木材をはずしたあとはすっきりしていいですね。
5
そんななか、尋ねてくれたJULEPSファンのお子さんは広い店内におおはしゃぎで駆け回っていました。
7
何時も、ママといらしては「ぞうしゃんの歌」を聞いて体を揺らして、てを叩いて一緒にリズムをとっています。
6
掃除も終わり二階の窓を閉めようとしたら、あら?どこかで見たような「お嬢さん」が・・・
8
振り向くと二階の座敷にはおかしな?二人が精神統一の真っ最中。何者?
21
礼儀正しく、挨拶して・・・このあと、私は忙しいので階下に降りましたが、大あくびしてごろんとしていたような?変な精神統一だなぁ。
10
二階から二人が降りてくる頃にはありお君も到着。JULEPSメンバーが明日でJULEPSコーナーがなくなるとブログで知り、今日が閉店最後にメンバー全員で来られる日だと言って揃っていらしてくださったのです。正直数日前にありお君と岡ちゃんが来てくださったと聞いていたので、まさか、4人で来てくださるなんて思いもしませんでした。
11
おかちゃんは最初に説明した子供達の寄せ書きに興味が会ったようで、じっくり読んでいました。
13
ありお君は相変わらず、自分のペースでノートに書き込みしてくださいましたが・・・
14
相変わらず、ありおくんの回りには子供達が一杯でした。
22
学校も休みになり、私がブログに「JULEPSコーナー撤収」なんて書いたもんだから、お客様がどんどん増えてきてしまって店内はこんな状態になってしまいました。奥で誰かがてを振っている。
12
あっちでも手を振っている!まるでウォーリーを捜せ!状態。すでにおかちゃんは同化してしまってどこにいるか分かりませんでした。
16
いた!ここでゆっくりしていたんですね。
23
結局4時過ぎに来店してくださって、6時過ぎに帰っていかれました。Idutsuya最後の写メを撮って・・・20
大きなマスクは「プロ意識」の表れかしら?みんな、ありがとうございました。
23
今日もメンバーは(いつもより人の多さには驚いていたけど)それぞれのペースでゆっくりのんびりなさっていました。
「まだ、時間はいいの?予定時間よりかなり遅れているわよ」
またおせっかいおばさんが松山くんに聞くと・・・
「僕らが、ここにいたいんだ・・まだ帰りたくない」と。

ここで私の涙腺が崩壊してしまいました。本当にみっともないとはわかっているんだけど、忙しいスケジュールをうすうす聞かされているので、その間を縫って最後に「Idutsuya」へ・・と思ってくれたメンバーの気持ちにもうやられてしまいました。
「僕にとっては保健室だ」と言ってくれるメンバー。
「次の場所にもまた行きますから、開店したらすぐ教えてくださいよ」
「Idutsuyaさんに来るのは最後だけど、また必ず来ますから・・」
嬉しい言葉ばかり・・・また涙腺が決壊しました。
めぐちゃんに「これで最後じゃないんだから、またすぐ会うんですから」なんてなぐさめてもらっちゃって。もう、はずかしいったらありゃしない。ごめんなさいでした、みなさま。

話は変わって、今日夜23時からの「筑紫哲也 ニュース23」の中でキャスターの筑紫さんが他事争論のコーナーで、春からのこの番組のタイトルから「筑紫哲也」の名前がなくなることを話していました。
自分の名前ははずれるが、これからも自分にかかわれる部分はかかわって行きたい・・とも。だからお別れではないので、テレビで良く見る花束贈呈もないと。
「これからもこの番組は続いていくんだから・・・変わらずやっていくんですから」その言葉が心に残りました。

まさにIdutsuyaもそうなんだと思いました。Idutsuyaという「名前」はなくなりますが、今まで活動してきたこと、みなさまに支えられてやってきたことは、むしろこの3年を基礎にしっかり積み上げてきたはず。これからが本番です。名前なんかにこだわってはいられないということなのでしょう。

JULEPSの愛してくれた「井筒屋町造商店」、保健室みたいといってくれた「井筒屋町造商店」はこの建物の作る雰囲気が何よりの魅力でした。でも、果たしてこの建物という「器」だけだったら?ここまでみなさんが集ってくださる場所になったでしょうか?私は、ここの魅力の大半がここに集まる「ひと」にあったと思っています。しかも、かなり幅の広い世代の方が、様々なことで集まってくださったと。

また話が飛びますが、今テレビで桑田圭祐が「心を込めて花束を」を歌っています。私の大好きな曲の一つです。
大切な人にめぐり合えた子供が自分の親に感謝の心を込めてうたう・・そんな歌詞だと思います。

今日の私はまさに出来の良い息子、娘達が久し振りに実家に戻ってきてくれたような錯覚に陥りそうなそんな1日でした。

カウントダウンあと三日。
29日は、4組のミュージシャンによる「ジョンとライブ]
すみません。犬のジョンが来るわけではありません。
「ジョイントライブ」です。最後まで間違えが多いなぁ。。。(反省)


30日(日)が午後1時半から「重松流 狐の嫁入り(はなよめ行列)」です。
そして最終日は朝から大掃除をして、午後には閉店となる予定です。



2008/03/29 (土) 01:55:16 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
引越し作業日 初日・・・
引越し作業の日がやってきました。朝10時、大家さんが役所や会議所のスタッフと一緒に立会い、ここが開店する前からこの場所にあったもの、開店以降購入したものなどの確認作業を済ませていたようです。そして、その後、いよいよ搬出作業開始でとなりました。
1
いざ、引っ越すとなると結構荷物ってあるものなんですね。展示の時に使用していた机など車に積めようと運び出したらすぐに車は一杯になってしまいました。
2
そして、店内では撤収作業も始まりました。
3
何しろ100年以上前のたてもののために、釘を使用することが出来なかったため、天井に「たる木」をかまして、そこに照明機材などをセットしていました。その「たる木」をはずしているところです。
4
店の中には、持ち出す先ごとに荷物をまとめて山にしてあります。
5
スタッフFさんが扉をきれいに掃除してくださっています。セロテープを剥がした後が残っていたためにここだけでもかなりの時間を割いてくださいました。
6
窓側の板をはずすとこんなに、明るい大きな窓が出てきました。この窓ガラスの鍵がまたレトロで面白い・・・こうやって初めて見ることが出来たことに感動。
7
座敷の中もきれいにしていきます。スタッフNさんは昼過ぎから夕方まで休むことなく店中の「たる木」や照明機材の撤収をしてくださいました。
8
夕方6時前・・・車で何度も搬出作業を済ませてきたスタッフと一緒にお茶を飲んで一服しようとしていると・・「こんにちはぁ・・・」
9
Assyさんも一緒に休憩・・今日はラジオに生出演なさったのかしら?連日忙しそうなAssyさん・・あまりの薄着にスタッフFさんも、私も思わず「寒くないの?」「大丈夫です」
若いってすばらしい!!!
10

皆さんが帰ったころ、N会のTさんが店に立ち寄ってくださいました。
「こうやって何もなくなると店って広く感じるよねぇ」
「ほんとう、結構荷物って入っていたんだなぁ」
こうやって他の商店街の方がゆっくり店の中を眺めてくださる機会なんてあまりなかったのではないかしら?なんだか、うれしかったですよ。

今日もたくさんのお客さまが店の前で足を止められて、「閉店と活動続行のお知らせ」の張り紙を読んでいらっしゃいました。中には店の中にいる我々にわざわざ声をかけてくださる方もいらっしゃいました。
昼頃に見えたご婦人は・・
「長い間、ありがとうございました。ここの前を通るのが楽しみでした。年寄りだから余り遠くにいけないので、ここで何かをやっていてくださるのが本当に楽しみで、楽しみで・・・・・長い間、ご苦労様でした。」こちらこそ、ありがとうございました。本当にうれしいありがたい言葉でした。
また他のお客さまは「まだ、月曜日までは会えるわよね」なんていいながら、店の前を通っていかれます。

そしてここのところ、特に多くなったのがカメラを持って尋ねてこられるお客さまです。ここが閉店になると知って近隣の市からもお越しになる方が増えてきました。昨日までの展示の高橋さんもこういうお客さまには本当に親切にしてくださり、ご自分の展示より撮影を優先に・・とご配慮くださいました。感謝です。ありがとうございました。

明日も搬出作業は続き、店内は荷物でごたごたしておりますが、1日中、店にスタッフは居る予定です。何かございましたらお問い合わせください。

また、本日で「オオタカの森トラスト」さんの炭の販売を休止させていただきました。思えば開店の年の5月「所沢の自然」の企画展示の時に知り合った「オオタカ」さん。店前に炭を置いて3年がたちました。今ではこの炭を目的にここまでいらしてくださるお客さまもいらっしゃいましたが、このたびの当店の閉店に伴い、炭の販売もお休みいただくことになりました。
この炭の販売を通して、お客さんと環境のこと、自然のことなど随分とたくさん話す機会がありました。

カウントダウンあと4日です。
2008/03/28 (金) 01:41:55 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
最後の貸しスペースも終わりました。
昨日25日はお休みを頂いていたのですが、こんな素敵なお客さまがいらしていたようです。1
ヒゲ爺が撮って置いてくださった画像をご紹介しますね。
2
最初にありおくんがお店に来てくれて、次の岡ちゃんが登場だったそうな・・・
3
結局3時間以上店にいてくれていたんだそうです。
まっつん、YU-YAさん、大谷君・・・といい、みんな忙しいのに顔を出してくれたんですね。本当にありがとうございました。めぐちゃんも「伺えたら行きますから」なんて忙しい合間にやさしいメッセージを寄せてくれています。本当に日本でこんなに優しいミュージシャンっているのかしらっていうくらい、みんな自然で、きどらなくて、いままでのままで嬉しいです。会えなくてすごく残念だったけど、画像の中の二人の顔を見て会ったくらいほっとしました。
4
さて、ここのところ、連日懐かしいお客さまがお店になったり、賑やかな店ですが、今日は元スタッフZさんも来てくださいました。ヒゲ爺やスタッフMさんとお茶を召し上がっていただきながら懐かしいお話に花を咲かせていらっしゃいました。
本当に開店からこれまでのIdutsuyaには多くの人が協力してくださいました。数え切れないくらいのたくさんの皆様のお顔を思い出されます。みなさん、ご家庭のご事情やら、お仕事の都合・・・体調のことやらで途中でスタッフを外れる方もありましたが、それぞれの方のお顔は忘れません。
そしてまた、これからの活動に興味をもたれている方もこの頃はお見えになるのです。本当に時は流れて行くものだといいますが、ここでの3年間は急流あり、せせらぎありの川の流れのようでした。
5
こちらのお客さまは、なんと今日初めて店を訪ねてくださった方です。左側のお客さま・・・あのギターでJULEPSと一緒に演奏してくださった高橋さんのお母様でした。ご子息は昨年のJULEPS展の際にも二回お越しくださったのですが、お母様は初めてのご来店。本当におやさしい、ホット和むようなホンワカとした方でした。
「29日のライブは何時からでしたっけ?」
(え?ライブにいらしてくださるんですか?)
うれしくて、ちょっと思いがけない言葉でした。
お待ちしていますね。是非、是非お聞きになったことのない「楽曲」を楽しんでいってください。

