スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:-- | スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
さようなら「花の詩・」・沼田 曜一展も明日でさよならです
今日で連続7日出勤のスタッフNさん、昨日一昨日と続いた雨漏りが気になっての出勤?でした。何とか夕べの大雨からは逃れたのですが、仕事は次から次にNさんの目に飛び込んで行きます。Idutsuyaとお隣との境に放置されたていた木材など片付けて回収に来てもらう準備をしてくださいました。それにしても準備は万端なのに、回収してくれる人はいつになったら来てくれるのでしょうか?
1
昨日のお昼のNHKのローカルニュースで今回の展示のことを放送していただいたようで、今朝も早くからそのお問い合わせの電話が続きました。連日の盛況ぶりに「沼田さん」も驚かれているみたい?
4
明日で展示も終わりという頃になるとなんだか「展示」や「空気」が店になじんでよいムードになって行くような気がします。不思議ですね。
5
美甘さんとNさんが声をあげて笑っていらっしゃいます。お二人は沼田さんのお書きになった本を読んでいらっしゃるのかしら?それとも「思い出話」に花を咲かせているのでしょうか?今回の展示期間中に良く見かけた「姿」です。「昔がたりの会」の皆さんが今も如何に「沼田曜一」を愛し、尊敬し、その指導を守っていっているのか・・そんな「気持ち」が見えるみなさまの「姿」です。
それにしても、今にもポスターから飛び出していきそうですね。
3
「懐かしい」を連呼するお客さま。
8

7
まさにこの言葉のとおり!
11
表情1 個性派俳優。語り部「沼田 曜一」っていう感じ?
12
表情2 哀しみ・怒り・慈しみ・・眼力の迫力
9
表情3 若い頃は二枚目俳優
10
表情4 初めてのプロマイド
沼田 曜一展は明日夕方4時までとなっております。
13
今日の悲しいお知らせです。Idutsuya隣のコンセールタワー1階にある「花の詩」さんが今日を持って閉店することとなりました。花の詩さんとは昨年の「落合 功江」さんのフルートコンサート以来仲良くさせていただいていたので残念です。
15
いつもと変わりない店構え、いつものように音楽が流れていました。
14
idutsuyaの閉店直後に伺ったのにお店の中は人でいっぱいでした。最後となると何を話したらよいのか?とりあえず食べたいもの、飲みたいものを注文して・・・おいしく頂いて帰ってきました。店のあちこちで常連さんたちがいつものように、いつもの席で?名残惜しそうになさっている姿が印象に残ります。
16
最後にIdutsuyaスタッフと記念撮影。マスターのひげのお顔も、ママさんたちのエプロン姿も・、このたくさんのレコードを見ることも「この店」「この場所」ではもうないのですね。次の店なんてまだ考えていないよ・・・どなたかとお話なさっていた声が耳に残ります。

所沢から「個性あるお店・・個店」が一つ消えていく7月最後の夜でした。
(何とか今日中にアップできました)





スポンサーサイト
2007/07/31 (火) 23:55:26 | きょうのできごと | TB(0) | CM(2)
参院選・・・雨漏りは激しくて・・フジモリさんは落選だって。
1
スタッフNさんがトイレの雨漏り箇所と思しきところにテープを貼ってくださっています。夕べに引き続き、今日の午前中の雨でまたまたトイレも井筒の滝は水量絶好調になりました。
6
スタッフI川さんも店先にどんどんたまっていく雨水の掻き出しに懸命です。
3
せっかくガムテープで応急処置してくださった「滝」の隙間から勢い良く雨水が噴出してきます。
4
建物の横に回るとこちらの屋根からも勢い良く雨水が・・・
5
多分このあたりの瓦の隙間から壁を伝って雨漏りしているんだろうなぁ・・・
2
雨漏りの隣の蔵では三上Zさんが日芸の学生さん8人に囲まれてなにやらお話中。音を録る者、ビデオで話中のZさんを撮る者。なんだかZさん、芸能人みたいですよ。
7
こちらの男性は越谷からお見えになりました。お話を伺ってみると「俳優 沼田曜一」の大ファンだったとか・・・開いた手帳には沼田さんの記事の切り抜きが貼られていました。
8
Nさんが丁寧に一つ一つの展示物の解説をなさっていると・・・
9
美甘さんも加わって「思い出の沼田曜一」の世界に3人で溶け込んでいくようでした。この客様がお帰りになる際に、沼田さんのポスターに向かって最敬礼なさって行かれたことが美甘さんはじめスタッフの皆さんの心に響いた様子で、みなさん一様にそのお客様の熱い思いに感動なさっていました。
10
「写真学科なんですけど・・・放送の学生は・・・」
「ん?何か聞き覚えのある声だぞ?」覗いてみると、あ、あのときの・・・
まだ春入学式シーズンの頃、お母様と入学式を目前に控えた彼がIdutsuyaを尋ねてきました。
「テレビを買いたいんだけどどこに行けばいいのでしょうか?」
お母様は真剣は面持ちです。なんでも宮崎から日芸の写真学科に入学したんだけどアパートもNETで調べて決めたので、来てみたら意外に交通量が多くてうるさい気がする・・・テレビを買おうと思ってもどこで買っていいのか分からない・・・パンや牛乳を買うにはどこに行ったらいいのでしょう?などなどお母様の口からは心配事が湧き出るように飛び出してきますが・・・肝心の彼ときたら・・椅子に座ってボーっとしていたのです。
私はお母様に「大丈夫ですよ。学校に入れば友達や先輩が皆教えてくれるんですから。もう放っておいてもきっと大丈夫ですよ」

そんなことを話した記憶の有るその「彼」が二度めの来店なのです。今日の彼は声も大きく、はきはきしゃべります。あのときの自信なさそうな弱々しい彼はもうここには居ませんでした。心なしか体も大きくなったような・・・私にとっては嬉しい再会でした。
12

11
お、これはこれはJファンご一行様だ。ママたちがゆっくりコメントを読んでいる間に・・・
13
おしゃまなお譲様たちは熱心に新しいコメント書いてくれました。ちゃんと貼っておきましょうね。

こうやってPCに向かっていても外の雨が気になる今夜です。どうぞ、ひどく雨漏りしていませんように・・・







2007/07/31 (火) 00:54:49 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
波乱万丈な1日でした。
今日は嬉しいお知らせから・・
2
左側のAちゃん、度々このブログに登場していますが、Idutsuya開店の年に年少さん、そして今年年長さんになりました。そのAちゃんに24日「弟」君が誕生しました。
1
今日、退院してきたママ・パパと一緒に駐車場から家に帰る前に店に寄ってくれたのです。
2
これが親子4人の初ショットかも?
3
ママの晴れやかな顔とAちゃんの誇らしげな表情が素敵です。今年はIdutsuyaのお隣のお隣の吉村家具さんにもかっこ良い「Q」ちゃんが誕生したり嬉しい話題が多いかなぁ。
4
今日も「昔がたりの会」の公演があります。たまたま遊びに来ていたJファンのYUKIMIRAIさんも一緒になって会場設営のお手伝いをしてくれました。彼女は昨日は浴衣姿で店に顔を出してくれたのですが満員で店に入れなかったようです。ありがとう。YUKIMIRAIさん。
5
開演前に緊張の面持ちの出演者の皆さん。にわか楽屋の蔵の中はさぞ暑かったでしょう。
6
昨日は68名(私が数えられた店内にいらしたお客様の数。店に中に入れずお帰りになられた方も多数いらっしゃいました。)
「今日はそんなにたくさんお店にならないでしょう」
7
そんなメンバーの方の読みは大はずれ、会場13時半にはもう椅子が足りなくなる状態。
8
結局吉村家具さんが椅子を貸してくださいまして・・・
9
それでも立ち見のお客様もいらっしゃる状態で幕は開きました。
10
今日も大笑いして身を乗り出すお客様や、目頭を抑えるお客様が・・・公演終了後もみなさん興奮冷めやらず、なかなか店を後にされません。
「次回はいつなさるのですか」
「この場所に本当に良くあっていますね」
「もっと広い場所でもっとゆっくり聞きたかったわ」
などなどご意見もたくさん聞こえてきました。
11
2日間とも聞きにきてくださったO先生とメンバーの皆さんとIdutsuyaスタッフ・・・又新しい「交流」が始まります。
12
今日の出演者・関係者の皆様。お疲れ様でした。

