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やっぱり、町は賑わっていなくちゃね!!
今朝も早くから「紫秋会 木目込み人形 革製品」の展示販売会は大賑わいです。いつもおもうのですが・・・貸しスペースに人がたくさんいらっしゃるということは、そのうちの何割かの人たちがこのIdutsuyaの方にいらっしゃって、町のことをお聞きになられます。つまりIdutsuya側も忙しくなるのです。今朝も丁度居合わせたO先生がお客さまとお話なさっていました。
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こちらの皆さんもスタッフMさんに色々と質問。変わり行くこの町の記憶をその目に焼き付けて行きたい・・・とおっしゃったお一人のお客さまの言葉が胸に残りました。人が集まるということ・・・人が集まることによって、そこで、人が人とめぐり合うということ・・そこから何かが生まれる可能性があるということ・・・町の姿は変わっていっても、ここでめぐり会い、出会えた記憶はきっと皆さんの心に残ると思うし、いつか何かの形になってこの町に生まれるであろうと信じています。
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家庭新聞の取材を受けられている「革工芸」の鈴木先生。
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O先生は、興味津々で木目込み人形体験教室を覗かれています。
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雛壇に飾られていた木目込み人形の作品もどんどん売れてしまって。いまや、雛壇は寂しい限りです。
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また貸しスペース側から回りこまれたお客様方がスタッフとお話中。かなり盛り上がっていました。
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さて、木目込み人形体験教室の「お雛さま製作」も三日目となりました。毎日毎日異なる生徒さんが一日でお雛さまを仕上げるのですが、これが日によって受講生の皆さんの個性があって楽しい、楽しい、昨日の生徒さんは大きな笑い声が響いていましたけど、口が動く分、どうも手の動きが今ひとつだったようで・・ちょっと進行が遅かったような。その点、今日の生徒さんは無口だけど、でも楽しそうにこつこつと作業を進められて・・・早い、早い。きれいなお雛さまがほぼ時間内に5組出来上がりました。
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皆さん、最初は「難しそうで、出来上がりそうにない・・・」と心配なさっているのですが。
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先生のきめ細かな指導の下で、もくもくと作業を進めていくと・・・
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2月自主企画のメンバーも忙しくなったようです。明日は青い目の人形ルーシェルちゃんをお借りする三ケ島小学校の「お雛祭り」にスタッフSさん、Iさんがお邪魔する予定だそう。どんなお雛さままつりなんでしょうね。帰ってきたらお話を伺いたいものです。
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自主企画の打ち合わせの合間にも、町の様子を聞きに見えるお客さまが続きます。
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そして、お雛様作りもいよいよクライマックス。お顔を体に取り付けます。
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皆様、お疲れさまでした。ご自分で作られた、ご自分だけのお雛さま、大切になさってくださいね。
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夕方、押し花の先生でもいらっしゃるスタッフNさんが素敵なプレゼントを届けてくださいました。
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どうですか?わかりますか?実は3周年の時にJULEPSのメンバーが贈ってくださった花を「枯れ果てててしまう」前にNさんにお渡ししましたところ、「JULEPSが下さったお花でJULEPSの色紙を作りましょう」とおっしゃってくださったのです。如何ですか?豪華でしょう?メンバーの思いがこうしてくださったおかげでずーっと形になって残ることになりました。感謝、感謝です。
メンバーも見にいらしてくださいな!!
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丁度、いらしたJULEPSファンの方も「素敵!」と大感激です。実は今週の土曜日23日にこの押し花の先生の「押し花で作るお雛さまの色紙体験教室」があるのですが先生いわく、「皆さん、JULEPSのお気に入りの写真を持っていらっしゃいませんか?みなさんだけのオリジナルの色紙が生まれそうですよ。」ですって!!これはやるっきゃない!と思いませんか?

土曜日は夕方6時半からは「こころ」のミニコンサートもあります。よろしかったら今週土曜日は1日Idutsuyaでお遊びになりませんか?お待ちしていますね。

(但し、押し花体験教室は事前申し込みが必要です。詳細はお問い合わせください)

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2008/02/18 (月) 23:31:56 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
やっぱり今年の冬は寒いよぉぉぉぉ・・
さて、木目込み雛人形体験教室も2日目です。今日の生徒さんも時間通り集まって、スムースに講習スタートです。
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それにしても、今年の寒さは厳しい・・・Idutsuyaは築103年目。正直隙間だらけ。
「この家は絶対一酸化中毒になれないわね」なんていう声が聞こえるほど、スースー北風が入ってきます。今日の皆様にはルームソックスやスリッパを持参いただいて寒さ対策していただきました。
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さて、連日のお客さまの多さで写真が撮れずご紹介できなかった「革製品」の作品の数々です。
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革ならではの重厚感が感じられますね。
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実はこの壁面にたくさんのブローチがかかっていたのですが、どんどん売れていってしまって三日目にしてすでにスカスカになってしまいました。
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午前中来店なさった男性の団体さん・・・「ほぉ、こんなにきれいなもんなんだね」縮緬のお雛さまをじっくりご覧になっていました。
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こちらのお客さまは偶然お知り合いがお店で出会われてしまった・・・というところ。話も弾んで、盛り上がっていらっしゃいました。
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おもちゃのすだれやさんが「雛壇」の按配?を見に来てくださいました。
「大丈夫だなぁ」
「はい、22日からはお雛さまお願いします」
「おっ、いいよ」
22日から始まる自主企画の際には、奥のお座敷に段飾りの立派なお雛さまを「所沢人形協会」からお借りして展示させていただく予定です。
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午後にはこんな様子。相変わらずの盛況振りです。
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こちらのお雛さまは木目込み人形の清水先生のお母様のお召し物をお衣装になさったというもの。
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こちらも紫の羽織のお袖から作られた木目込み人形です。今回はおそでがなくなった状態でbの羽織も同時に展示されています。平成14年に発表なさった作品で高い評価を頂きました。
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さて、午後になり、みなさん、益々真剣です。
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先生も思わず立ち上がってお手伝い
「今日中になんとかしないと・・・帰れない?」とあせる皆さんですが...
いえいえ、昨日も今日もみなさん優秀で十分立派に仕上がっていらっしゃるとのことでした。
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こうして昨日も今日も4時を回る頃には、きれいなご自分だけのお雛さまをお持ち帰りになられていくのでした。
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まだまだ、寒い日が続くのでしょうけど、かわいい店内はお客さまの熱気で溢れていますよ。

熱気といえば、昨日、今日とIdutsuyaには「まちづくり」を語る若者がみえました。JULEPSコーナーに見えるお客さまの中からも音楽を通してできることがあるはずですよね!とか、このIdutsuyaに対する思いをうかがう機会が増えてきています。
「自分に出来ること、自分に出来ないこと、自分一人ではできないけど、皆が集まればきっと何かができますよね!」
そうですね、おっしゃるとおり・・・しかも、これからのIdutsuyaにはこういう熱い思いの基礎に今まで築いてきた3年間という強い土台があるのです。若い力、経験を積んだ力、たくさんの力がますます必要な新しい「町造り」の春はもうすぐそこに来ているようです。
2008/02/18 (月) 01:30:52 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
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