また一昨年の9月に「もんぺ」を通してお客さまになってくださったKさんは、店が閉店する前にと今日お越しくださいました。Kさんはとても几帳面な方で、以前、絹のもんぺを完成させてわざわざ見せに来てくださったことのある方です。体調があまり優れない中をお越しくださったようで、本当にありがとうございます。Idutsuyaは閉店しますが、「所沢もんぺ屋」さんでまたおめにかかるチャンスがありますものね・・・
「この町にもんぺやさんが出来たことが本当に嬉しくて・・何よりも新しいお店が出来たことが良かったです。ここでもんぺに出会ったこと、運命ですね」こうも、おっしゃってくださいました。
6
すだれやさん。すだれやさんから「青い目の人形とお雛さま」の期間中に木目込みの団地雛を頂いたのですが、閉店に伴い、明日そのほかの品物や資料と一緒に「所沢小学校 資料室」に寄託させていただくことになりました。昔の半纏から、模型飛行機・・・展示パネルなどなど子供達にも、町の人達にも見ていただきたいものばかりです。
7
夕方朝日新聞の記者の方が有楽町近辺のことを取材に見えました。最初は店内で話していたヒゲ爺ですが、このあとスタッフMさんとご近所のおじさまと4人で「ミニ町歩き」に出かけてしまいました。本当に生き生きとして楽しそうなIdutsuyaスタッフです。
このほかにもお隣の商店街の方が定休にもかかわらず、ご挨拶にいらしてくださったり・・・本当に本当に感謝で一杯です。
8
「竹時計・・」は好評のうちに閉会となりました。あんなにたくさん展示なさっていた「時計たち」はなんだかあっけなくどんどんお嫁にいってしまって、帰りの車はすかすかになってしまいました。
9
この車、大きすぎましたね?高橋さん、本当に長い間お疲れさまでした。そしてIdutsuya最後の貸しスペースのご利用ありがとうございました。
11
貸しスペースの撤収の終わった店内には、明日からの引越し荷物を仕分けして並べ始めましたが、ヒゲ爺の「このそろばんしってる?」からまたまたJULEPSコーナーにいらしていたファンの皆さんが集まられて・・・そろばん教室?
10
?????
12
6時前には読売新聞のHさんが取材にお見えになりました。Hさんは一昨年春の「櫻めぐりの町歩き」にご参加いただいたり、本当にご自分の足で、目でしっかり確かめて記事を書いてくださる方です。いつもその文章のうまさに皆で感心してしまうのです。
記事のうまさといえば市民新聞のHさんもきちんと自分で確かめて書いてくださるタイプの方です。
こういったマスコミ関係の皆さんにも本当に支えて頂いて来たと思うと感謝に耐えません。
読売新聞のHさんには、ただ閉店の話だけではなく、活動が続行すること・・・そして今後のことにも興味をお持ちで、ヒゲ爺と二人で色々とお話しました。

さて、明日Idutsuyaは木曜日。定休日です。ただ店の戸は開いて引越し荷物を出す予定です。

そして、JULEPSコーナーをご利用の皆様へ・・・
JULEPSコーナーは29日の「ストリートミュージシャンジョイントライブ」の終了後撤収となります。もう一度ご覧になりたい方は28日(金)またはライブの予定されています29日(土)にお越しください。まっつんやありおくんのメッセージが残っていますから・・・

それでは、明日27日は井筒屋町造商店最後の定休日となります。
カウントダウン・・あと5日。
2008/03/27 (木) 01:42:23 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
カウントダウン・・・始まりました。
今日は、昨日のまっつんの続きから・・・
1
書き込みノートにこんなかわいい(過ぎる?)サインを残してくれました。うれしいですね。
5
そして今,店で使っているCDデッキにもサインをしてもらえましたよ。ここにあと三人のサインが揃うことはもうここの店ではないんですね。ちょっと寂しくなってきました。
2
そんなセンチメンタルな気分を吹っ飛ばしてくれたのが、こちらの女性。おわかりですか?この顔、ギター・・と来れば、そうです。清水わかなちゃんです。今日はタワー祭りのポスターに使用する写真を撮りに来たのですが、いやぁ、そのテンションの高さにもうびっくり・・・このほかにもお見せしたい写真が山ほど撮れましたが、今日は掲載を見送ります。だって、それはそれは迫力がありすぎて・・・是非29日のIdutsuyaでのライブでどのくらいはじけているかご確認くださいね。
3
そして、お隣の商店街に出かけた帰りに久し振りにIdutsuya向かい側の空き地を覗いてみました。閑散として、さびしい風景でした。あと2年もたてばここに26階建て程度のマンションが出来るんですね。
4
対岸?からみたIdutsuyaの姿はやっぱり少しくたびれて居るみたい。
6
そんな午後、JULEファンご一行3名様がお見えになりました。夕べのブログを読んでから来店してくださったという話。まず、まっつん書き込みを確認なさっていました。
7
思わず、ピースサインのYU-YAさん・・・真面目な顔をして思うように行かなかったらしく。もう一枚。
8
こちらのほうが「くだけた感じ」でよかったようでしたよ。こうやってみなさんがIdutsuya最後の日までに少しの時間でも顔を出してくださるのが本当にありがたくて泣けてきちゃいそうです。
「なんだか、ここがなくなると思うと悲しくてね」
そうおっしゃって涙ぐむお客さまがいらして・・・思わずもらい泣きしてしまいそうでした。
大丈夫です。場所は変わっても活動はもっともっとますます活発にやっていきますから・・・
9
さて、Idutsuyaも残りわずかになりました。今はお礼と感謝が頭の中をよぎっています。10
今日は3月24日・・・来週31日の月曜日が来れば、この店の営業は終了となります。いよいよカウントダウン・・・
切ない、切ない・・・クレッシェンド・・歌の歌詞ではないけど、思いがどんどん募って行きます。

明日、私はお休みいたしますが「竹時計・・・」もまだまだ開催中です。皆様お誘いあわせの上、是非お越しください。
2008/03/25 (火) 00:25:39 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
まっつん、大谷DAY
いつも、日曜日のお客さまの出足は遅いのです。朝、ゆっくりお家の用事を済ませてから出かけてくるとか、起きる時間が遅いのかな?今日も午前中はゆったりしていたのに、でも午後になるとお客さまが徐々に増えていきました。
1
そんな午後3時頃でしたか・・・、ふらっと入ってきたのが・・・まっつん。大きくて太い焼き芋を3本お土産に持ってきてくださいました。
でも、そのうちの一本が痛んでいて食べられませんでした。(どこの焼き芋やさんなの?私が言って返品してきてあげるのに)。とかなんとか言っているうちにまっつんとスタッフと一緒に結局全部食べてしまいました。ごちそうさまでした。おいしかったぁ。
2
左手に焼き芋。
5
「大谷くんてどんな歌うたってるんだっけ?」と大谷さんのCDを聞くまっつん。
6
「どれどれ・・もうちょっとボリューム絞っても大丈夫。ちゃんと聞こえますよ」と店に気を使ってくれてます。
3
と思ったらいきなり変顔。久し振りのまっつんはちっとも変わっていませんでした。
4
たまたま遊びに来た小学生と大笑い。何がおかしかったのかしら?
7
ゴソゴソ・・・
8
スタッフNさんとしばらくちょっと真面目な話。
10
そこに大谷篤志くん登場。午後二時からの路上ライブを終えて店に顔を出してくれたのです。実は今日ここにいらしたのには理由があったのです。それは・・・
5月18日(日) 道の途中~音楽とイラストで奏でる人生~
場所:所沢市立 松井公民館
時間:開場 17:00  開演 17:30
チケット:¥1500 (3月中旬から発売開始予定)
このチラシとポスターが出来上がったのです。なんとも珍しい、面白い、かわいいポスター・ちらしです。Idutsuyaにおいてありますので皆さん、是非取りにいらしてくださいね。
11
スタッフが帰ろうとしたら、すぐ立って挨拶する・・・こうやって迅速にきちんと行動できる彼らの気持ちが私は好きだなぁ・・・
12
この後は、二人の世界。
13
「松山さん」とまっつんの事を呼ぶ大谷さんはなにか新鮮な感じです。
14

結局、かなり長い時間「松山さん」と「大谷さん」は話し込んでいらっしゃいました。
こうやってゆっくり話したのはなんと初めてのことだったみたい。初めての「長話」がこの店で実現できて良かったなぁ。

まっつんが今日尋ねてくださったのは、閉店前に最後に一度顔を出そうと思ってくださったのです。閉店時間を過ぎても店に残って、ノートに書き込みをしてくれたまっつん。うれしいけど、もうこれで最後だと思うと、さびしく、せつなくなってしまいました。

久し振りのまっつんは、前よりもずっとたくましくなって、頼もしくなって、堂々としていて、でも、大事なものを忘れて帰ろうとしたり・・・相変わらずのところもあって。
でも、確実に「JULEPSの松山さん」でした。大谷さんのまっつんを見る目が本当に憧れと尊敬に溢れていました。

町造商店はこの場所からはなくなりますが、どこに行っても様々な活動は続けて行きます。彼らの音楽活動も町の多くの方の協力を得ながら細くとも長く続けていきたいと、楽しそうに話している二人の横顔を眺めながらおもうのでした。

2008/03/24 (月) 00:27:36 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
これからもがんばってください!
これは、昨日所沢小学校4年4組の皆さんから頂いたメッセージです。いえ、メッセージの一部です。とても大きな布にたくさん書いてきてくださって・・・・とてもファインダーにおさまりませんでした。ごめんなさい。
そんなメッセージから少しご紹介しましょうね。
1
はい。新しい「町造商店」は今まで以上にがんばりますね。
2
もう少し大きくなったら、あなたも一緒に活動しましょうよ。誰にでも出来ることはたくさんあります。
3
そうね、他のところで働くことになると思いますが、がんばります。
4
必ず、他の場所でも活動は続けますからね・・・
5
こんなにも暖かいメッセージをはっきりした言葉で伝えてもらえて本当に幸せを感じています。こういう前向きなメッセージが多かったことに尚一層努力をしなくてはいけないとひしひしと感じてしまいました。
6
Idutsuyaにこの3年間ずっといらしてくださっていたO先生も「いよいよだなぁ・・・最後に何やってるのか見に来たよ」と店内を丁寧にご覧になり、最後の記念にと竹製の掛け時計をお求めになっていかれました。ありがとうございました。
9
今日は朝からぽかぽか陽気で、店先の花も色鮮やかに咲き誇っています。
8
そして、ここのところ、特に多くなったのが・・・
11
「閉店のご挨拶と活動継続のお知らせ」を立ち止まってご覧になるお客さまです。そして、久し振り・・と思わず声をかけてしまうようなお客さまもどんどん増えてきました。
「もう、最後だと思ってきましたよ」
「でうですか?もう次の店は決まりましたか?」
毎日のようにお客さまが訪ねてきてくださっては、こんな話をしています。

そんな中、たしか水曜日だったでしょう?ヒゲ爺がこんな電話を受けました。
「あの・・申し訳ないんですが・・・(いいにくそうな感じ)・・あのそちらさまが閉店すると聞いたんですが本当でしょうか?」
なんでも、Idutsuyaが閉店すると聞いて、その確認をするための電話だったようです。
「・・・というような事情で、31日で閉店するんですよ。ところで、どちら様でしょうか?」
「は、はい・・・所沢駅前の交番です」
「あ?!・・・そ・・・それは・・どうも」
どうやら交番のおまわりさんの耳にも閉店の話が届いていたのですね。今度ご挨拶に伺わないといけないですね。この3年間駅前の交番にはIdutsuyaのパンフレットを置いていただき、多くのお客さまがそのパンフレットをたよりに店を訪ねてくださったのです。