そんな満員御礼の一日も終わり午後7時過ぎ、夕飯の支度をしているとなにやら窓のあたりが光って見えます。そのうちに雷鳴が・・・ん?考える間もなく豪雨?すぐにIdutsuya近くに住んでいスタッフI嵐さんに店の周りの様子を聞くと「Idutsuyaが苦手な降り方」とのこと。彼は店の雨漏りのことなどを知っていてくれているのでその雨の状態を教えてもらったのです。早速車で店に向かいます。とはいえ、余りの雨のすごさにワイパーも効かないほど。路上はセンターラインが見えないほど雨水がたまり車が通るたびに波が起こります。勿論ライトもかすんで良く見えないし、聞こえる音といえばゴーッという雨の降る音と、ザザザーッという車が水をかき分ける音。いつもならわずかの距離なのに今夜ほど怖いと思ったことはありませんでした。
ずぶぬれになって店にたどり着くと店の中で異様な音がします。ザーッザーッ・・・
13
いつもの「井筒の滝」が音を立てていたのです。画面では分かりにくいのですが床も波紋が起きるほど雨水がたまり・・・
14
急いで、展示物をビニール袋に入れて回ります。
15
おかげさまでこの「滝」以外は展示にかかわるようなところに雨漏りが見つからなかったので一安心です。
16
I嵐さんからも電話で店の様子を聞いてくれたり、お隣のヘアーサロンオザワさんは新聞紙を持ってきて色々手伝ってくださいました。
17
そんなこんなでひと段落したので携帯の時刻を入れてパチリ。20時17分。なんだ、たった1時間の間の出来事だったんですね。

なんとも劇的な1日の幕切れです。ちなみに我が家の夕飯が始まったのは午後9時すぎでした。






2007/07/30 (月) 01:09:54 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
満員御礼・札止めの「昔がたりの会」公演でした。
今日もO先生が「新ネタ」持参で来店なさいました。私はゆっくりお話しするタイミングを逸しましたが
「ほれ、こうやってみてごらんなさい」
「あらまぁ」
とスタッフの笑い声が響きます。きっと又面白い珍しいこと見せてくださったのでしょう。
1
さて、「オオタカの森トラスト」の皆さんが作る手作りの「炭」
4
この「炭」類をおいてくださっている「歩(あゆむ)」さんの看板の色も変わりました。
2
なんとなく涼しげ?
3
店内のコーナーも見慣れてきたようです。
5
さ、今日は「昔がたりの会」の公演の初日です。とにかく、今回の展示の特徴の一つに「電話でのお問い合わせの多いこと」が上げられます。
「語りの会」を聞きに行きたいけれど、そちらの場所はどこでしょうか?
この質問がダントツの一番です。遠くは福島からも来店なさいました。
6
12時半を過ぎて、そろそろ舞台の設営にかかり始めましたが、この間もお客様の人数は増え続けます。
7
そして、間もなく2時。開演の時間が近づきました。店内はむんむんした「活気」で気温もうなぎのぼり。クーラーもなかなか効きません。向かいの「英会話 ミネルヴァ」のCちゃんが団扇の差し入れに来てくださったおかげでお客様お一人お一人に「黄色いかわいい団扇」がプレゼントされました。これで少しは涼しくなったでしょう。Cちゃん(若くてかわいい方だけど責任者です)感謝!!
8
定刻午後2時。美甘さんのご挨拶でスタートです。
9
最初の演者の声が店に流れたとたんに、お客様の目は一斉に舞台に集中。もう「暑い」はどこかに飛んで行き?「熱い」空気に変わります。
10
本当はお一人お一人が演じていらっしゃる画像をお目にかけようと思ったのですが、予想をはるかに超える約70名のお客様が来店されたため、立ち見の方も出る始末。店内は身動き取れない状態になりました。結局私もカメラを持って移動することも出来ず、この角度かろうじて数枚が撮れたのみとなりました。ごめんなさい。明日はちょっと考えないと??
11
約1時間半の間にお店に入りきらなかったお客様が4-5名、あきらめて帰っていかれる姿も見られました。本当に申し訳ございませんでした。暑い中、お越しくださいましたのに本当に本当にごめんなさい。
公演が終了してからも展示をご覧になるお客様が店の中に残られて、舞台の撤収もままなりません。
12
こうして、「沼田曜一・・・」の世界は順調すぎる2日目を終えました。順調すぎるとは・・・語りを聞きにいらしただけのお客様だったのに、店内をご覧になってびっくりなさり「沼田曜一」という人間性に驚かれたり・・・
また改めてその魅力を知りました・・と感動なさってスタッフの方と話しこまれるお客様もいらしたり・・

美甘さんが「かざらないありのままの沼田はこんな人だったのよ」と良く私に話してくださるそのままの展示が店の中に溢れている・・それが今回の企画の大きな魅力になっているように思えるのです。

さて、明日は「昔がたりの会」の2日目。私にとってもまた新しい発見があるかもしれませんね。おっと明日ではなくもう今日の事になっていました。どうぞ、参議院選挙の投票をお済ませのあと、または投票前のお時間を是非Idutsuyaでおすごしくださいね。

2007/07/29 (日) 01:52:24 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
沼田曜一の世界・・盛りだくさんです
今日は余りにも沢山の画像があるので、さっくりとまいります。1
朝からものすごい暑さの中、展示準備の始まりです。部屋いっぱいに並べられた品々には「沼田曜一」が詰まっているようで・・・
3
思わず、店内に貼られたポスターに目を留められる美甘さん。故沼田曜一さんの奥様です。
2
展示準備も終わり店の前には何度も何度も打ち水です。いよいよ開店です。
6
店に入るとすぐにこの大きな写真が目に入ります。
7
朝からマスコミの取材が続きます。テレビの取材。予定では30日の午前11時から12時までのNHKローカルニュースの中どこかで紹介されます。でも1分ほどですって。
4
新聞の取材。
5
同じく新聞記者の方の取材です。
17
沼田さんのプロフィールもこんな形で紹介されています。
9
店内は開店間もなく多くのお客様が入れ替わり、立ちかわり見えました。
8
「昔がたり」が今日開演されると思っていらしたこちらのみなさんはがっかりなさっていました。が、スタッフの皆さんのきめ細かな解説に喜んでいらっしゃいました。
16

10
この暑い中小さなお客様も見えていました。ママの陰に隠れているの見えるかな?
12
こちらは「沼田曜一 こころのスケッチ」
s

愛用の画材セットですが奥様のつけられたキャプションは「がらくた箱」
15
台詞を覚えられる時にはこうやって巻紙に書いて・・沼田さんは達筆でいらっしゃいます。
20
そして、今回尤も感動したのは。これです。
13
この上の絵が「沼田曜一 あずきまんま」の本の表紙ですが、この絵(ちぎりえ)も沼田さん本人の作品です。
14
そして、これがその原画です。この絣の着物の柄一つ一つにも「ちぎりえ」ならではの細かな手法が見えます。これは是非みなさんにご覧頂きたい今回の作品の一つです。
18
おっと、Jファンのお二人。
「明日はいけるの?」
「まだ調べてないから・・・どうやっていくかも分からなくて」
「私はいけないんだけど、月1コンサートはいくわ」
「私も」
「じゃ、ミューズであえるかもしれないわね」
またまたこうやってジュレ友の輪が繋がりました。
19
そして、今日の一番素敵な光景はこの1枚です。
夕方小学校一年生のお譲様が見えました。「よだかの星」の絵の前で彼女の足は止まりました。
「このお話はねぇ」
あがりかまちに腰掛けた女の子と昔がたりの会のNさんと美甘さん。
お客様の途絶えたその時間の店の中に美甘さんのやさしい、ゆったりとした声が聞こえてきました。
「ほら、見て。やさしい目をしているでしょう?」
「最後はお星様になって・・・」
きっと女の子にとっては忘れられないお話になったことでしょう。

今回はそんなやさしい「気持ち」がたくさん詰まっているようです。





2007/07/27 (金) 23:03:49 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
豚に真珠、わたしに「名物裂」
今日最初の打ち合わせのお客様は10月の貸しスペースのかた・・・こんな素敵なタペストリーの展示販売もあるとか。このほかにも盛りだくさんの内容を伺いました。楽しみですね。
1
こちらは御近所の蔵の中で見せていただいた「ながもち」・・・多分昭和一桁に作られたものでしょうとのことです。ちょっと持ち上げたら軽い軽い。桐製なのでしょう。立派なものですね。
2
蔵の中には建て前の時の「日にち」が証拠になって残っていました。確かに昭和7年と読み取れました。
3
蔵の帰りのに、dutsuya向かい側の「子供の英会話ミネルヴァ」に立ち寄りました。
「小さい子供の授業がトテモかわいいから覗いていってくださいな」
確かに。。。かわいい
4
ミス?ミネルヴァのCちゃん、ミスってMISSのことで、失敗したわけじゃありませんよ。
5
店に戻ると最終日、お客様が続いていました。
6
このほかにも今日はかなりの方がお見えになり「裂(きれ)」の魅力に圧倒されていらっしゃいました。ただ私のほうにもお客様が続いたために貸しスペース側の様子がちょっとお伝えできなくて・・すみません。
7
夕方6時、撤収も終わり最後のお荷物を車に載せられた大山様、深々と頭を下げられてからお帰りになりました。お疲れ様でした。
正直、今回の企画、こういうものに興味をお持ちになる方がどのくらいいらっしゃるのか?不安なスタートでした。当初はぽちぽちとしか見えなかったお客様。それが会期が進むに連れて飯能などご遠方からもお越しくださるようになりました。
「こんな立派なものがこんなに間近に見られるとは、本当に感謝します」などと御礼を言ってくださると嬉しそうになさっている大山様でした。

さて、みなさんは所沢と聞いて皆さんは何を思い浮かべられますか?
西武ライオンズ?
所 ジョージ?
あとは???
結構、イメージ的に思い浮かぶものがないなぁ・・とよく言われます。

昔は、飛行場があったのよ。
織物が盛んな時期があったのよ。
こんなことも所沢に住むどれだけの方がご存知でしょうか?

