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和ぁ、素敵!盛況な日に考えたこと。
鬼の霍乱・・・人から言われる前にこういっておきましょう。夕べ、突然「体の按配」つまり体調が悪くなった私。結局会議所のBさんに助けていただいて午前中何とか医者に行かせていただけました。滅多に病院なんて行かないもんだから以前受診したことの在る病院だったのに「カルテがみつからないからもう一度作りましょう」ですって。本当に丈夫以外なんのとりえの私でしたが、ご迷惑をお掛けしたBさん、皆様、申し訳ございませんでした。来週の検査結果を待たずして午後からは絶好調になることができました。感謝です。
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さて、病院から戻ってくるとなんだか次次にお客様が来店なさいました。私の不在中には元手代Gさん、それから12月展示予定のお客様、こちらは都内からお見えになった方でしばらくお話なさってからお帰りになられました。そしてカフェプミラのSさんも・・・日曜日の午前中もIdutsuyaって結構人が見えるんですよ。
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そして、貸しスペース「和ぁ、素敵!和からよみがえる作品達」も昼過ぎからは客足がとだえません。
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こんなきれいなハギレ・・使う予定はないけれどちょっと買ってみたくなります。
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赤い毛氈の上には様々な作品が並びます。奥に並んでいる一枚50円とお手ごろ価格のはがきは今回の売れ筋No1、すでに完売の種類も出てきそうな勢いです。
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今日はお隣のマンションに在るお着物のお店の方がいらしてくださいました。成人式の着物を貸し出されて撮影までなさるお店がお隣の二階にあるんですよ。実は今朝9時前、出勤前のこちらのお店の方々が店内を覗かれて,昼休みに再度来店、いろいろお買い物なさってくださいました。
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ついでに「もう成人式の撮影前撮りで忙しいんですよ」なんて話も伺いながら・・・ちょっと仲良くなっちゃいました。
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こちらでは野良ギも販売しています。昔そのままの野良ギを今見ると斬新なカットソーに見えますよ。
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こちらのお二人は「夏休みチャレンG」の企画でJULEPSのコンサートチケットを当てられた親子さん。
「行ってきましたよ。私の知り合いは熱烈なファンなんですよ」
「あら?じゃぁ、この店にいらしたことあるのかしら?」
「ええ、何度も来ているようですよ」
ん?どなたかしら?でも嬉しかったのはこの少年が「あ。これ知ってるよね」と「象の背中」のちらしを持って帰ってくれたこと。なんとなくみんながJULEPSのことを「あ、知ってる」と言ってくれるようになるとわが子のことのように嬉しくなるのでした。これは私共に限らずファンの方皆さんに共通することでしょうね。
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さて、お店に戻りましょう。今回は和服地から洋服へ変身した作品がたくさん並んでいます。その中から・・・
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野良ギにアクセサリーでアクセントをつけて・・・
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襟回りにも同色の繊細なビーズが施されています。

こうやって貸しスペースに集まってくださる皆様の作品や展示物を拝見していると、改めて「みなさまの才能のすごさ、趣味の広さ、趣味を越えたすばらしさ」に感じ入ります。毎週のように入れ替わ立ち代り素敵なものを見せていただく事の多いわたしはそのすばらしさに感覚が少し麻痺しているんじゃないかと思うくらい。

この「所沢」を軸に如何に多くの方が如何に多くのものに携わっていらっしゃるのか?本当に驚くことばかりです。本物のギャラリーではないから、皆様にご迷惑をお掛けしていることも在るでしょうが、本物のギャラリーではなく「Idutsuyaの貸しスペース」だからこそ成り立っているものも在るように思うのです。

肩肘張らず、身近に、気負いなく、主催者の方とお客様とが共通の楽しみを味あわれたり・・ここで知り合い、ここから始まっていくそんな関係が生まれていくところに何度か立ち合わせていただいたこともあります。

来年3月までの間に「貸しスペース」をご利用いただく皆さまに「Idutsuyaでやってよかったね」と言っていただけるような、そんな思い出をこの店で作っていただけるような、そんな空間を作れるようにスタッフ一同踏ん張りましょう。

鬼の霍乱・・・薬の効きすぎた感のある私でした。




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2007/10/15 (月) 00:36:34 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
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