7
高校進学の決まった二人にはJULEPS「日の出ライブ」のDVDの上映プレゼント・・・穴が開くほど画面に見入っていました。
12
こちらは午後一時から西武ドームでJULEPSが国歌斉唱・・・君が代を歌ったところを見てきた・・という団体さま。
「君が代だけじゃぁ物足りなかった」とおっしゃっていらしたので、皆さんが行けなかったときのDVDをごらん頂きました。こちらも話し声もしません。じっと聞き入っていらっしゃいました。JULEPS展の時にいろいろ手伝ってくださったKさんも久し振りにお越しくださいました。でも、これからブロンコス試合のためにさいたま市へ。みんな忙しいのですね。
13
Livingのお二人がタワー祭りのポスターに使用する画像を届けに来てくださいました。いつもと同じところで写真を撮るのはつまらないから・・と店の外へ。
撮りますよ・・・パチリ!撮り終わった画像を見て一言。
「僕の目死んでますか?」
14
構えず撮ったこっちの写真の方がいいんじゃない?
15
「竹時計・・・」夕方には少しレイアウトを変えられて、またまた楽しい展示に変わっていきました。明日は是非、是非素敵な「竹・時計・あかり・・・そして和紙の彩り」の世界へお越しくださいね。

たった今、世界フィギア選手権で男子フリーが終わりました、日本の高橋選手は4位に終わりました。見ている私までどっと疲れが出てしまいました。残念・・・
2008/03/23 (日) 01:06:32 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
今日は急がしかったぁ・・・お客さまも沢山でした。
今日は、とても嬉しいことがありました。
1
所沢小学校の4年4組の生徒さんたちが素敵な贈り物を届けてくださったのです。
3
みんなで書いてくださったこんなに素敵な「横断幕」みたいな・・地図のような・・・ヒゲ爺とスタッフMさんが掲げて記念撮影です。
4
ものすごい人数でしょ?
5
中田先生も一生懸命カメラに収めようとするのですが、これが結構大変でした。
6
それでも、なんとか撮影終了。今度は武蔵屋さんへ移動だそうです。
7
気をつけていってらっしゃい。みんな、ありがとう・・・
「また来るね。さよなら」最後に聞いた男の子の声が心に残りました。「又来てね」
8
N会のTさんと29日のライブの話をしていたら、なんと出演予定の大谷君が・・・
「仕事の格好のまんまで来ちゃって」ほんのりひげが伸びていてこれもまたよかったよ。
みんな仕事を持ちながら歌を続けていて、本当にがんばっているんですね。私達も出来るだけ応援するから、がんばれ!
9
さて、今日からIdutsuya最後の貸しスペース「竹時計とあかり&彩展」が始まりました。予定していたお手伝いの方が体調を壊されて主催者のTさんお一人で孤軍奮闘。
「花を生けなくちゃならないんだ・・」という言葉を聴いて、思わずラッキー!とわたし!!
今日はスタッフNさんがお当番の日だったのです。Nさんは押し花の先生。お願いすると早速店中の花器にお花を生けてくださいました。手際よく、かっこよく・・・Tさんは大喜びでした。
10
こうして無事に初日の蓋が開きました。
11
ご自分の作品の説明もしっかり展示なさって、この一年間ずっとこの展示会のために緻密に予定を立てられてきたTさんの思いが店のここそこに見つけることができます。
12
午後の店の様子。奥のJULEPSコーナーにはidutsuyaがなくなる前にと土浦から来てくださったJULEPSファン、大谷ファン、こころファン・・・のみなさん、手前にはヒゲ爺はじめスタッフのみなさん・・・カウンター前ではオオタカの森のYさんがスタッフNさんとお話中。うーーむ、年齢層の幅がひろがったなぁ・・・
13
ここで、又作品紹介。
14
この時計の文字盤の和紙は人間国宝の作家の先生の作だそうです。
15
ケーブルテレビの取材の頃には、店の中は超満員。Tさんは取材に、接客におおわらわでした。
16
これはさっきの小学生の下さったものです。早速JULEPSコーナーにいらした方がじっくり読んでいらっしゃいました。
17
夕方、ひと段落した店内を見回るTさん。
18
時計の花器?花器に時計?
19
それぞれの色彩がきれい。
20
10年以上かけて300色以上のの和紙を集められたために、文字盤の色は一つとして同じものはありません。
21

22
分かりますか?これは炭に和紙を埋め込んでいったのだそうです。これで30色以上の色の異なる和紙が埋め込まれています。
23
夕方・・・土浦から見えていたJULEPSファンの方を囲んで・・と言ったらこんなに沢山集まっちゃいました。
24
IdutsuyaにJULEPSコーナーが出来て、JULEPSメンバーが時々顔を出してくれて、そこにファンのみなさんが遊びに来てくださって・・・
最初はメンバーに会えるから・・・と言う方たちもいたのだけど、段々とメンバーが忙しくなり、いつのまにかメンバーがいなくても、この場所でJULEPSを通じて知り合ったり、ヒゲ爺たちから町の話を聞かせていただいたり・・・貸しスペースの体験教室に参加したり、作品を堪能したり・・・世代間交流の役目も果たしてくれました。

いまは、この場所がJULEPSのファンのためだけ以上のたくさんの意味を持つところになりました。
このみなさんの笑顔を絶やさないように・・・もっと新しい笑顔が見られるようなそんな町になれるように町造商店はこれからもがんばらないと・・ね!!
2008/03/22 (土) 02:13:20 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
いよいよIdutsuya最後の貸しスペースが始まります。
「SAYAフェルト教室作品展」最後の日は生憎の空模様。今にも降りだしそうな厚い雲の朝から始まりました。
でも、店内はこんな楽しい一枚からも分かるようにお客さまもお好きな帽子をかぶられたり・・・みなさん、本当に楽しそうですよね?
1
ほら、いつもお店に来てくれているHちゃん。いつものおともだちと一緒です。
2
Hちゃんはお誕生前・・・まだ一人でやっと座れるか?座れないかの頃からのお客さま。お人形が大好きでよくお雛さまや市松人形を見に来てくれていました。
「もう、なくなっちゃうからと思って来ました。私もここでボランティアしたかったんだけど・・・」
そんなお母様の言葉がうれしい・・まだまだ「まちづくり」は続くのでお母様の力を貸していただくチャンスはこの先ありますから・・・そうお返事申し上げました。
3
それにしても、ここのところ、なぜか「人見知り」のようにお母様のそばを離れられなくなったHちゃんでした。「またもう一回来られたら来ます」そんな言葉を残して帰っていかれました。
4
そして午後3時すぎに「SAYAフェルト教室作品展」は無事閉会です。先生を囲んで生徒さんたちと賑やかに、楽しそうなClosing・・・なんだか、笑い声も聞こえてきそうでしょ?皆様本当にお疲れさまでした。
5
降り出した雨の中、撤収した作品を車の中に詰め込んで出発です。さよなら・・・皆様!!
6
そして、金曜日からはいよいよIdutsuya最後の貸しスペースです。スタッフNさんが夕方駆けつけてくださって、必要のない照明機材をはずしたり、貸しスペースの設営を手伝ってくださいました。
金曜日からの主催者、高橋さんが作品を運んでいるところに「伝統技法研究会」のメンバーでIdutsuyaのスタッフでもあるOさんとお仲間の方がお見えになり、しばらく作品を囲んでお話なさっていました。

土間に必要な机やボード・棚などをセットし、奥の座敷にも机を並べ・・・といつもの作業を粛々と進めていくうちに、だんだん寂しくなってきました。毎回、毎回、ボードを運んでいるうちに重いものを動かすのが得意になったり、足の上に机を落としたり・・指をはさんだり・・・切ったりした、そんな懐かしい痛みの思い出が頭の中をめぐります。

Idutsuya最後の「竹時計と竹炭のあかり&彩り展」は21日スタートです。作者 高橋さん手作りの時計や、行灯などは全て一点もの。時計の文字盤に張られた人間国宝の作家さんの和紙も一つと同じ色のものを使っていないという凝った作品達です。竹・炭といった天然素材がどうやって時計や、行灯、オブジェに変身しているのか、是非楽しみにお越しください。
なお、ちょっとついているお値段を見たらなんてお手ごろなんでしょう!とびっくり・・・お早めにいらしてくださることをお勧めします。
21日初日は展示の都合で12時からの開催となります。

Idutsuya最後の貸しスペース・・・心よりお待ちしております。
2008/03/20 (木) 01:44:28 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
ラストスパート?でしょうか?
今日は、朝からヒゲ爺もスタッフMさんも大忙しです。過日終了した自主企画「青い目の人形と雛人形」で展示した展示物もろもろを三ケ島小学校へ寄贈するために荷物を準備しているところです。Idutsuyaではこのたびの閉店に伴い、今着々と準備をしているのですが、主にこのお二人には資料関係のとりまとめをお願いしています。
でも、整理していると懐かしいものや、こんなものまであったかしら?と思うものがたくさん出てきて、この場所での3年間が色々と思い出されてしまいます。
1
そして、今日もまたA美容室のママがお宝を持って店に来てくださいました。
「まったく、閉店となったらこの頃来ちゃうんだもんね。」
明るく、威勢の良いママの声でお店の中はこの頃元気が溢れているよう・・・
2
お客さままで一緒になってお宝拝見。
13
そして、これがお宝・・・ムムム...読めない。けれど享保ってことは「8代将軍吉宗の頃でしょ?」遊びに来てくださった漆のA先生と思わず顔を見合わせてしまいました。
「髪結い・・・」などところどころに読める字はあるけれど・・・早速スタッフMさんたちが解読にかかるそうです。
12
おもちゃのすだれやさんは丁度いらしていたお客さまとしばらく話し込んでいかれました。町の古い話・・・当たり前だけどお人形の話でも普通は聞けないような内容で?お客さまは大喜びでした。
11
私の大好きな「彼」が来店です。今日は「じいじ」に抱っこされて少し不安げな表情。でもこのあと抱っこさせてもらったら、声を出して笑ってくれました。そんなに私が抱っこすると嬉しいのね・・なんて一人で感動していたんですがよくよく考えたら、私の方が肉付きがいいので抱かれ心地が良いだけなんでしょう。だって笑う時は、じいじを見ているし。とうとう私の顔を見ることは一度もなかったような・・子供って正直なのね。
10
こちらのお客さまは「フェルト展」のスタッフの方と「JULEPS」つながりで意気投合。ニードルパンチを教えていただいて話が弾んでいらっしゃいました。
9
そして、商店街のバナーはホワイトデーから「所沢ライオンズ」の衣替えです。そういえば、今週の土曜日には西武ドームでJULEPSが開会式で君が代を斉唱するんですって。最近のJULEPSコーナーはこの話題で持ちきりでした。
8
こちらのお客さまはとにかく、楽しい方。初対面なはずなのに、思わずフェルトのO先生もスタッフのみなさんも笑い出してしまうほど。明るいっていいことですよね、お客さま!?
7
夕方「Living」のお二人登場。29日のIdutsuyaでのジョイントライブのちらしをとりに見えました。昨日は清水わかなちゃんが取りに見えて・・ここのところ、Idutsuyaには若いお客さまが急増です。今日だってJULEPSコーナーにいらしていたファンの方たちが「Living」の姿を見て・・「キャァ・・・」と声にならないような声を出していましたね。
3
そこにAssyさんも登場。とりあえず3人で一枚、はい、ポーズ!!
4
Assyさんはこのあともずっと居てくださって色々お話させていただきました。
5
Assyさん、Livingさんに限らず、私達はいつも彼らを応援する立場であること、応援の形は様々だけど、まずはアーティストさんたちがいかに、のびのびと楽しく、つまり音楽のことだけを考えて演奏、歌っていける環境を作ってあげられるか・・それも我々の大事な仕事だなぁと感じてしまいました。「音楽」を通して町の活性化に参加してくださる彼等には余計な不安・心配を抱えることなく思いっきり歌って欲しい・・・そんな思いもしているのです。
6
そうこうしているうちに閉店時間は過ぎ・・・それなのに、ちょっと戸締り作業が遅くなっていたら御近所のおばぁちゃまは来店なさるは、はたまた近所の商店主さんも顔をだしてくださるは・・・店内は賑やかな状態のままです。
そうなんですよね。近所の商店と同じ時間に店を閉めたらIdutsuyaに寄ってくださる時間はないんですものね。
近所の住民の方、商店主さん、JULEPSコーナーのファンの皆さん、Assyさん・・・ここで偶然であったみなさんでAssyさんのコンサートのちらしを真ん中に楽しそうな話し声が聞こえていました。