所沢の文化って一体、どんなものなのでしょうか?
即答できる方はどの位いらっしゃるのでしょうか?

今日もたくさん????の付くことを考えさせられた一日となりました。

Idutsuya、あさってからは「ありし日の足跡をたどる 沼田 曜一の世界」が始まります。こちらもこうご期待!!です。
2007/07/26 (木) 00:51:47 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
熱心なお客様たち
今日のお客様は熱心なお客様がぞくぞくご来店です。
1

2
お昼少し回った頃に来店なさったこのお母様とお譲さまは特に熱心なお客様でした。お話を伺っていても、本当に色々なことにお詳しくて・・ここまで極めたらすごいなぁ・・と感心すると同時に、一口に「茶道」といってもただお茶のお点前の段取りを勉強するのではなく歴史的背景からその時々の季節を生かす「場」のしつらえ・・飾る花から回りの小物類など、幅広い知識が要るものだと実感しました。
2
こちらのお3人も大山さんの説明に食い入るように見入ったり、聞き入ったり・・・
3
そして夕方閉店間際にお見せになった此方の女性と・・・
4
こちらの男性は本当に感激なさっていました。「ところざわでこういう「裂(きれ)が拝見できるとは思っても見ませんでした」と男性のお客様。女性のお客様も質問が止まらないくらい真剣なお二人でした。
6時半過ぎに店を閉めながら「もう少し早くいらっしゃったらゆっくり御覧になれたのに・・・」なんて思ったけれど、よくよく考えればお勤めの方には早い時間は無理な話・・せっかくいらしていただいたのにもっとゆっくりしていただけば良かったかなぁ?反省です。
6
そして、こちらも閉店間際に頂き物です。idutuyaの看板を作ってくださったTさんがことしもこんな立派な「おいも」を持ってきてくださいました。今年で3回目。そうかぁ・・idutuyaも3年目なんだよね。しみじみおいもを見ながら考えます。このおいもが枯れてくるころ、もう来年はいただけないんだなぁ・・・

夜7時半からはカフェプミラで8月の自主企画の打ち合わせ。色々考えていくうちに人手が必要なことをつくづく実感。いまや日々の店番も入っていない状況なのでここをどう乗り切るのかが問題です。
スタッフは楽しくなくちゃつまらないのは分かるけど「楽しい」事だけでもないのがお客様をお迎えする側としては、ある意味避けられないことでしょう。その中でいかに楽しさ、やりがいを見つけて下されるのかも大事なポイントですね。現役で勤めを持っているスタッフは休みの日曜日に自分の出来る仕事をしてくれるといっています。お孫さんがいらっしゃるスタッフはお孫さんの遊びに来る週末以外に時間を作って店にきてくれます。こうやって、今こそスタッフ一丸となって3月に向けて協力し合っていきたいものです。

開店の頃からのメンバー、最近ボランティアに登録なさったメンバー・・そして毎日店にいる私・・・全員の課題ですね。
5

「名物裂展」は明日、最終日、夕方5時で閉会となります。




2007/07/25 (水) 00:37:08 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
所沢、ところざわ、tokorozawa・・・
毎年市内の公立小中学校の先生が商店街のお店で職業体験なさることがあります。今年の所沢銀座商店街の「「吉村家具」さんへいらしたお二人の先生がIdutsuyaまでいらっしゃいました。吉村家具の社長とMっちゃんが付き添い?です。「名物裂」の話を大山さんが丁寧に説明してくださいます。
1
「ほんとうだ、髪の毛みたいに細い糸ですね」
「だからこの帯はこんなに軽いんだ」
2
午後、JULEPSファンがお見えになりました。昨日の日曜日も10名ほどお見えになったとか・・・・
3
お茶を召し上がりながら・・こんなに何度もいらしていると思うんだけど、その度に皆さんのメッセージが増えているのか・・楽しそうに、丁寧にじっくりごらんになっていかれました。本当に熱心なファンが多いのもJファンの魅力ですね。
4
「らたんの花」小用さんがフィットネスの帰りに立ち寄ってくださいました。居合わせたスタッフの皆さんと一緒に「籐の編み方」のお話
「意外に簡単なんですよ、すぐ出来ますから」
「・・・・・」
「こういう手提げのBAGも結構簡単にできちゃいます」
「え?ほんとうですか?(少し心が揺らぐ)」
「こんな感じだと材料もこのくらいで」
「あの、本当に初心者でもいいんですか?」
私の頭の中には自分で編んだ籠を下げて歩く自分の姿が浮かんでいました。
5
「名物裂」の話をお聞きになった後は蔵の中で髭爺・スタッフMさんの「ところざわ歴史教室」の授業です。たまたま先生のお一方が川越高校の卒業生でスタッフMさんの後輩と分かってからは、ますます熱のこもった御話になったとか・・・一時間以上の授業のお帰りには心なしかお二人の先生の眼の下には「隈」が出来ていたような?うそです、うそです。でもそのくらい濃密な授業だったようです。
6

ところざわってどんな町なんでしょう?新宿池袋にすぐ出られる便利な街。別にこの町でなにかしなくても都内に出れば何でも間に合うし、あまりこの町に関心がないけど特にそれでも困らないし・・・
この町で「まちづくり」の「ま」の字くらいを考えてきた二年半だけど本当にところざわって難しい・・・なんとなく、そんなことを考えてしまう雨の夕方から夜半でした。