午前中の美容室のママさんといい、そのあと見えたFM茶笛の方といい、昔の町の歴史をお聞きになりに見えるお客さまといい、あと半月をきったIdutsuyaにはラストスパートをかけたように様々なお客さまが続いて来店なさるのでした。

Assyさんはフェルトの帽子が気に入ってしまって「ステージでこんな素敵な帽子がかぶれたら・・」なんておっしゃったり。
「お店にいらっしゃれば色々ご覧になれますよ」
「え?そうなんですか?お店はどこですか?」

そんな中、日曜日に参加したニードルパンチ教室の作品がまだ出来上がっていなかったスタッフIさんは必死の形相で作品の仕上げにかかっていました。このあと先生に仕上げて頂いた「コサージュ」はかなりきれいに出来上がっていました。もともと手先の器用なIさんだけに初心者としては「かなりの出来」のようです。
今度ちょっと褒めちぎって私にも作ってくれないかな?

「SAYAフェルト作品展・・・羊に出会って」明日19日、最終日を迎えます。
2008/03/19 (水) 02:10:04 | きょうのできごと | TB(0) | CM(2)
これからの企画。
週明けの「フェルト展」はふしぎな集団のお茶タイムから・・・
ただ、お茶をめしあがって、お菓子を召し上がっているだけなのに・・
白い帽子をかぶっているだけで、なんだかふしぎな集まりに見えてしまいます。
店の前を通りかかったあるお客さまの声・・・
「今日は何をやってらっしゃるんですか?あら?なにかの会合なのかしら?」と足早に帰られていってしまいました。
「お客さまぁ・・・けっして怪しいものでございません!!」
1
蔵の中では引越し準備でおおわらわです。結構荷物ってあるんですね。ここから所沢小学校に寄贈するものなどを確認して、後日お届け予定です。
2
実は29日、30日とIdutsuya最後の企画を予定しています。今日はそのちらしをスタッフHさんが届けに来てくださったところ、N会商店街のTさんとばったり。初対面とは思えない楽しい会話が続きました。こんな交流が大事、大事。
3
さてその企画というのがこちら。
これは30日午後1時半頃から「重松流 内堀社中」のみなさんによる「きつねのはなよめ道中・披露宴」です。午後1時半頃、Idutsuyaを出発し、はなよめ・はなむこ狐を先頭に木やり歌やら、長持唄を歌いながら とにかく行列・・・はなめ道中・・・でぞろぞろと坂稲荷まで・・・そこで婚礼を挙げてから再び、町中を練り歩いた後、Idutsuyaで披露宴・・となるそうなのです。私も話を伺っただけで、あまりイメージがつかめないのですがとにかく、このIdutsuya閉店に際して、寂しいおわかれのものではなく、明るい華やかな出し物にしてくださったのでしょう。
内堀社中のみなさんも今回始めての演目と聞いております、この「はなよめ道中」
皆様、是非,お遊びに、いえ、披露宴にご参列??くださいね。
4
そしてもう一つの企画はその前日29日(土)午後1時から5時頃までの予定で現在所沢駅周辺で「路上ライブ活動」をしている4組のアーティストによる「ストリートミュージシャン ジョイントライブ」を開催予定です。大谷篤志・こころ・清水わかな・LIVING・・計4組、総勢6人による共演【競演】です。こちらも思う存分楽しんでください。照明機材も、音響機材も引越しのために撤収されてしまうので、、ある意味「屋根と壁のある路上ライブ」と思ってくださいね。こちらの企画も「涙のお別れ企画」という意味合いではなく これからこの若いメンバーが音楽と通じてこのまちを盛り上げていこう・・・という意気込みの企画のつもりです。いままでこの4組から横の連携が、その輪が広がっていけばいいなぁとおもっているのです。
5
お客さまから頂戴した沈丁花が心地よい香りを店内に発散してくれています。
6
菜の花だってここだけ春真っ盛りの演出ができました。
7
お客さまも楽しんで・・・
8
スタッフだって楽しんで・・・
9
そんな楽しい作品達にも・・・
10
あと火曜・水曜の2日間しか会うことが出来ません。
11
夕方5時半を過ぎた頃、スタッフKさんがやってきました。HPの更新に来てくださいました。
12
特に音響関係でこの頃お世話になっているMさん、久し振りに遊びに来てくれた元スタッフDさん、そしてJULEPSファンであり、大谷・こころ・・・とみんなの応援をなさっているSさん・・・みなさんで2月23日のIdutsuyaでのライブ「こころのまごころ」のDVDをご覧になっています。
13
スタッフKさん、HPの更新に来てくださったと思っていたら、スタッフIさんと待ち合わせ・・・これからお食事なのかしら?でもIdutsuyaスタッフはやることやってから帰ってくださるので助かりますね。
14
私は・・といえば結局、Mさんとこれからの音楽からひろがる「まちづくり」という広大な話から、5月6日のタワー祭りでのライブという具体的なの話など・・・語り合ってしまいました。このタワー祭りでも多分先ほどの4組のアーティストさんたちがAssyやロードフレンズと一緒に町中各所でライブをすることになるのだと思います。

ところざわってこういう若いストリートミュージシャンがいると思えば、Mフルートという世界的に有名なフルート製作会社や、ギター・尺八を作っている方など、音楽に携わっている方が案外たくさんいらっしゃる町なんだと思います。
こういう「町の財産・魅力ある人たち」を様々な形で紹介できる機会もつくりたいですね。


2008/03/18 (火) 02:02:31 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
坂稲荷は「初午祭」
今日、3月16日はファルマン交差点にある「坂稲荷」の「初午祭」
4
「取材に行かなくちゃ」と朝から店に来てくださったヒゲ爺でしたが、今日は大発見があってなかなか撮影に活けませんでした。というのも・・・
1
井筒橋にある「アトミ美容室」さんが、古い写真やら資料をたくさん見せに来てくださったのです。これにはヒゲ爺も、スタッMさんも、居合わせたお客さまも大喜び。
2
すだれやさんまで加わって昔の話に花が咲きすぎて?しまいました。
3
そんなわけで、私がヒゲ爺の名代をおおせつかり坂稲荷まで出かけたのですが、なんとも、間が悪く。丁度お昼の休憩時間になっていました。
6
それでも、格好よいこんな姿を見せていただいたり。
7
「ちょっとこっち撮ってよ」なんていわれてパチリ!かなりいい気分の顔が並んでいますね。
8
結局お囃子を演奏していらっしゃる姿をとることは出来ませんでした。残念
9
確か去年もこのアングルで撮ったような思い出があります。高層マンションの中に埋もれるようにあるお稲荷さん。大事にしたい場所のひとつです。
10
店に戻っても相変わらずのお客さま。あと半月で閉店となったこの頃は「一度Idutsuyaさんに来てみたかった」とか、「新聞記事で読んだけど本当に辞めちゃうの?」などというお客さまが増えてきたのです。片付けはしたい!・・は,お客様は切れないは・・・で結構忙しくなってきたこの頃です。
11
午後2時を過ぎた頃でしたか?JULEPSコーナーはにわかに込み合ってきました。この後もどんどん集まってきて、最終的には11個のお茶をお出ししたまでは覚えていたのですが。
そのあと午後3時からは5月6日に開催される「タワー祭り」の打ち合わせを覗かせていただいたり・・・でゆっくりお構いも出来ませんでした。みなさん、ごめんなさい。
この留守の間、店を守ってくれていたのがスタッフHさんとIさん。
「オオタカの森の炭を売ったり、忙しかったんですから」ごめんなさい。おかげで打ち合わせに出かけることが出来ました。
12
そして、夕方、路上ライブの「こころ」さんを堪能なさったファンの方が帰ってきました?!ここでまた、路上に行った人、いけなかった人の間でも様々な情報交換があったのでしょうか?なんだか、ここのところ、Idutsuya店内の平均年齢はぐっと下がったのですが、昔の懐かしいお話を聞こうと見えるご高齢の方たちには、あまりの若い人たちの人数に驚かれて・・「ここは一体なんのお集まりですか?」と聞かれてしまいました。確かに週末の2日間は、極端にファンのかなりの人数が多くなりますが、平日は逆に少し高齢の皆さんの「憩いの場」になっているようにおもうのです。
13
人の集まる場所の必要性、人の集まるところならではの問題点、ひとが集まらないような店なら、ここまでやって来れなかったのでは?などなどと・・・改めて「場所」ありきになってしまっている状況が急に頭を掠めてきました。

こうやって多くの人が集まったこの店の本当の価値を今後も大切に感じて行きたいと考えてしまうのでした。

2008/03/17 (月) 00:56:40 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
ニードルパンチって楽しい。
今日も賑やかな「SAYAフェルト作品展  羊に出会って」
朝10時の開店まもなく、「ニードルパンチ」のワークショップに参加希望のお客さまが続々お越しになりました。
1
昼過ぎにはいったん、お客さまも入れ替わり、今度は小学生の男の子さんまで・・・
2
ニードルパンチ・・・私は今回始めて見せていただいたのですが、羊の原毛を専用の針を使いスポンジの台の上で、ちくちく突っついていくと、だんだんフェルト状に原毛が固まりになっていくのです。これが見ていても、なんとも面白いのです。
3
この作業をひたすら地道に続けていくと・・
4
あら、ふしぎ、こんな素敵なコサージュの出来上がりです。すごーーい。これを見たら誰でもやりたくなってしまいますよね。
5
こちらのお嬢さまたちのママもきっとやりたかったのでしょうけど、やはり1・2時間は見ていただかないとワークショップに参加いただくことは無理なので・・・今回は断念。でも、こんなにかわいいお嬢さまたちの帽子姿。
6
若い?!っていいなぁ。なんでも似合っちゃう。
7
子供達にも人気の作品達です。
8
スタッフの方もお客様たちと記念撮影。
9
午後3時頃にはこんなに大盛況になってきて、楽しそうな笑い声と「シャリシャリ・・サクサク・・」という針で原毛をつっつく音が店のBGMになっているようです。
10
実は、みなさんがこうやって作品を作っている間に、JULEPSのありおくんが「忘れ物のかさ」を取りに見えました。どうやら、夕べ、忘れていったのでしょう。今朝見慣れない傘が一本あり、「誰の傘だっけ?」なんて思っていたところでした。
この間の滞在時間わずか1分半・・・といってもいいくらい!!
「これから練習なんだ」とあわてて帰っていかれたのです。
それでもたまたま居合わせたファンの皆さんには、にこっと【マスク顔】で挨拶してくださって。
ありおくんだって忙しいときは忙しいんですね。【当たり前です、済みません】
おかげでブログ用の写真を撮る暇もありませんでした。ファンの皆様申し訳ございませんでした。
11
このあと、閉店までの1時間は・・・JULEPSファンのみなさんと、大谷君、こころさんの「路上ライブ」帰りのみなさんと皆さんで大盛り上がり。というか、JULEPSファンが大谷君、こころさんファンでもあり・・・大谷君達のファンの皆さんがJULEPSファンでもあったり・・・みんな、ここで出会って、知り合って・・・本当に楽しそうでした。
店の間仕切り一枚の向こう側ではニードルパンチのワークショップが引き続き開催されていて・・・こちら側ではJULEPSや路上ライブの情報交換をしたり。
そういえば、午後早い時間には浦和からIdutsuyaをご覧になりに見えたご夫婦にヒゲ爺がこの町の話を長い時間なさっていましたっけ。

この頃のIdutsuyaの店の中は、うまく分割されているようで、あらゆる世代のかたが、あらゆることをこの店の中でお話になったり、お聞きになったり、感じてお帰りになるようですね。

そして、午前中には井筒屋町造商店 最後のスタッフ会議が開かれました。Idutsuya最後の・・という枕詞が多くなる毎日です。

2008/03/16 (日) 00:43:45 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
白い帽子はスタッフのしるしですけど、ありおくん!!
今朝一番のお客さまは今日が幼稚園のバスに乗るのが最後だというAちゃん。元気なVサインとともにバス停に駆け出していきました。
1
バスの中からも満面の笑みで、今日が最後の通園日です。こうやって見送ることももう出来ないんですね。バスの運転手の先生とも添乗の先生ともなんだか悲しい会釈でした。、
2
店では「SAYAフェルト作品展」の準備開始です。
3
みなさん、手よりも口?の方が活発に動いているような・・・(失礼)
4
それでも時間内に展示を終えて、記念撮影。今回はこの白いフェルトの帽子をかぶっているのがスタッフのしるし。作品の質問などは是非この帽子を目印に声をかけてくださいね。それにしてもなんともユニークな帽子たち。外から店内を覗くお客さまの顔が・・・「今日は、なにをやってるの?」
5
個性的で・・
6
かつ、大胆で・・
7
発想はびっくりするくらいすばらしく・・・
8
シンプルにすっきりした展示。
9
時にカラフルに・・・
10
時に落ち着いた色合いで・・・
11
お客さまがたの目を楽しませてくれます。
12
それにしても、この・・・
13
白い帽子がなんとも気になります。
14
販売作品はあっという間にほぼ完売となりました。
15
お二階では来週から展示をなさるTさんが「S民新聞」Hさんの取材を受けています。
15
Hさんの記事は何時もご自分できちんと確かめて、ご自分の言葉で書いてくださいます。毎回この新聞を見たから・・という問い合わせの電話もたくさんいただきます。
16
所沢中学校の二人組、卒業おめでとう。卒業式帰りにお母様たちと店によってくださいました。Idutsuya開店の年に小学校を卒業して、中学入学。Idutsuyaが閉店する年に中学を卒業して高校入学。節目、節目でなんだか一緒の運命みたいね。私達もこの場所を卒業してもっともっとがんばらなくちゃ。
17
午後3時「路上の女王?」→「路女王」の清水わかなさんが来店。スタッフNさん、Hさんと打ち合わせです。迫力の歌声に定評ある彼女の生声を早く聞いてみたいものですね。
18
そして、これがワークショップ「ニードルパンチ」の材料。ニュージーランドから取り寄せられた羊毛です。色鮮やかで、これから、一体どんなものが生まれてくるのか明日のワークショップが楽しみですね。
19
雨足がやや強くなり始めた午後5時過ぎ・・・大きなマスクの不審な人物が。
20
でも、この手つきでわかりますね。「首の痛いありおくん」です。が、やっぱり元気ない。
21
力なくうなだれ・・
22
力なくみなさんのメッセージを読み・・・
23
じっくり読み・・・
24
挙句の果てに「スタッフのしるし」をかぶり、なんだ、やっぱりお茶目なありおくんでした。
25

26
今日は、一体どんなメッセージを残してくれたのでしょうか?丁度店によってくれた仕事帰りのスタッフKさんはメッセージ読んだのかしら?私は明日読ませてもらいましょう。
それにしても、メンバーの皆さんは忙しそうなのかしら?風邪はひいてないのかしら?今はどんな毎日を過ごしているのかしら?皆さんに代わって聞かなくちゃと思うことを、何一つ満足に聞かないままに・・・今になってあれを聞いておけばよかった!なんて思い出すのでした。

結局、お茶を3杯とおせんべいをお出ししただけで、帰り支度を慌しくしていた私とはあまり話すこともなく・・・ただJULEPSコーナーでじっくりメッセージを書いてから帰っていかれました。すみません、いつもお構いしなくて。

でも、ありおくんはいつものままでしたよ。デビューして5ヶ月たっても、昔のあのままのありおくん。でも、大きなマスクだけは風邪ひきではなくきっとプロとして「守るべきものは守っているんだ」と推察しました。今日も都内やら数箇所まわってから、わざわざ所沢駅から歩いてここまできてくれたようです。
今のJULEPSにとって、いつものまま、今までのまま・・・は、決して楽なものではないはず。でも、ここに帰ってきてくれるときは、どのメンバーもかならずいつものまま。いままでのままで接してくれています。ちょっぴり、うれしいことですよね。


2008/03/15 (土) 01:30:36 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
さよならの季節がきますね。
振り向いているのは、朝、幼稚園バスのバス停に向かうAちゃんです。ママは弟君を乗せたベビーカーを押しています。いってらっしゃい!といっても、こうやって見送れるのは多分あと一回。金曜日だけになるでしょう。彼女は年長さん、土曜日の15日は卒園式になるので、車ででかけるでしょうから。
3年前の春、年少さんで入園したAちゃんは引っ込み思案で朝掃除をしている私と目が合っても、いつもママの後に隠れていました。それが、5月の企画で店の前にトトロが座ったあのころから、店に寄ってくれてはいろいろおしゃべりしてくれていました。
昨年からは後輩も一緒に通園する姿も見られ、なにより弟君の誕生が彼女を一気に「おねえさん」にしてくれていたようです。
そんな彼女とももうすぐお別れ。卒園式のあとすぐにお引越しになるのだそうです。所沢にあった大きな企業の工場が場所を移転したため、彼女一家も転居せざるを得なくなったそうです。
あと一回、ちゃんといってらっしゃい!が言えるといいなぁ。
1
お昼過ぎには重松流のUさんが来店。実は今月30日にU社中がこのIdutsuyaで最後にある「演目」を演じていただけることになりそうで、その内容をヒゲ爺が伺っているところです。ヒントは坂稲荷・・・ファルマン交差点にあるお稲荷さんです。16日はここの「初午祭」でこのU社中の皆さんの重松流のお囃子を聞くことが出来るそうです。
2
JULEPSコーナーには今日も若いお客さま。お隣の「グループアラカルト展」の特におじ様たちはここに集まる「若い女性」が気になって仕方ない様子。今朝はご自分からJULEPSのCDを聞きたいとおっしゃって・・・
「なかなか、歌がうまいんだね」なんて感心していらっしゃいました。
3
その皆さんも、午後3時から撤収開始。今日は私も撤収のお手伝いをしながら、あさってからの展示準備を始めました。
貸しスペースもあとお二組の方で終わりになります。本来であれば全て「借りる側」の方たちにお任せしてしまえるところも、ここは建物の管理の都合上「釘」や「画鋲」を打てない場所が多いために、あらかじめ打ち合わせておいたセッティングをある程度しておく方が、スムーズに事が運ぶ場合が多いのです。今回は奥の座敷の机の並べ替えが主な仕事でしたが、この座敷用の机がなぜか、重い・・重い・・・今日は6台の机を動かしていたのだけど、足の指の上に落としてしまったり大苦戦。(右足の親指だけミッキーマウスみたいな大きな靴を履かせたいくらい腫れてる・・・痛い)
4
夕方ヒゲ爺がプールから戻ってきてくださってからは、JULEPSコーナーに来てくれたファンの方も手伝ってくれてなんともスムーズにセットすることが出来ました。久し振りに掃除機もかけられて、ちょっと満足。
5
手伝ってくださったファンの方が帰られたのと入れ違いに店によられた近所のIさんが、差し入れに「とことこ市」の焼き芋を持ってきてくださって。
6
ヒゲ爺と3人で食べていたら・・・スタッフKさんが仕事帰りに寄ってくれました。
7
久し振りに、なんにもない店内を眺めて
「この店っていいよねぇ」
「やっぱりこの空間って素敵だよね」なんて話し込んでしまいました。
3年間、ここに来て、ここでみなさんと過ごした時間が思い出されます。

金曜日からは「SAYAフェルト教室作品展」が始まります。羊の原毛から生まれる個性溢れた作品の展示を楽しみにしています。
2008/03/13 (木) 01:23:39 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
オカリナDAY!
今朝はお客様がお越しになる時間が早いこと、はやいこと・・・開店直後には沢山のお客さまの姿がありました。
1
こちらは割烹「美好」の仲良し?お二人・・真剣に作者のお話を聞いていらっしゃいますが?
2
その後では、仲良し?三人目がママとおばあちゃまをおとなしく待っているうちにすっかり寝込んでしまいました。さすが、大物だぁ!!
15
じっくり作品の解説をするメンバーの姿も見えます。
3
こちらのお客さまはIdutsuyaサイドにいらっしゃって古い町の写真をご覧になっています。午前中は殆ど毎日お隣のフィットネスに出かけてしまっているヒゲ爺。午前中にいらしたお客さまにはとてもヒゲ爺のまねは出来ないのでまずは写真をご覧頂くことにしています。
4
そして11時からは「オカリナノ演奏会」が始まりました。
5
独奏もありです。
6
それぞれの方が自慢の腕?を披露していました。
7
思わず口ずさむお客さまもいらっしゃいました。
8

9

10

11

12

13
午後にはマンドリンや歌も加わって大盛況。大満足の「オカリナの日」だったようです。
14

17
そしてJULEPSコーナーにもいつものようにお客さまが。今日はイオンモール(日の出)のライブの様子のDVDを持っていらして、懐かしそうにご覧になっています。
16
ここで出会うファン同士も多いんですよ。今日もここで、新しい仲間が出来たようです。ライブ会場で顔を見かけてもなかなか話が出来ないことってありますものね。話しているうちにお住まいが意外に近かったり・・・出会いってたのしいですね。