2007/07/24 (火) 00:24:41 | きょうのできごと | TB(0) | CM(2)
I週間遅れの宵宮です
毎月1回のスタッフ会議のあと、久し振りに店に寄ってくださったAさんを囲んでみんなでおしゃべり。やっぱり仲間って楽しいね。そんな言葉が聞こえてくるようです。
1
カフェプミラのご主人が8月のIdutsuyaと商店街との自主企画の会場下見のために店に寄られました。本当に真面目で、きちんとした方です。何かを測っているのかな?真剣です。
2
名物裂展には熱心なお客様が見えました。皆さん、一様に「こんな立派なものが自分の町でしかも気軽に見られるなんてうれしい・・」とおっしゃってくださいます。
3
さて、夕方5時を回る頃、お団子の武蔵屋さんの奥様が見えました。プーさんも一緒。
4
実は今日見えたのはこんな素敵な「ショップカード」が出来上がったと届けてくださったのです。名刺大のカードを開くと真ん中のように広がります。
5
そして、今夜はお天王様の宵宮・・いったん店を閉めて取材のために?裏の八雲神社に出かけました。これは閉店してしまった「海老屋豆腐店」の店先。自転車の左となりにある椅子は昨年末に亡くなったご主人が毎日座っていた椅子。椅子の置いてある角度といい、なんだか「主がいなくなった」とは思えない存在感がありますね。
1
さ、有楽町で「地口行灯を探そうと思ったのですが。なかなかみつからない。みんな「字」だけで「絵」じゃないなぁ・・・ヤット見つけた「地口絵」
2
あとの行灯は皆こんな感じになっていました。ちょっと寂しいなぁ。
3
とはいえ、お祭の日ってわたしの子供の頃にもこんな光景あったなぁ。焼きそばにカキ氷・・たまらないんだよね。
5
神社に近づくに連れて人ごみが・・・かきわけかきわけたどり着いたこちらが盆踊りのやぐら。上で太鼓を叩いているのは昨年Idutsuyaの地口行灯の「木枠」を造ってくださったアトミ美容室のご主人でした。
6
あったぁ、「地口絵」と「四神剣」の展示を見つけました。Idutsuyaの展示を済ませた数枚がこちらで飾られています。髭爺と作った「解説」ボードもすっきり収まって町内会の皆さんに喜んでいただけました。
7
こちらが有楽町のお神輿。明日夕方6時から大人神輿が出発するようです。
8
有楽町の山車も「居囃子」です。
10
Idutsuyaに顔を出してくださるおじ様!撥さばきもなかなか、かっこいいですね。
11
有楽町の町内の方とお話していざ帰ろうとしたらものすごい人出になっていて・・・この人ごみを通らないと帰れない・・・
9
神社方面からだらだら続く道の先にはマンション群に提灯がマッチしています。
12
神社側から見ました。
13
神社に向かって反対側から見たところ。
14
一番大きな行灯でした。
15
今日のJのお客さまコーナー
昨日見えた姉弟君たちは今日も夕方顔を出してくれました。こちらのお客様は立川と八王子からJULEPSのBBSで道順を聞いていらしたのでご案内したところ、すぐに見つけてきてくださいました。
6
明日はお天王様の祭礼です。どうぞ、明日も雨が降らないでください。
2007/07/22 (日) 00:34:18 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
名物裂展、初日・・おや、まっつん!!
昨年12月に開催された着物文化研究会主催の「名物裂(めいぶつぎれ)展」の再来です。朝、搬入なさった代表の大山さんに「ここまで会場設営していただいていると、もう展示も終わったようなもの」とお褒めの言葉を頂きました。実は、毎回展示が変わるたびに画像で記録をとって置いているので、今回も前回の画像で確認しながら準備しておいたのでした。
4
「こんなもんだなぁ」
2
前回は苦労した箇所も今日はスムースに作業がはかどりました。
3
スタッフSさんも、手際よく細かな作業をしてくださいます。コロコロで細かなゴミを取ったり、帯締めや帯揚げを色彩別に並べてくださったりきめ細かな作業が小気味よいほどさっさと進みます。
6
この土間がどんなに変わったかは明日のブログできちんとご紹介しますね。
5
ちなみに先ほど「こんなもんだなぁ」とおっしゃっていた壁はこんなに変身しました。
8
今回の目玉「細川ガラシャ夫人」も手にされたのでは?という「山の井」もガラスケースの中ではなくこんなに間近にご覧になれます。Idutsuya以外の展示ではまずこんなことはありえない。今までは博物館・美術館での展示の際は絶対に「ガラス越し」だったようです。ただしここでも絶対に「お手を触れないでください」です。
7
そんな展示作業間最中のところを新聞の取材が入りました。
1
と、蔵の中では元スタッフZさんが日芸の卒業生の方と打ち合わせ。Idutsuyaでは同時に二つのことを進行するなんて当たり前だい!!
9
やっと展示作業も終わり、いよいよお客様にお入りいただこうとしているとなんとお客様第一号は、こちらの方!松山さまでいらっしゃいました。
10
今日は来月から始まる「ミューズアークホールでの月1コンサート」のちらしを届けにきてくれました。一昨日の「ファン感謝day?」の話をしながら皆さんがまとめてくださった「短冊ファイル」を時にはにんまりしながらじっくり見ていました。この「じっくり」がまっつんの特徴なんだなぁ。でもさぁ、コメント書いてもらうノートって、まっつんの頭の中からは消えちゃったんだね。穴の数が合わないって悲壮な顔して帰ったのはいつだったっけ?
それはそうと、この頃、会うたびにどんどん「良い顔」になっていくメンバーのみなさん。色々な意味で「緊張感」や「責任感」や「プロ根性」が顔に出てきたのかな?なんて感じています。言葉にすると嫌な響きに聞こえるかもしれないけれど、本当に「良い顔」になってきたなぁ・・とわが子のことのように嬉しいのでした。こうして、まっつんはまたチラシを抱えて所沢の町へ消えていきました。
11
すると、まるで入れ違いのようにファンの方が次々来店なさいました。こちらの坊やはママが一生懸命ファイルをご覧になっている間、スタッフと一緒に通りを走る車を見ていたり・・
12
つかまり立ちができるようになったと、こんな長いすを使った「いないいないばぁ」でも声を出して喜んでいました。
14
ファンの方合流。
13
「名物裂」の展示にもお客様がお見えです。
15
そして夕方4時を回った頃、専門学校の建築学科の学生さん達が20名先生とともに来店です。まず、大山さんから今回の展示概容を説明していただいた後・・・
16
いくつかのグループに分かれて二階や横の塀をご覧になっていかれました。
17
そしてこの学生さんのいらしている間にもJファンの方はお見えになり・・・ごめんなさい、画像の無い方もいらっしゃいます。今日のとりはこの姉弟。5歳になったばかりの弟君は「きめポーズ」でぱちり!
18
そのJコーナーの横では沖縄県庁からお越しになったお客様が時間をかけて写真や資料をご覧になっていかれました。お召し物が「沖縄」って感じ!

近頃のIdutsuyaはさまざまなことが同時進行していく店になってきたようです。この同時進行がいまや店の中から外に動き出しているような・・・様々な理由でIdutsuyaを離れた「元」スタッフがそれこそ市内のあちらこちらで活躍なさっている(中には海外進出も?)と伺うと、本当にまさに「活性化の拠点」なんだという自覚が沸いてきます。この店の中だけではなく、この店から表に向かって動き出していくこと。いよいよかたちになりつつあるのでしょうか?ま、個人的にですが欲を言えばもう少しこの町の中で形にしたい部分もあるんですけどね。

さ、明日・・いえいえもう今日ですね、今日21日は台風の影響で日延べになっていた「お天王さま」の宵宮です。どうぞ、降らないでとは言わないけど、せめて雨がそんなにひどくなりませんように・・・
(20日(金)分のブログでした)





2007/07/21 (土) 00:53:52 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
ファン感謝DAY?
今朝のIdutsuyaは朝早くから開店です。9時半前にはもうお客様。スタッフSさんが応対しているのは「まちづくり」を学生さんに教えていらっしゃるという先生です。こういう「歴史的建造物」というハードなものに「まちづくりというソフトの組み合わせ。ここが大切なポイントのようでした。
1
続いて横浜から所沢にお住まいのお友達を訪ねて見えたというお二人組みに後から見えた奥様も一緒になって地口絵の魅力にどっぷり。お二階をご案内してから、地口絵の一つ一つの言葉を声に出しては大笑い、楽しそうな初対面のお客様同士でした。
2
こちらのお客様は真剣に写真や資料をご覧になっていて・・・髭爺が解説を始めたら目がらんらん・・「へー、そうなんですか」「しらなかったぁ」と本当に大喜びでいらっしゃいました。
5
そして、お待たせいたしました。今日の話題はこれでしょう。JULEPSファンの皆様にほぼ半日Idutsuyaを占拠されたようでした?!
3
先日土浦からお越しになったファンの方がJULEPSのHPの伝言版に「18日にIdutsuyaに伺います」とひとこと書いてくださったが事の起こりです。あれよあれよというまに「Idutsuyaで待ち合わせ」となりなんと8人のお客様がお昼を挟んでJULEPSコーナーに集合となったのです。
6
お向かいのPUMILAさんにランチを召し上がりに行ってから大満足で戻った時の記念撮影。
4
ファンのお一人の方がこんなにかわいい「ふくろう」をたくさん造ってきてくださいました。ふくろう「不・苦労」という意味もあるようです。
8
ファンの方はじめ私たちにも「幸せのふくろう」を分けてくださった後は、みなさんで七夕飾りを片付け始めてくださいました。大切に皆さんの書いた短冊をしっかり仕舞ってくださって私たちIdutsuyaスタッフも展示入れ替えで大忙しだったのでとても助かりでした。
9
さてそろそろ片付いたかな?というころには岡ちゃんのお姉さまも加わって皆でもう一度記念撮影。このメンバーの方のうち初対面の方がたくさいらっしゃるなんてトテモ思えないような仲の良さ、本当にファンの力のすごさを思い知らされました。一つの目標に向かうってことはこんなにも素敵なことなんですね。
10
急いで「ふくろう」の籠を用意して製作者のMさんにコメントを書いてもらいJULEPSコーナーに置かせていただきました。ここからみなさんの気持ちが「ふくろう」になって、またファンの方に広がっていくんでしょうね。
11

さて、今夜は銀座協同組合・・この銀座商店街の総会がありました。私のようなあんまり役に立たない人間が出席して申し訳ないと思いながらもたくさんの商店主の方とお話させていただきました。

そのうちにお互い熱くなり「こうしなくちゃだめなんだよ」「だからもっとこうしていかなくちゃ」と身を乗り出して、口角つば飛ばして真剣に話し込んで帰ってきました。

その中でひとつ反省することがありました。それは・・・Idutsuyaの中だけにいたこと、商店街に飛び出すことより店の中の事に気をとらわれすぎてしまったこと。そして、店を飛び出して交流することを余りしなかったこと。どんなに良い展示であっても、どんなに良い企画であっても、失敗してもいいから外に出て来なきゃ駄目だったんだ!というご意見があったことでした。まさにそうですね。活性化拠点施設のくせに自分の店の中だけにいすぎたんじゃないかしら?町の声を誰が聞いてきたのかしら?聞きもしないのに何を企画し、誰に何を見せようとしていたのかしら?それを見たお客様は何を感じてくださったのでしょうか?

今までの企画にもしこの反省点が盛り込んであったとしたら、きっともっともっとすばらしい企画展示になっていたのかもしれませんね。

この商店街にどんな店が必要なのか?この商店街に欠けているものは?そして商店主は何をしたいのか?住民は何をしてほしいのか?逆に商店主はお客様に何か求めるものがあるとしたらそれはなんなのでしょうか?お客様がしたいことはなんなのでしょうか?

Idutsuyaはこういう両方の声をもっともっと聞き、伝え、つなげていかなくてはいけなかったのではないでしょうか?