今日の午後、久し振りにS玉り○○銀行の横の道を歩いていくと、2月に閉店した「歩」のお店のシャッターが閉まったままでした。まだ、あたらしいお店がはいっていないんだ・・・どんなお店ができるのかしら?シャッターが閉まったままというのは「町の景色」としては余り好きではないけど、どんなお店が開店してくれるのかも楽しみでありちょっと不安でもあり・・・そんな思いで歩いていました。

そして、店に戻るとなんとその元「歩」のIさんが久し振りに来てくれたのです。「確定申告の帰りなんだ」丁度一ヶ月ぶりになるのかな?でもふとりも、やせもせず、あのまんま。今見てきた店のシャッターを開けたら、まだそこに居るのに違和感がないような雰囲気のIさんでした。次のお仕事のこと、お家のこと・・・短い時間の立ち話でしたが、最後に「また、来るよ」といって帰っていく後姿に「がんばれ」って声をかけたくなりました。

昨日寄ってくれた所沢中学の3年生が今日も寄ってくれて、もう終わってしまったけど・・・と合唱祭のポスターを見せてくれました。各クラスごとに作ったポスターなのでしょうが、彼女のクラスでは彼女の書いたこのポスターが採用になったのだそうです。きっと会心の出来なんだなぁ・・・私にはすごーーーくうまくみえたんだけど「友達はもっとうまいんだ」なんて謙遜していました。こうやって、学校帰りに寄ってくれて、どんなことでも話してくれるとなんだか嬉しくなってしまいます。ヒゲ爺も居合わせたお客さまも目を細めていらっしゃいました。

元「歩」のIさんも、もうすぐ卒業の中学生も、みんな新しい春に向かって始動しているような気がしましました。

昨日から引越し用のダンボール箱を近所のお店から頂いて来ては、ヒゲ爺が資料を整理してつめてくださっています。私達も春に向けて始動しているんですね。今日は所沢人形協会の会長が先週まで展示させていただいた7段のお雛さまを引き取りに来てくださいました。開店以来毎年新作を展示させていただいて本当に感謝です。ありがとうございました。
また、井筒屋町造商店の立派な木製の看板を作ってくださったTさんも、「どう、行き先きまった?」と忙しいのにまたいらしてくださいました。「新しい名前の看板はいつでも作るから大丈夫だから」そんな嬉しい言葉もいただけました。

「グループアラカルト展」は明日3時で閉会です。
2008/03/12 (水) 01:07:59 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
向こうは終日オカリナ・・・こちらは終日JULEPS。
今朝11時・・・オカリナノ第1回目の演奏が始まりました。とはいえ、こちら側、Idutsuyaサイドはなんとなく忙しくて、「声はすれども姿は見えず」状態。つまりオカリナノの音色は聞こえるのだけどゆっくり奏者の前に座り演奏を楽しませていただく時間はありませんでした。
そんなわけで・・・
1
ちょっと、横から写真だけ失礼して撮らせていただきました。
2
今朝はスタッフIさんとお台所の片付けにはいり、引越しのための準備を始めました。私が電話を取ったりお客さまの応対をしている間にも、Iさんがこつこつ片付けてくださって,お台所の準備はほぼ終了。助かりました。蔵の中ではヒゲ爺、スタッフMさんも資料の片付け準備にはいってなんとなく忙しくなりました。
そんな午後ちょっと一服している4人のところに「所沢中学まもなく卒業二人組」が通りかかりました。たまたま整理していたら出てきた彼女達が1年生の頃の写真があったので、それをお渡ししながらしばらくおしゃべり・・・思えば、彼女達が中学入学の春にこの店に立ち寄ってくれたときからの付き合いで、中学卒業とともに、ここも閉店となるのですね。

ふたりとも高校進学が決まり、3年前とはくらべものにならないくらいずっと大人になっています。
「まだ半月あるから又寄ってね」
「今週の金曜日の卒業式の帰りに寄れるよね?」
「大丈夫なんじゃない?」
3年前の春に小学校の卒業以来初めて、他の中学に行った小学校の同級生とこの店の前でぱったり出会ったこと、「古時計展」が気に入って何度か学校帰りに寄ってくれたこと、夏休みに「夏休み宿題お助け隊」として小学生の宿題の手伝いに参加してくれたこと・・ずっと昔のような、ついこの間のような・・・時の流れの不思議さを感じてしまいました。
1

2
さて、こちらで片づけをしている傍らではいつもどおりJULEPSコーナーに皆さんが集まっていらっしゃいました。
3
午後には「オカリナ出張サービス」も!?JULEPSのCDを聞きながらノートにコメントを書いている学生さんの耳元で「荒城の月」など数曲が突然演奏されてみなさんびっくり。
4
おもわず、すでにコーナーでコメントを書き終わったファンの方たちも振り向いて。最後は皆さんで拍手喝さいでした。

それにしてもこの頃のJULEPSコーナーからはふかぁぁぁいため息が良く聞こえてきます。
「所沢ではもうコンサートないのかなぁ」
「20日は遠いしねぇ」
「船橋だって、いけないもんね」
学生にとっては5月の船橋で開催予定のコンサートはチケット代も大変だけど、交通費もままならないのでしょう。イオンモールでのinストアライブも来週20日は群馬県の「太田市」だそうで、もっと交通費の問題で行けそうにない・・・
「生歌を聞くチャンス、もうなくなっちゃうよね」
「だからテレビに出てくれないと困るのよ」
わかるなぁ、その気持ち。みんな、聞きたい、聞きたい病だものね。

夕方には漆のA先生も一ヶ月ぶりにお越しくださいました。明日からお仕事で出かけられるとか・・朝早い出発のようですね。気をつけていってらっしゃい。

この頃、近所を歩いていても、お店でお買い物をしていても「本当に3月までなの?」とか「次はどこに行くの?」とみなさんに声をかけられます。今まであまり口を利いたことのなかったスーパーのレジの方にも最近は声をかけられてびっくりなんてことも出てきました。
ここの場所で活動してきたこの3年間がなんとなく皆さんの中に覚えていただけていたのかしら?と少し嬉しくなる瞬間です。

一日、一日、大切に確実にこなしていかないと・・・・肝に銘じてしまいます。

【ここでLivingファンの皆様へおわび(といいわけ)】
昨日のブログの中で明日Livingさんの画像を一枚アップすると書いていたのですが、うっかりその画像を消してしまっていたのです。ごめんなさい。そんなわけでアップできなくなっちゃいました。山田さん、naokiさんお許しください。
ここからが言い訳・・・
実は何時も使っているデジカメが今月最初に壊れてしまって今修理中なのです。そこで急遽スタッフが貸してくださったデジカメ2台を使っていたのですが、もともと「○○オンチ」の私は今ひとつ、操作がおぼつかなくて、ついに大事なLivingさんの画像を消してしまったのです。本当にごめんなさい。以後、注意します。
というか・・・よかったらまたカメラに収まりにお立ち寄りくださると助かります。よろしく。
2008/03/11 (火) 02:04:53 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
皿回しの日曜日
盛りだくさんの「グループアラカルト展」今日は皿回しの日。午後3時からは皿回し体験のイベントを予定なさっています。あさ、先生?が準備開始。
1
最初の生徒は、同じ「グループアラカルト」メンバーの女性。
「きゃぁ・・」「わぁ。」まず、声が先にでてしまうようで、そのたびにパソコン前の私は飛び上がってしまいました。
2
午前中、JULEPSファンのR君がママとおねえちゃんと来店。最初は照れて、近くに寄らなかったけど、やさしい先生に誘われてちょっと試しにやってみたら。
3
これが面白い,面白い。おねえちゃんと一緒にかれこれ一時間はやっていたんじゃないかな?まわす、まわす。私だったらとっくに腱鞘炎になってしまうとおもうくらい、回し続けていました。
4
今日は日曜日、ヒゲ爺はお休みだから、古い写真の説明は難しいな・・・と思いきや。おもちゃのすだれやさんがいらしたお客さまにヒゲ爺顔負けの解説を始めてくださいました。
「むかしゃぁさぁ・・ここいらあたり・・・」
「これは弔いの写真でね・・この花輪がずーーーーっと続いてたんだよなぁ」
頼りになる「昔の所沢町場ものがたり」の解説者でした。
5
皿回し・・・ママも参戦。こうなると止まりません。結局午後1時過ぎまでまわす・・まわす。最後は先生抜きでがんばっていました。
6
一度お昼に家に戻って、午後再度挑戦。もうこうなるとアラカルト展の皆様より上手になっていました。7
午後3時過ぎ・・Livingさんが来店。打ち合わせ開始です。実は、いま「町造商店」での最後の○○○○を企画中です。この企画は、「井筒屋町造商店 最後の○○○○」なのですが、私達の中では、閉店後の「町造商店」の、この所沢の町のこれからに繋がる最初の一歩の「企画」にもなると考えているのです。
以前もかきましたが3月31日はここの場所での活動の最終日、「井筒屋町造商店」の閉店日ですが、この町を活性化させようと志す「町造商店」にとっては活動継続の道半ばに過ぎないと思っているのです。
8
真剣に打ち合わせするLivingのメンバーとスタッフの3人。
9
いっけない。自然にしているところを一枚とるから・・といって撮らせていただいた「結局不自然?」な一枚をアップし忘れてしまいました、ファンの皆様、明日まで待ってくださいね。
10
そして、今日もJULEPSコーナーには沢山のお客さまが見えました。こちらのお二人の学生さんは「高校合格」の報告に来てくださいました。よかったね!居合わせたファンの方たちからも次々にお祝いを言ってもらっていました。
また大学生の方も久し振りにいらしてくださり「就職活動」の話をしてくださったり・・・でもみなさんの共通の話題はやっぱり「早くJULEPSに会いたい。早く生歌を聞きたい」でした。そうですよね。やっぱり、それが本音ですよね。
11
今日最後のお客さまはこちらの方。おとなしくママに抱っこされていたのですが記念撮影のために椅子に立ってポーズです。