少し遅くなったけど今からでも遅くない、3年目、最後の年のIdutsuyaで、こんな反省点を少しでも生かせる活動にしていければ、この町、この商店街にいたIdutsuyaの3年間が価値ある3年になるような気がするんですけどね・・・
(7月18日(水)のブログでした)


2007/07/19 (木) 00:30:23 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
Idutsuyaのお客様・・
今日は朝から一人のまま、午前中を過ごしました。しーんと静かな店内でかすかにJULEPSの歌声だけが流れています。そんなとき、O先生がいらしてくださいました。先生は一週間に三日は来てくださるでしょうか?楽しいお話、勉強になる話、しみじみ考えさせられる話・・・本当に毎回毎回新鮮な気持ちでその御話に聞き入る私です。

そして、今週金曜日から始まる「名物裂展」の主催者である大山さんがお見えになりました。今回の展示の目玉「細川ガラシャが手にした・・・」え?本当ですか?今週金曜日の午後から皆様にご覧いただけるそうですよ。

そして、午後・・先日お隣のふらっとという会場をお借りして開催した「お茶の教室」に参加なさったお客様が来店なさいました。その日に撮影した写真をご都合のよろしい時に取りにいらしてください・・と申し上げましたところ、今日来店してくださり、これまた企画会議のために店に来たお茶の先生でありスタッフIさんと会うことが出来たのです。しばらく楽しそうにお話なさって・・「今度はいつ、開催されますか?」こういう言葉が私たちスタッフにはたまらない嬉しい言葉なのです。

今日最後のお客様・・・「キリム」の塚本さんです。おいしい鯛焼きを持ってきてくださると連絡を頂いたのですぐに「漆工芸」の新先生の電話を入れて久し振りにIdutsuyaで再会していただきました。キリム展開催が3月でしたが、そこから塚本さんの人柄とここで出会った皆さんの人柄がどんどんと繋がり人の和(輪)も広がって・・・チョコレートコスモスの2階では「所沢 もんぺ屋」さんと一緒にキリムの販売も始まっているのです。
1
明日はJULEPSファンの皆さんがJULEPSのBBSのなかで「Idutsuyaさんで待ち合わせしましょう」なんて書いてくださったいるのできっと賑やかな店になることでしょう。

Idutsuyaを尋ねてくださるお客様、Idutsuyaに集まるたくさんのお客様・・・正直何もないところですが不思議と人が集まってくださいます。この建物の持つ魅力も当然ありますが、私はここに集まる人の魅力が大きいのだと思っているのです。Idutsuyaでこんな人と会えた・・また会いたい・・あのかたはいついらっしゃいますか?とスタッフは勿論、お客さま同士でもそんな質問を良くお受けします。特にIdutsuyaスタッフの殆どはここで様々な出会いを経験なさっているはずです。だからこそ、ここにきてくださることが楽しかったのではないでしょうか?

Idutsuyaは明日もたくさんのお客様をお迎えすることでしょう。
「お天王様と地口絵」は明日午後3時には閉会となります。まだご覧になっていらっしゃらない方は是非、明日のチャンスをお見逃しなく・・・

2007/07/18 (水) 00:39:16 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
台風その後・・・
今朝はいつもより早く出勤して昨日の「台風の後かたづけ」を・・・と思っていたらスタッフNさんがもうお店の前にいらしていました。スタッフIさんも仕事が休みの日なのに朝早く様子を見に来てくれます。そしていつもの月曜日のスタッフI川さんも・・・みんなidutuyaのことが心配でいてもたってもいられない人たちばかりなのでしょう。スタッフIさんに至っては昨日の朝も店に顔を出して一緒に雨漏り対策してくれたし、夕べも「これから見に行った方がいいでしょうか?」なんていうメールまで頂きました。こうやってこの店はたくさんの人に支えられているのですね。
1
昨日の朝、店にこんな貼り紙をだしました。雨漏りの箇所に懸命に水の逃げ道を作ってくれているスタッフIさん。
2
今朝はこのバケツにも雨水がたまっていました。
3
そして、今朝はまだどんより曇り空・・しかもむしむし・じとじと・・・浸水よけ・雨漏りよけに片付けていた展示物などをもとの位置にもどしてからすぐに除湿にセットして店内をからっとさせます。
5
「わぁ。涼しい。」
「越してきて間もないんだけど読売新聞を見て今日初めて来ましたよ」
お二人で楽しそうに時間を掛けて見ていられました。丁度居合わせたスタッフI川さんと意気投合して話が弾んでいましたね。
6
そして、今日もいらっしゃいます。JULEPSファンのみなさんが。全員の写真が撮れなかったんだけど本当にみなさんの熱意には感動します。
7
おもちゃのすだれやさんに「回り灯籠」があると聞いて見に行っていました。私の記憶にある「回り灯籠」は確か盆踊りだったか着物姿の女性がくるくる回っていたような?でもこれは熱帯魚なんだ。時代が変わればこうなるものなのね・・・
8
それにしてもこのおもちゃやさんはタイムスリップしたような面白さとわくわく感がある懐かしいお店。そうそうカブトムシのヘラクレスも売ってるんですよ。・・この店の中の様子・・私が子供の頃のおもちゃやさんってこうだったなぁ。
9
夕方最後のお客様もJULEPSファンご一行様。今日だけでファンの方が9人かな?いよいよJULEPSファンクラブ立ち上げなくちゃいけないかしら?

さて今日で三連休も終わりです。明日からidutuyaはまた活動が活発になる予定。企画会議も明日は開催予定だし、それに伴って8月の所沢GINZA商店街との共同企画の準備に入らないと・・・

大変大きな爪痕を残した台風4号でしたが、ここ所沢ではなんだか拍子抜けしたような感じの台風でした。でも、雨漏りの被害が大きくなかった事本当に感謝してしまいます。

最後に、14・15日と予定しておりました八雲神社のお祭ですが21日(土)が宵宮、22日<日)が祭礼となります。今度のお天気はきっとよいでしょう。皆様、是非お越しくださいね。



2007/07/17 (火) 00:32:59 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
7月15日(日)臨時休業です
さて、台風4号の影響が心配な朝・・・・店に出て様子を見てきました。雨はザーッと降ったかと思うと少し小降りになったり・・・でもしっかり長靴はいて出勤しました。道行く人は殆どなし。車も少なくていつもの通りも静かです。
1
まず店に入るとそのドアの上部からポタポタ・・・幾筋もの雨の道が出来ていました。
2
ちょっと後ろに下がって見ていると・・・あぁ・・壁にもしみが出来ちゃってる・・・相変わらずIdutsuの滝はポタポタポタポタ・・・始まっているし。スタッフIさんが私が店に来た頃を見計らって手伝いに来て、ビニールを敷いて水の流れる道を作っていました。
3
店の中で雨漏り箇所をチェックしていても外を走る車があげる水しぶきの音がシャーッ、シャーッ・・・・
4
店の前は箒で掃いても掃いても水たまりはなくなりません。

天気予報では昼過ぎから夕方までがピークで、300mmの雨量だとか・・・どうぞ一気に降らずにいてください。Idutsuyaは一時に降る雨には弱いの・・・どうぞお願いします。

そんなわけで今日は臨時休業と相成りました。皆様申し訳ございません。明日海の日は通常営業いたします(あれ?今夜で台風はもう過ぎますよね?)

2007/07/15 (日) 13:03:27 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
お天王様、初の日延べです。21日、22日に・・・
今朝、いつものように店先の掃除を終わらせ、軒下に祭提灯と地口行灯を飾りました。お手洗いの掃除をすませてからフト、外を見たら
ぎゃぁぁぁぁなんじゃぁ、こりゃぁ。・・・・
1
あんまり見事な「裂けっぷり?」なので思わず店の中で記念撮影してしまいました。この提灯、今夜から豊島園とか富士急ハイランドあたりで大活躍しそうなすごい状態になってしまいました。確かに新しい提灯を頂いたわけではなかったけれど、それにしてもなかなかここまで見事に裂けた物は見たことがない。
2
でも、この提灯に夜の店内では会いたくないですね・・・
20070714165814.jpg
そんな午前中、今日明日のお天王さまの宵宮、祭礼が来週に延期になったと連絡が入りました。このあたりのお店で町内会に入っている方には連絡が入っているのでしょうけど、新しいおみせはどうなのかしら?ちょっと心配なお店3件に電話でお知らせしました。きっとお客様にお祭りの開催のことなど聞かれたら答えに困られるかな?なんて思ったもので。
4
さて、話変わってこの雨の中、JULEPSは所沢駅の西武百貨店、入り口あたり??で午後ミニライブが2回あったようです。勿論私はいけないけど・・・ファンのYさんがライブの合間に二度も顔を出してくださいました。雨の中、お疲れ様でした。雨にも負けず相変わらず素敵な歌声だったようですね。
3
午後4時から予定していたお話会にはこの雨の中、それでも3名の方が「今日はお話会はあるのでしょうか?」と聞きに来てくださいました。多分、来週宵宮に再度お話会を開催することになると思います。せっかくいらしてくださった皆さんですが・・・・雨足と、台風情報が気になるようで、今日は早めにお帰りになられました。
6
店先にもどんどん雨水がたまり、嫌な予感がしますね。雨漏り大丈夫かしら?思い当たるところにバケツを用意し、展示物も場所によってははずし、浸水のことも考えて足元においてあったものは全て高いところに上げて帰ってきましたが・・・