「グループアラカルト展」は明日、あさってと今度は「オカリナ演奏体験」の予定だそうです。皆様、是非お遊びにいらしてください。
今回の展示は「作品展示」そのものより、そこにいらしてる作品の製作者の皆様の方たちとお目にかかり,お話させていただくことの方が、面白く有意義な気がしてきました。
お話をしてからその作品をご覧いただく方がより、楽しいのです。
うまく説明できませんが、そんな独特の雰囲気のある素敵な「グループアラカルト」の皆様です。
2008/03/10 (月) 00:37:48 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
ゆるやかに時間が流れて・・
今朝は、こんな一こまから始まりました。
「先生、お久し振りです」
「お、誰だったかな?」
「○○中学3期生です」
「ほぉ、ほぉ」
O先生も嬉しそうに,お二人の話が弾んでいきました。
今日はその学校の最後の卒業式なんだそうで、感慨深い出会いだったようです。
1
穏やかな暖かさに誘われて、朝から「グループアラカルト展」にはお客さまがお見えです。。例の「ミニ野菜色付け体験」も・・・
2
ふと、とおりの向かい側に目をやると前の工事現場の方が大きなあの真っ白い壁の拭き掃除?をしているようです。そういえば、今朝店の中を拭き掃除した時も雑巾が真っ黒で、家の中だか、外だか分からないなぁ。なんて思っていたんだけど・・・なんだか、あの工事現場の方ってきれい好きなんですね!
3
そんな午後、体験教室にかわいいお客さまがお越しになりました。
4
指導?する側も笑顔。
5
決して、急がず、あわてず、教える側も、教わる側もゆったり、楽しい時間が過ぎていくようです。
今回の展示で気づいたことは、ここにお見えになるお客さまもお迎えする「グループアラカルト展」のみなさまも時間に追われず、ゆっくり、のんびり・・ここにいて、この作品の中に囲まれている空間を楽しんでいらっしゃるように見えるのです。それは、みていても心地よい「大人の時間」のようにも見えました。
6
夕方、ライブを終えた「大谷篤志」さんと「こころ」さんが突然来店なさいました。しかも間髪入れずに、そのライブを見ていたファンの方や、そのあとたまたま待ち合わせていらしたという別のファンの皆さんも集まられてきて・・・あっという間にIdutsuyaのなかはにぎやかになりました。
9
「グループアラカルト展」の閉会時間午後5時には、店内はこんな有様。みなさん、てんでに散らばって作品をご覧になったり・・・
10
特にかわいい子供の絵が描いてある油絵が気に入ったようで、3人で大騒ぎです。
12
>「やっぱり、こっちのほうがいいよ」
「あっちは?」
7
ほら、じゃぁ、記念撮影しますよ。早く、並んで!!ったら。
8
よかったぁ、やっとカメラに収まった。けど・・・こんなにあちこちに散らばって、取り難いったらありゃしない。
11
こうして、ファンの皆さんとおしゃべりして、おなかのすいた?3人は店を後にしていきました。明日は大谷君が路上ライブをなさるそうです。そうそう、リビングさんも明日は夕方5時から路上ライブをなさるとか・・
13
「バイバイ」と手を振って帰っていかれました。

今日、いらっしゃったファンの方たちもJULEPSファンから始まって、大谷君の歌声を聞いたり、こころさんの路上ライブを見て、聞いてまたファンになって・・・だとか、Idutsuyaで知り合って仲良くなられたりとか???だんだん「音楽」を通して「音楽を愛する、楽しむ仲間」が増えていっているようにも感じています。じゃぁ、今度は音楽といっても違うジャンルの音楽を聴くチャンスがあったらまたその層が厚くなるのではないかしら?

所沢の歴史を感じる場所、生きた歴史を学べる場所・・・また、「今の所沢」を考える場所でもあり、「これからの所沢」をみんなで考えたり、語る場所・・・このIdutsuyaに対する皆様の考えは本当に多岐にわたっています。でも、そのどれもが正解でもあり、そのどれでもありたいとも感じています。少なくとも、開店当初にはこの店にいらっしゃらなかったようなお客さまが「音楽」を通じてこの銀座通り商店街まで足を運んでくださるようになったことも事実だから。

町はそうやってひとの流れを作っていくんですね。ということは町のあちこちにそれぞれの皆さんの興味のある「場所」「店」が出来てくれば、その「場所」「店」を求めて様々な人が訪ねていらっしゃるのではないでしょうか?

今日、こんなことを考える時間をくださったのも「グループアラカルト展」のゆるやかで、穏やかなみなさんのおかげかもしれません。あしたは、ミニ野菜体験教室に挑戦してみようかな?


2008/03/09 (日) 00:30:17 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
すっきり・・でも、内容は濃い展示会です。
水曜日にお休みを頂、昨日は定休日。連休なんて久し振りにブログを書くような気がします。
1
さて、今日から始まった「グループ・アラカルト展」今回で二回目の展示会です。
2
ちょい○○おじ様たちの集まりだと思っていたら、今回は女性の作品もみえました。
3
とにかく・・・
4
内容が盛りだくさんで・・・
5
こっちを見ても・・・
6
おっと、これは本物の野菜だ。
7
これは今回の体験教室、これに色付けをしてオリジナルのミニ野菜を作りましょう。でも、すごい数・・・良く見ると、長ネギ、きゅうり、にんじん、カブ、ラディッシュ・・・などなど・・・とかわいい。
9
あっちを見ても・・・
10
オカリナあり・・・
11
作品の種類も・・・
12
数も・・・
13
まちまちだけど。
14

15
店内はすっきり・・・
17
二階もさっぱり・・・
18
さ、12時開店時間となりました。今日は暖かかったので入り口は開け放したままでお客さまにお入りいただきました。
22
先ほどの、白い野菜には、体験教室でどんどん色がついて行きます。
23
なす・・・ドライヤーで乾かしているところ。
24
カブにニスを塗っています。
25
思いのほか、簡単にできるのでしょうか?覗くたびに違うお客さまが参加なさっています。
26
段々賑わう店内。
21
御年 12歳のお客さま。少しお疲れかしら?
27
貸しスペースが賑わうとIdutsuyaのスタッフも忙しくなります。今日もヒゲ爺が昔の町場の話をお客さまになさっていますし、スタッフNさんは若いお客さまとなにやら雑談。
20
JULEPSコーナーもうっかりしているとどなたかがいらしていて、うっかりしているといつのまにか帰られたりして。ごめんね。お茶もお出しできなかった方!
28
ファンの方(?)同士がおしゃべり。
19
ごめんね。もう閉店時間になっちゃった。私が電話をしている間はスタッフIさんがお客さまの相手をしてくださいました。

今日はこのほかにも以前展示していただいた「米絵のH先生」とお電話でお話したり、数日前は「付立て染めのI先生」やら、「木目込み人形の先生」「らたんの先生」以前コンサートをお願いしたMさんなどなどと、ここのところ、懐かしいお客さまが次々お見えになります。

また今日はうれしいニュースがありました。
Idutsuyaが開店した年に中学1年生だった所沢中学校の3人娘が(代表1名でしたが)「高校に受かりました!」と報告に来てくれたのです。
「もうすぐ卒業です」今日来られなかったうちの一人は友達の家で今ゲームしまくっている・・とか。そうよね。もういまや天にも上る思いだったり、開放感でうれしくてたまらないんでしょうね。
3年保育、3歳で入園したAちゃんももうすぐ卒園式。そしてお引越しと聞きました。お父様の会社がここ所沢から神奈川の方に引っ越されたそうなのです。本当に時間が流れていること実感してしまいました。

HPの更新をしたら貸しスペースがあと二回で終了でした。ということは、あと二週間。ひとつの区切りがやってきます。



2008/03/08 (土) 00:31:42 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
忘れ物?
日曜日にお休みを頂いて、明日5日もお休みを頂く私。そんなこんなでブログの写真をアップするタイミングがずれてきてしまって・・・どれをアップしたか?していなかったか?今日は忘れ物?とおぼしき写真を中心にお送りしますね。
1
上の画像は土曜日(3日)のアッシーさんのコンサートの後、反省会をしているスタッフです。私達Idutsuyaスタッフの目指すコンサートはこのIdutsuyaの器に似合った、アーティストのかたが気持ちよく、楽しんで演奏していただけるもの。実際にここで活動している私達の大半はこの世界の素人なんですから、そんなたいしたことは出来ないし、無理してやろうったって出来やしない。この店の中でいらしてくださった方にこのIdutsuyaの空間をその日の出演者の皆さんの力を借りて、楽しい、ほっとできるものにしていただきたいと(少なくとも私は、そう)願っているのです。演奏してくださっている方たちの楽しさは必ず聞いている人たちの心に届くと信じているから。だからこうやって反省しながら次に進んでいきたいと考えているのです。
2
これがJULEPSからの色紙。ファンの皆様へヴァーション
3
ついでに嬉しいから見せちゃお!Idutsuyaさんへヴァージョン。どちらも3日に頂きました。メンバーのみなさん、本当に忙しいのにありがとうございました。
4
そして、こちらが4日(日)に開催された「折り紙で折るお雛さま」教室の光景です。
5
楽しそうですね。
6
大人だって真剣です。ご協力いただいたSさん、ご指導ありがとうございました。
7
さて、今回の自主企画は小学校はじめ、多くの外部の皆様のご協力を頂いております。当然、車を利用しなくては伺えなかったり、運べなかったり・・・今回は役所のHさんも大活躍、明日は会議所のBさんも手伝ってくださいます。
8
そんな今日、思いがけないお客さまが見えました。
9
皆さん,覚えていらっしゃいますか?Hちゃん。確か日和と書いたかしら?写真下、左側のお嬢ちゃん。今日はお友達と来てくださいました。
10
そして、こちらが・・・2年前の2月のHちゃん。
ともだち1
このとき市松人形は女の子のお着物を着ているけど、上の袴のお人形とおんなじ子です。
ともだち2
今年3歳のHちゃんの歴史の一こまがIdutsuyaの中にありました。感動です。おいしいパウンドケーキを作って来てくださったお母様、本当にご馳走様でした。そして、私にHちゃんの成長振りをいつも見せに来てくださって感謝です。
カメラを覗くとき、子供達の姿がちょっとにじんでみえました。

1
話はガラッと変わって・・・こちらは○○さいのYちゃんです。
YU-YAさんが土曜日のコンサートですっかり仲良くなった市松人形に会いにきてくれました。なにせ、真っ暗な二階でしばらく枕をともにしたお人形さんなので、懐かしくてまたいらしてくださったのだそうです。(確か、怖いっていっていなかったかしら?)
2
実はAssyさんが来店なさっていてお話をしていたところにYU-YAさんが続けていらしたのでした。
3
居合わせたスタッフやお客さまと歓談。楽しい笑い声と共に閉店した今日のIdutsuyaでした。

明日、「青い目の人形とひなまつり」は最終日となります。店内いっぱいに飾られたお雛さまはそれぞれお借りしていた商店街の方のお家や幼稚園に帰らなくてはなりません。そこで、あすの午前中から徐々に姿を消していくことになりますが、まだご覧になっていらっしゃらない方は明日お早めにお越しください。
Idutsuya最後の「雛祭り」をお見逃しなく・・・

申し訳ないのですが、明日(5日)のブログはお休みさせていただきます。




2008/03/05 (水) 01:54:37 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
3月2日 ありお君来店、3月3日 ルーシェルちゃん、Living?来店
昨日二日はお休みを頂きました。が・・夕方ありおくんがいらしていた様子。店にあるノートにこんな痕跡が残っていました。
1-1
長い時間いらしたのかな?
1-2
もう、こうやってノートに書いていただけるチャンスはもうなくなってしまうのですね。
1-3
「 IdutsuyaのJULEPSコーナーにいらっしゃる皆さん宛の色紙」と「Idutsuyaあての色紙」をメンバーの皆さんが書いてくださって今、JULEPSコーナーにおいてあります。嬉しくて、ちょっと寂しい色紙です。でもいつまでもこうやって気遣ってくれる本当にそれが「JULEPS」ですね。
1
さて、今日は三ケ島小学校から「青い目のお人形」さんが来店する日。朝10時前にはスタッフが学校から預かってきたお人形「ルーシェルちゃん」を飾っています。
2
実は、朝9時過ぎ、まだ店内のお掃除をしている時からこのお人形の到着を待っていらっしゃるお客さまが。
3
開店前にもお客さまが続々いらっしゃいました。
4
お人形4体?
5
今日のIdutsuyaはこんな感じ。多くのお客さまがお越しになりました。
6
ケースの中の右側が「青い目の人形 ルーシェルちゃん」その隣にある市松人形は昭和61年、物置で木箱に入った状態で発見された時に一緒に入っていた市松人形だそうです。ケース下の二枚のお人形の写真は発見された時の「ルーシェルちゃん」発見された翌年に人形師によって修理された時に、髪型も洋服も変わったようです。一番下においてある写真が発見当時見につけていた洋服の写真です。
7
今日はカメラマンもたくさんいらっしゃいました。
8
JULEPSコーナーにもいつものように。
9
そして午後1時、スタッフが見守る緊張の中、三ケ島小学校の笠原校長先生のお話が始まりました。
10
お忙しい中、時間を割いていただき実現したお話会です。
11
12時半頃から沢山のお客さまがお見えになって、結局約50名ものお客さまが先生のお話を伺うことが出来ました。
12
先生、ありがとうございました。
13

14
彼女は疲れると眠ることも出来るんですね!?
15
今日のお客さまはこういう記念撮影のパターンが多かったようです。
16
じゃぁ、Idutsuyaスタッフも撮りましょうよ。はい、こちらを見て!!
18
女の人ってお人形さんといるときは楽しいですよね。このお人形さんは夕方4時にはまたスタッフに抱っこされて小学校に帰っていきました。さようなら、今日は1日疲れたでしょ?ありがとう!
19
閉店間もない6時過ぎ・・・どこかでお見かけしたような男性が二人。Livingさんです。せっかくだから・・とノートにコメントを書いてくれてるのですが、おい、約一名サボってないですか?
20
Idutsuyaでライブは実現できるでしょうか?
21
なんだか、まだここ数回のライブの余韻が店内に残っているんでしょうか?


2008/03/03 (月) 23:47:32 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
盛りだくさんの一日でした。
いよいよ、満開になったのかしら?店に入ると一面に良い香りが立ち込めています。
1
すっかり落ち着いてしまった奥の座敷。毎朝掃除の時に一人一人の顔を見ているのですが、みんなここに昔から居たような顔をしています。
2
上品な顔でしょ?
3
この角度で見るのが一番好き。
4
今日も大活躍でしたね。お疲れさま。
5
隠れた人気がこのひょうたん雛。まだ是非作りたいとおっしゃるお客さまが跡をたちません。
6
是非、所沢人形協会提供の7段飾りをご覧になってください。そのお道具の立派さにも感動してしまいます。
7
座敷から土間を眺めてみると。
8
三ケ島小学校からは三日の月曜日に「青い目のルーシェルちゃん」がやってきます。
9
朝、ひととおり掃除が終わった店内。
11
実は、朝、ポストを覗くとこんなうれしいお便りが届いていました。
14
先週「こころ」さんのライブに強風で飛行機が飛ばずいらっしゃれなかったと翌々日、札幌からお越しになったお客さまがこんなに素敵なお便りをくださったのです。
15
それにしてもなんて絵がお上手なんでしょう。
16
本当にお構いも出来なかったのに・・ごめんなさい。でも居合わせたスタッフがお話させていただきました。またお目にかかりましょう。ありがとうございました。で、この絵のこの人ってわたし?
3
ママと一緒に・・・
2
あら?待ち合わせなんですって?
1
こちらのみなさんは居合わせたお母様のような年齢のお客さまに何か質問されていたようです。
4
「まぁ、随分立派なものを作ったのね」と感心されたものが。
5
ジャァァァァーン。Idutsuyaの二階や自宅で皆で作ってきたものがついに完成したようで、今日はその記念撮影のために待ち合わせていたのですね。それにしても本当に良く出来ていますね。このあと、早速路上ライブに出かけて大谷君は大感動したんだそうな・・・そりゃぁ、うれしいですよね。お疲れさまでした。
6
午後からもお客さまは続き・・・
7
JULEPSファンも見えて・・・
8
賑やかに・・・
2
おもちゃのすだれやさんが「御殿雛」の修理に来てくださいました。
3
カメラマンだってきちゃいました。今日はこの店でまた嬉しい出会いが・・・子供の頃台湾にいたという女性が、数年前まで台湾で建築の勉強をなさっていたという若い男性と偶然「答礼人形」のミス・台湾の市松人形がきっかけでめぐり合われました。お互いに驚きながらも色々お話をされて・・・
「今日は本当に良いことがあったわ。ここに来てよかったわ」なによりの言葉でした。
4
夕方4時に一時閉店してライブの準備です。
5
こちらのお二人もある意味ここで出会われた方たち。スタッフNさんと元J-artsのMさん、ここのところのライブはこのお二人のおかげで照明、音響のクヲリティーが抜群に上がってきたように感じています。Idutsuyaにとって嬉しい出会いでした。
6
リハーサルのギターの関根さんとキーボードのYU-YAさん。じつはこの後、ライブ中も写真が撮れると思っていたのですが。
7
いざ、入場開始時間の6時をまわったところ、5分過ぎには店内の椅子は満席。結局100名ほどのお客さまがひしめく店内となりました。
8
そんなわけで私からはこの画像がせいいっぱいでした。
9
Idutsuyaスタッフのカメラ数台から数枚頂きました画像をお楽しみください。この角度で。
11
こんな角度からも。
12
YU-YAさんは暗いところが苦手のようでした(ライブにいらした方はおわかりでしょうね)特にお二階にお昼寝?にいかれたときには真っ暗な部屋で大きな市松人形と二人っきり。さぞや、こわかったでしょう・・・
10
お三人、本当にお疲れさまでした。ぎゅうぎゅうで立ちっぱなしでがんばって聞いてくださったお客さま方もAssyさんの透き通るような歌声で、つらさも忘れてくださったでしょうか?IdutsuyaにはIdutsuyaの心地よさ、音楽の楽しみ方。伝わり方を感じていただきたかったのですが、予想以上のお客さまの多さに途中で見えないと諦めてお帰りになる方もいらっしゃったようでした。本当に申し訳ございませんでした。

透明感のある妖精の歌声の余韻の中、店内を片付け終わったスタッフは以前JULEPS展でお世話になったKさんの差し入れのお菓子を頂きながら早速反省会。これからの活動にも反省は大事なことですもの。本当に皆様,お疲れさまでした。青年部の皆様も寒い中、事故のないように協力を頂きまして本当にありがとうございました。

Idutsuya明日の企画は「折り紙で折るお雛さま」です。参加費無料。午後1時半からです。皆様ふるってご参加ください。

尚、あすブログはお休みいただく予定です。すみません。

1月の「大谷篤志」さん、先週の「こころ」さん、今夜のAssyさん・・・所沢には本当にたくさんの音楽を愛する人がいるんだなぁ・・・
2008/03/02 (日) 03:05:09 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
青い目の人形と雛祭り OPEN!
今朝一番のお客さまはスタッフTさん、去年の夏からもうひとつのボランティアの方が忙しくてなかなかいらっしゃれないのですが、この頃はこうやって顔をだしてくださいます。今日も女性スタッフに小さな赤いカブを差し上げて大もて。私は生より酢漬けになったカブを頂きたいので、供いただいたスタッフの皆さん!私の分、忘れずにお願いしますよ。
1
そして、今日一番のびっくり!です。
このからくり人形は割烹 内田屋さんが文化幼稚園に寄贈されたものを今回の企画のためにおかりしてきたのですが、当初、壊れてしまって動かないとのお話だったそうです。
「動かないんだぁ。」
「でも、ここにお湯飲みを載せると動いたんですってよ」
「このお湯のみじゃ、大きすぎて駄目かしら?」
「ここに載せるんですか?」と手に持っているお茶たくに上にお湯飲みを載せたとたん・・・ジジジジジ・・・と動き始めたではありませんか?
「キャァァァァ」動くはずがないと思っていたお人形が動いたので大騒ぎでした。
2
お湯飲みを載せれば動き・・
3
お茶たくからお湯飲みを頂けば止まる。
4
しかも、お湯飲みを戻すと来た方向に戻る動きもするような・・・首を振り振り、なんとも愛らしいからくり人形です。
5
スタッフのみなさんと記念撮影。こうやって見ると雛祭りって華やかですよね。
6
しばらくお茶を運んでもらってみんなで遊んでいたら・・・
7
どやどやっとお客さまが来店なさいました。どうやらお隣のフラットで開かれたお勉強会の帰りの皆様のよう。ヒゲ爺とスタッフMさんがお連れになって皆様に今回の企画の解説をなさっていました。
また、県関係者の方なども見えて、Idutsuyaの活動について色々お話をなさっていかれました。これからは、こんな活動にしていきたい。こうしていかなくちゃぁ・・・Idutsuyaだってこんなことをサポートできれば・・・お茶もお出しするのも忘れて長い時間白熱した話が続きました。
最後には「これからは、是非一緒にやりましょう」と心強い言葉もかけていただき、私共も身の引き締まる思いがしました。
8
こちらはJULEPSファンの坊や・・・じつは喜ぶかと思ってからくり人形を動かしてあげたら突然大泣き!こわかったのね。ごめんなさい。
9
午後になってもお客さまがきれません。
10
こちらの皆さんには大きな市松人形が大人気。交代に抱っこしては大喜びでいらっしゃいました。
11
いつもお越しになるNさんも余りのかわいさについ抱っこ。
14
そして、今日はこの市松人形さんに素敵なことがありました。スタッフNさんがなんと正絹の羽織紐を持って来てくださったのです。しかも新品、真新しいものです。
15
どう?カッコイイでしょ?なんて声が聞こえて競う、凛凛しく、格好よくなりました。ありがとうございますNさん!!
16
こちらは、なんだか分かりますか?そう、菱餅です。でもこれはO先生手作りの菱餅なんです。今日出来たての菱餅を初日だからと届けてくださったのです。
17
「昔は、芋をあげてたんだよ」菱餅までは分かったけど、本当にお芋を雛さんに飾っていたんですか?ちょっと半信半疑のまま飾ってみたけど・・・食べたいなぁ・・・
18
こうやって人がたくさん入っていらっしゃると話しは所沢の町の事になり、ヒゲ爺、スタッフMさんたちの解説が始まります。
19
相変わらず大人気のからくり人形です。
20
やはりこの時期になるとお雛さまっていいですね。いらしたお客さまはしばらく土間の椅子にかけられて座敷の雛人形達に見入っていらっしゃいました。
21
JULEPSコーナーには「押し花で囲まれたJULEPSの色紙」を飾ってあります。
22
こちらは以前Idutsuyaで展示なさってくださったMさん、3月いっぱいで閉店を聞いてお店に顔を出してくださいました。午前中はやはり以前展示をなさった方たちが見えて、みなさん、懐かしくその当時の話をしてくださいました。
「本当に、この町からギャッリーがなくなっちゃうのが悲しいわね」
23
在校生に見送られてきたという彼女達は学校でサプライズがあったの!・・・と大興奮。お話を伺ったら私だって興奮しちゃうような素敵なサプライズでした。よかったね。本当に素敵な思い出になりましたね。

さて、明日はこの展示の2日目、又多くのお客さまがお越しくださることでしょう。また夜6時半からは「Assyさん」のミニコンサートが開かれます。お店に入りきらなくなるようだったら、入場を制限しなくちゃならないね。嬉しい悲鳴が聞こえてくるような、そんなミニコンサートになりそうです。
2008/03/01 (土) 00:45:26 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
paper
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。