今もテレビでは日曜日の昼頃からが関東地方の雨風がひどくなるようなことを言っています。朝はまず、店に出て様子を見て、場合によっては臨時休業にする予定です。
雪の日に早仕舞いした記憶があるけれど・・・7月の台風だなんてやっぱり、異常気象なのかな?
(14日 宵宮が台風の影響で来週に延期になった日のブログです)
2007/07/15 (日) 00:42:55 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
ホウセンカ
今朝、向かい側の「古谷採種店」のご主人が「プランターが空いているように見えたから・・・」とホウセンカを持ってきてくださいました。立派に成長したホウセンカ・・・スタッフSさんが丁寧に植え替えてくださいました。
通りかかる人が何人も足を止めて「立派なホウセンカねぇ」
「これ?ホウセンカ?大きいわね、すごいすごい」
古谷さん、ありがとうございました。みんなの目を楽しませていただきました。
4
そして、今日はちょっとお出かけ。といってもほんのすぐそばですが私が初めてうかがった場所。素敵なお庭でしょ?
1
これは漆でしょうか?お座敷にはものすごく立派な座卓が鎮座していました。こんなところでお料理を頂いたらさぞや、おいしいでしょうね?
2
店に戻ると入れ違いにお帰りになったO先生が持ってきてくださった「沖縄の朝顔?のような花」が飾られていました。薄くてふっと息をふきかけるとはらはらと飛んでいきそうなはかない花びらです。
3
実は今朝早く一本の電話がありました。
「県内のS市から「地口絵」を見に行きたいんだけど、どうやって行けばいいのでしょうか?」Idutsuyaの場所をお教えして午後1時にはこちらに到着なさるとおっしゃって電話を切られました。
そのお客様が本当に時間ぴったり午後一時に来店なさいました。髭爺。スタッフMさんとの話がどんどん広がり「地口絵」から最後は「石仏」にまで・・・とても幅の広いお話の内容になっていましたね。
5

6
そして、またまた「JULEPSファン」のお客様。七夕の日にお見えになった方ですが、こうやって少しの時間にでも顔を出して彼らの短冊をご覧になったり・・・
「また来ちゃいました。いつもありがとうございます。」
「すみませんね、忙しいのにおじゃましちゃって」
私たちIdutsuyaスタッフにいつもこう声をかけてくださいます。ファンの皆さんのJULEPSを思う気持ち、それが感謝の言葉になって私たちに帰ってくるのです。これには毎回本当に感動してしまいます。

当たり前のように思わずに、いつも感謝の言葉を声にしてくださるファンのみなさん・・JULEPSのメンバーもこういうみなさんの言動を大切に、大事に・・そして、そういう「感謝の気持ち」をいつまでも忘れずにいてくれたらもっと、もっと新しいファン層も広がっていくことでしょう。
本当に今のJULEPSの「魅力」ってこういうファンの方達がいらっしゃるという「魅力」でもあるのではないでしょうか?

JULEPSを今まで支えてくれた人、歌うチャンスを与えてくれた人、様々な機会を設けてそこへJULEPSをつなげていってくれた人・・・そんな全ての人たちの思いが今のJULEPSの礎になっているのでしょう。

どんなに親しくなっても、お互い、相手を思いやり、感謝の気持ちを表現できるそんなファンを持つJULEPSは本当に幸せ者ですね。店先に植えたホウセンカののびのびと、すっくとした立ち姿にメンバーの伸びやかなステージ姿を重ねてしまうのでした。
7
ちょっと季節外れの笹飾りは来週水曜日のお昼で撤収となります。




2007/07/14 (土) 00:38:54 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
明るく、みんなで、まちづくり・・・
ミニ盆栽の時にお世話になったAさんが一週間ぶりに?来店です。「あの時は楽しかったですね」
「お客様がたくさんいらしてびっくりしましたね」なんだか随分前のことおように思えるのが不思議です。現在展示中の「地口絵」に興味をもたれて一生懸命、関連の本を読んでいるところ・・・まだ飾ってある七夕の笹飾り越しに一枚!!
1
11時過ぎには10月に展示予定の「付立染」のI先生が貸しスペースの申し込みにいらっしゃいました。
20070711192809.jpg
今日はいつもと違って変わったことがありました。実はNHKのハイビジョンカメラで「おーい、埼玉」のCMなどとして約10秒程度のメッセージを撮影したいというのです。ただ黙って写るのではなくどなたか、または何人かでメッセージを言ってもらいたいのですが・・・だって。そんなぁ・・・おおあわてで、メッセージを考えなくっちゃ!4
何かって言ったって・・・色々短い時間の中で考えた言葉がこれ!でした。
3
『明るく、みんなで、まちづくり・・所沢 井筒屋町作り商店です。是非お越しくださいね』これだけ言うにも照明の暑さが加わってもう大変、それにしてもきれいに並んでいること。カメラ目線もばっちり。これはON AIRが期待できそうですね。この10秒メッセージの放送時間が決まり次第皆様にお知らせしましょうね。
5
そして・・・OKが出たとたん、急いで解散です。暑い、暑い。。早くクーラーのところへ急げ!!
6
ケーブルのスタッフも大わらわ。お疲れ様でした。
7

8
と、外に出たケーブルのスタッフが通りすがりのお客様に遭遇。
「あら?むらりんでしょ?記念に握手」
「なおみんも、記念にいいですか?」
9

10
午後1時半になると「寺子屋企画」の「昔語り」が始まりました。
20070711192955.jpg
お足元の悪いなか、ようこそお越しくださいました。
12
今日は忙しくてお話しする時間がなくてすみませんでした。JULEPSファンのお母さまとお嬢様。帰りがけに向こう側から手を振ってくださいました。さよなら、又いらしてくださいね。このあともご夫婦でファンとおっしゃる方も来店なさり、「初JULEPSコーナー体験」なさっていました。
13
こちらは覚えてますか?そうそう、元スタッフDさんです。久し振りに遊びに来てくれました。相変わらず帽子が似合う素敵なスタッフでした。「おかまいしなくてごめんなさいね」
「本当よ。又来るわね」ちょっと嬉しい一言でした。

そして夜7時半からは来月の商店街との合同企画の打ち合わせ。会議が終わるともう10時かぁ。
明日、Idutsuya定休日です。(7月11日分のブログでした)




2007/07/12 (木) 00:28:44 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
たまにはこんなことも考えているんだ・・・
1
朝から降ったりやんだりのはっきりしない天気・・・おまけに、じとーーっと蒸し暑くて、あぁ~べとべとするぅ~
ご近所の花の詩さんの奥様が「地口絵」をご覧になっています。この奥様は芸術的なこと・・多分・・特に絵にご興味がおありなのでしょうか?良くIdutsuyaの展示を覗きに来てくださるのです。
2
そして、午後、毎朝「パッチン」と手と手をあわせて送り出している幼稚園Aちゃん,Mちゃん二人組がご帰還です。本当にうそみたいだけど毎日会うたびに背が伸びて、大きくなってきているような気がします。

今日は朝から私一人の時間が長く、来店なさったお客様お一人お一人とお話しする時間がとても多い一日でした。
都内から毎月一回所沢にいらっしゃるという方は今日始めてファルマン交差点からここまで歩いてきたんです。と・・・

昨年の秋に都内から引っ越していらした奥様は久し振りに来店してくださいました。お孫さんをお天王様に連れて行きたいんだけど・・・と。新調した浴衣と下駄でお孫さんたちと当日を迎えるそうです。

近くの商店主さんは久し振りに長い時間話し込んでいかれました。
やはり私はこういう商店の方とお話するのが楽しくてためになるなぁ・・と実感です。お店を持たれている方でしか分からない苦労や、私たち消費者からは気がつかなかったことなど聞かせていただくと、ますますこの「商店主」と「消費者」その双方からの話をそれぞれに繋げなくちゃなぁと反省してしまうのです。この店にいて、意外に商店の方と話す機会が少ないこと・・・それはIdutsuyaと各お店が同じ営業時間と同じ定休日だということも要因の一つに思えるのです。みなさんの店が閉まったあとにこのIdutsuyaがみなさんの溜まり場になるようなそんな場所であっても良かったのになぁ・・・そこに会社帰りの方なんかが加わって・・お互いの立場から「もっとこういう店が出来るといいなぁ」とか「今こういう店は営業こういうことで難しいんだよ」とか・・腹割って話したり・・ね!!

一人になると様々な思いが巡ります。ここにいた二年半の間に変化したのはこの「店」や店を取り巻く「環境」だけでなく、ここに集まるスタッフお一人一人にも様々な変化がありました。時にはご自身の健康状況であったり、ご家族の変化であったり・・・確かにここにはそのそれぞれのスタッフの二年半の「時間」が「店」と重なって存在しているのです。

はっきりしない降ったりやんだりの雨の中、そんなことを考えた一日でした。
2007/07/11 (水) 01:08:43 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
ヴィクトリー?!
昨日お見えになった瓢箪の展示のときにお世話になったEさんに続き、今日はまたまた瓢箪のメンバーが来店なさいました。懐かしい・・またここでやりたいけど、3月までかぁ・・・色々な思いが巡るようです。
1
さて、今日は午後1時半からお隣のフラットで「冷茶で夏のおもてなし」idutsuyaスタッフだけでは手が足りないと不安だったのですが、石川先生が入間の博物館アリットの方々をお手伝いに呼んでくださっていたのでトテモ助かりました。本当にありがとうございました。
2
さ、時間になりいよいよお点前が始まります。この会議室の中に先生や、Idutsuyaスタッフのお客様をおもてなししよう・・と考えたアイデアが随所に覗いているんですよ。野点の傘・・水盆にはちいさな蝋燭の明かりがともされ、お盆が近くなっていることを表しています。
3
傘に飾られた花は「草連玉(くされだま)、利久草」です。わざわざ池袋まで探しに行ってくださったこだわりのお花です。
4

5
実は今朝になって電話でお二人のお客様の予約が入ったそうです。2歳のお子様連れと・・・
6
このお点前の時間が心の落ち着く大切な時間なんですね・・
7
皆さん、おいしい・・おいしい・・と喜んで召し上がっていらっしゃいました。
9
スタッフIさんも・・・
11
スタッフFさんも、お手伝いが様になっていました。
12
そういえば、気になっていたでしょう。2歳のお子さん達。実は何時もお店に来てくださるお人形の大好きなHちゃんとお友だちでした。結局保育室のお世話になってとても助かりました。
10
お点前が終わると皆さん、先生がお持ちの急須や器に目が行きます。自由に見せていただけるのもこのお教室の魅力でした。
14
最後に全員で記念撮影。
13
そして、今日のおまけ。昨日送られてきたMっつんからのメッセージ。
これってなんでしょうか?きっと、たぶん、「ヴィクトリー」かしら?4枚連続の一こまです。15



2007/07/09 (月) 23:40:58 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
続?JULEPS day??
朝8時50分・・
お一人のご婦人が「中は何時から見せていただけるのですか?」と私に声をかけていらっしゃいました。
お話しを伺うと、お隣のヘアーサロンオザワさんでご主人がヘアカットされている間、時間があるので・・・とのこと。
「お掃除をしている中でもよろしければ、どうぞ・・」
こうして開店以来初めてお客様と一緒に鍵を開けてお店に入りました。

「私は今小手指に住んでいるけど、昔は此処に住んでたから懐かしいなぁ・・・」
じっくり、ゆっくり私が土間に水を打っている向こうでお客様が地口絵の下に並んでいる昔の写真をご覧になっています。

こうしてお客様と一緒の開店準備?です。掃き掃除は雑巾がけで省略。なるべく埃を立てないように・・・こうして日曜日の朝の店は開きました。

開店前にスタッフNさんも来てくださいました、今日は貸しスペースの打ち合わせがあるためにその時間だけ用事を後回しにしてきてくださったのです。
1
こうやって事前の打ち合わせを念入りに済ませておくと実際の準備になったときにとてもスムースにことが運びます。たった一週間、されど一週間、この「Idutsuyaの空間」をお借りになった方たちにとっては大切な大切な時間になります。私たちスタッフはより一層主催者にも、またお越しになるお客様方にも良い「空間」を味わっていただけるように出来る限り努力しているつもりなんです。

O先生も見えてじっくり展示を髭爺と御覧になる。先生は展示が変わるたびに必ず店に来てくださいます。しかも今回のような自主企画のときだけではなく「貸しスペース」のときにでもいらしてそのつど主催者の方とお話をなさったり、時にはお買い物なさったりと・・本当に今のIdutsuyaの日常の移り変わりを良く分かってくださっているお客様であり、よき理解者なのです。本当に感謝に耐えません!!

お昼すぎて髭爺も帰り、長引いた打ち合わせも終えたスタッフNさんが帰られた頃から店の様子が変わっていきました。
3
夕べ、JULEPSが書いていってくれた色紙・・・これが発端かな?
4
実は午前中にお二人のJULEPSファンの方が見えて
「昨日いらしたなんてショック・・・」等と話していました。

そして少し間を置いて又、お一人・・・又お一人・・・と段々ファンの方の増殖(ごめんなさい)が始まりました。
と、同時に沢山の客様が・・・こんなはずじゃなかった・・・
店にたった一人となった瞬間から私はJULEPSコーナーサイドと展示サイドを行ったり来たりです。
2
ファンの方・・・

向こう側で8月展示の関係の方・・・チョコレートコスモスのSさん、おもちゃのすだれやさん・・などなど
5
今回の地口絵を描いてくださったNさんは昨日に引き続き来店してくださりしばらくお話を伺うことが出来ました。
6
その間にもファンの方が増え続け・・・おっと、これはメンバーのご親族?

Idutsuyaでまだミニ盆栽の展示があると思っていらしたご夫婦。有楽町を歩いていたらIdutsuyaのこのポスターに自分が神輿を担いでいる写真があったから・・と来店なさった方にはカラーのポスターを差し上げました。
8
実は今日はもっともっと沢山の方が見えたのですが実はこのブログカメラが初の出張にでかけ手いたので、画像はありません。スタッフNさん、Iさんが「神明社」で開催された「二胡」の演奏会にでかけたのです。
7
所沢神明社奉賛会女性部主催の「七夕演奏会」お二人の二胡奏者。きっと神殿に響く「音」はすばらしかったでしょうね・・・

そんな中、店の中はますます増殖中・・・(最終的にはファンの方一日の総数28名だったと思います)ファンの皆さんがお帰りになったあとでも・・結局、閉店時間になっても打ち合わせの方が見えていて・・昨日に引き続き店に顔を出してくれた「元手代G助」さんが全部戸締りをしてくださって大助かりでした。このG助さんも先ほどのO先生と同様、展示の入れ替えには都合のつく限り顔を出して店の様子を見てくれています。しかも昔のスタッフのよしみで手伝ってくださる・・というか、いざというときは手伝ってもらっちゃいます。感謝!です。

そんなわけで今日はなんだかとりとめのないブログになっちゃいましてごめんなさい。

でもそんなあわただしい時間の中でも、今日感じたこと、考えたことはたくさんありました。「地口絵」からは後継者問題・・そしてこれからのこの町はどうなるのでしょうか?なんて話も広がったし。小さくてもいいから個性のある、ここにしかないぞ!なんていう店が出来ないでしょうか?という声も・・
千葉の成田ご出身の奥様は「地口絵」から成田と所沢のお祭の様子がどのように違って感じるのか聞かせていただいたし。

JULEPSファンの皆さんからはメンバーを応援する強い気持ち。しかもファンの方それぞれが真剣に考えていらっしゃることを痛感しました。

麦茶を運んでは空になったお湯飲みを洗っては、また次のお客さまへ・・・結局3本の冷茶ポットが空っぽになる大盛況でした。

ここでJULEPSファンの方へ・・・実は皆さんが大盛り上がりのときにこっそりまっつんへ「店が大繁盛。大混乱」とお知らせしちゃったところ、返信をいただけました。(まっつん、忙しいのにありがとうね)それがかなり時間が経ってから返信がいただけたので、この返信を見られたのは岡ちゃんのお姉さまくらいだったのですが・・
その返信の内容を・・・なんといったらよいのか・・・ちょっと簡単には理解できなかった。
多分、岡ちゃんのお姉さまも私もこれだと思うヒントを書きます。
明日POしてまた店に置くようにしますのでまだ七夕飾りをご覧になっていない方・・・18日まで笹飾りは残しておきますから、あわてないでご来店くださいね。

ではまっつんからメッセージのヒント!(多分。これだろうなぁ?)
「ヴィクトリー!!」
わかる?

(いうまでもなく日付変更線は越えましたがこれは7月8日文のブログです)


2007/07/09 (月) 00:57:38 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
今日は七夕、JULEPSだぁ!!
JULEPSファンのお二人ご来店。ちゃんと七夕飾りを見にきてくださいました。しかもちゃんとご自身の分のメッセージも笹につけてくださって・・・本当に賑やかな笹飾り・・・あんまりきれいだから七夕が終わっても少し飾っていることにしましょうね。
2
お天王さまと地口絵の展示も2日目。お若い方も熱心にご覧になっていました。
3
蔵の中ではあさって月曜日の「冷茶」の準備に余念がありません。あとはスタッフが力をあわせて当日を迎えるだけ。がんばらなくっちゃ・・・
4
さぁさ、お待たせしました。ここからが七夕版JULEPS?の始まり・・始まり・・・
6
「すごーーい、こんなにたくさん書いてくれてるんだ」皆さんのメッセージを楽しそうに読んでいるめぐちゃんです。
7
「なになに、メグ、何見てるの?」
「どれ?」
8
おい、そんなに顔を近づけなくたって見えるでしょうが!まっつん!ありお君!
9
こらぁ、二人の真似しなくていいのよ!おかちゃん!!ったら
11
やってぇ、やってぇあのポーズ。
「ええ?これっすかぁ?」
12
そうそう、これこれ・・場当たりありお君!
14
さ、短冊書くぞ!
13
ぼくはささっと書けちゃうんだ。
15
おかちゃん「まっつん。書けたぁ?」
まっつん「・・・・・」
18
まっつん「・・・・・・・・・・・・・」
17
おかちゃん「クククク・・これ面白い?」画像データ見て笑ってるよ。
19
「冷やしシャンプー?」
そう、お隣のヘアーサロンオザワさんで始めた夏のサービスのご案内を見るメンバー
後ろでまっつん「・・・・・・・・」
20
できたぁ。皆で書いた色紙、またお預かりしました。でも、なんでみんな遠近強調して立つのよ。写真撮りにくいなぁ。
21
やっと書いた短冊を飾って。目立つところに・・
22
さっさと書いた短冊を、見えにくいところに・・
正反対のおかしな二人です。

というわけで、JULEPS笹飾りはもう少しこのまま飾っておきますね。まだお越しになっていない方は是非いらしてくださいね。

ちなみに、私、明日日曜日は出勤しております。



2007/07/07 (土) 22:24:06 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
Idutsuyaのある町のひとこま・・
今日から「夏のお祭り・・お天王様と地口絵」の初日が開きました。一年ぶりの祭提灯。
14
短冊がどっさりついた笹飾りが重そうにお客様をお迎えです。
12
昨年アトミさんに作っていただいた「地口行灯」もまた店の前を飾っています。
「もうそんな時期になったのね」
「七夕飾りがあったり、ここの前を通ると季節が分かるわね」
朝のウォーキングお二人連れの女性の言葉がちょっと嬉しい朝でした。
2
賑やか・・
1
店内には地口絵が解説付きで約40枚ずらっと並んでいます。
4
そんな朝のお客様に居合わせたスタッフがびっくりしたのは・・・なんと二時間半もかけて土浦からお越しくださったJULEPSファンのお嬢さまです。なんでも渋谷のライブで初めて彼等の歌声を聞いてすっかりファンになられたとか・・・「JULEPSコーナーのある所沢のIdutsuya」を捜してきてくださったのです。本当に暑い中、わざわざいらしてくださってありがたいことです。JULEPSコーナー担当スタッフIさんも喜ぶことでしょう。そして誰よりも彼ら4人がね!!
3
この住宅情報誌タウンズ・・ファンの方以外でも持ち帰られる方が多いのです。
16
店内のあちらこちらでは自主企画担当スタッフがお客様へ展示の説明をしていました。
5
「宵宮は14日なんですよ」
「夕方のお話会に伺いますね」
6
今日は「所沢 もんぺ屋」さんがさよならの挨拶に来てくださった後、郵便局に行くついでに久し振りに町のなかをキョロキョロ見てきました。
11
あの翼を広げたデザインのバナーははずされて子供達の「夢・希望」が描かれた新しいバナーに変わっていました。
9
山田屋デパートメントストアの跡のこの公園・・・細長いこの形、傾斜のあるこの公園・・あんまりここで遊ぶ子供を見かけないけど、何して遊ぶんだろう?それにしてもなんとも遊び辛そうだなぁ。
7
ほらほら、はやく帰らないと。腰を据えておしゃべりに夢中の様子。
10
この時間は幼稚園から帰ってくる子供のお母さん達で幼稚園バス停あたりは賑やかな笑い声に包まれます。
8
さ、来週はお祭、お祭・・わた飴・お面にあんず飴・・今から楽しみ、楽しみ。
15
そんな、特になんにもないIdutsuyaのある町の一こまでした。

明日は七夕さま・・・どうぞ晴れて一年に一度の逢瀬が叶いますように・・・(7月6日分です)
2007/07/07 (土) 00:17:12 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
さよなら・・ミニ盆栽。来年の七夕にはもう・・会えないけど。
1
間もなく、七夕・・・今週月曜日に笹を店に運び込み、何人ものスタッフが折り紙を折ったり色々準備してくれていましたが、今日スタッフSさんがきれいに店用の笹飾りを最後に仕上げてくださいました。後ろの笹飾りきれいなんですよ。Sさん、感謝です。
6
スタッフSさん(こっちもSさんだった)も表に飾っている笹飾りが飛ばないかチェック。お配りしていた笹も大分少なくなってきました。そういえば今回のこの「笹」は子供より俄然大人の方がたくさん取りに見えたんですよ。
「マンションだから一番小さいの頂戴ね」なんて声もたくさん聞こえました。
2
先ほどのSさん、じつは午前中、私たちスタッフの間の情報誌「飛白(かすり)」に掲載予定のインタビューをお二階で受けてらっしゃいました。結構長い時間だったけど、どんなお話だったのかな?
7
そして、花樹会「くらしの中のミニ盆栽」は最終日を迎えました。最終日の今日は生憎の雨の一日となりお客様がすくない寂しい一日でした。

とはいえ、最初の日・・・
「こんなに売るほど?持ってきてどうするの?」なんて冗談をいっていたのに殆ど完売状態。しかも期間中、あんなにまめに何度も販売用の盆栽素材を補充していたのに・・・良心的なお値段設定は勿論ですが、「花樹会」会員の方の熱心な説明にお客様は大満足なさったようです。

今回の会期中、こんな言葉が何度も聞こえていました。
「今度はいついらっしゃるんですか?」
「もう、ここにはこられないんですよ」
「どうして?」
会員のみなさんはこの店が来年3月までだということをご存知なのでお客様のこんな質問にも丁寧に応対してくださっていました。

夕方撤収作業も終わり、最後にご挨拶をしたときに・・・「また、お願いしますって今までは言えていたけど、次回はもうないんですね」とおっしゃられた言葉に思わずじーーーんときてしまいました。

「織姫と彦星は天候に恵まれれば来年また会うことは出来るけど、私たちはもうここではあえないんですよね・・」
ある会員の方の言葉です。

花樹会のみなさま、思えば一昨年、みなさんがこのIdutsuya貸しスペース第1号のお客様でした。今回で3回もこの場所で開催してくださり沢山の市民の方や、お客さまと交流してくださいました。ここで皆さんと意気投合し会員になられたお客様もいらっしゃいますよね。また、いつかお目にかかりましょう。本当に本当にありがとうございました。

この店がただの「貸しギャラリー」ではないと実感したみなさまとのさよならでした。

Idutsuyaは明日木曜は定休日です。(すみません、また日付変更線を越えてしまっていました。これは7月4日分のブログ・・今はもう木曜日でした)

2007/07/05 (木) 00:52:06 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
JULEPSコーナー担当者、大活躍!!
1
このミニ盆栽ともいよいよ明日でお別れとなりました。
2
そんな今朝は朝から人が途切れません。
3
おかげさまで鉢はどんどん消えるように少なくなっていきます。皆さん嬉しい悲鳴!!
6
どんな中、今日は「花樹会」籠宮会長の「魔法の手」による盆栽つくりの過程を拝見させていただくことにしました。これが素材。ぼさぼさ頭でしょ?
4
「見せていただいてよろしいですか?」なんていっているうちに・・・あっという間に会長の手にはさみが握られて
5
大胆に、どんどん枝がカットされていきます
8
本当にそんなにいいんでしょうか?そばで解説してくださる会員の方が「会長はどの枝が必要で、どの枝がいらないかを一瞬にして判断するんだ。そこが「神の手」なんですよ」「なるほど」
7
GOD HANDSは動きを止めません
9
くるくる針金で形作って・・・
11
あら出来上がり。まさに神業。ここまでで10分ちょっと。これであとは2年後を待つのでしょうか?
10
お若いファンも後を絶ちません。皆さん熱心にご覧になっています。
15
お若いといえばこちらのお二人もお若い。ただしJULEPS組・・「岡ちゃんがいい」「ぼくは・・そうだなぁ・・・有尾君かな?」なかなか・・渋い応対のぼうやでしたね。おねえちゃまと嬉しそうに笹を抱えて帰られました。又お越しくださいね。
12
あら、「歩」さん!Idutsuyaそばの埼玉りそな銀行の信号を渡ってすぐ右側。最近「おおたかの森トラスト」さんの炭などの販売にご協力頂いているアウトドア用品・・みなさんには「山のお店?」でお馴染みの「あゆむ」のご主人が店を覗かれています。
16
結局、会長じきじきから枝の剪定のしかた、育て方を聞いて淡いピンク色の花が咲く「予定」?!?の薔薇を購入されていかれました。毎度ありがとうございます。
13
久し振りに「所沢 もんぺ屋」さんへ・・丁度もんぺの縫い方を教わる生徒さんがお帰りになったところで夏物展示の店内を撮られていただきました。4月16日の開店以来、なんだか怖いくらい順調だとか・・よかったよかった。店の様子もすっかり落ち着いてきたようです。
14
ちょっと息抜きにこんな素敵な針刺しにも心が和みました。

そしてこの「所沢 もんぺ屋」さんのお店が入っている「和の器 チョコレート コスモス」さんが7月1日、めでたく開店一周年を迎えられました。

近々ゆっくり写真をと思っているのですがなにしろここもお客様が多くてなかなか「一枚」が撮れません。ご興味のおありになる方はこのブログ左下にあるリンク集をクリックしていただき、是非「チョコレート コスモス」さんを覗いてみてください。

ここで,JULEPSファンの方で「住宅情報タウンズ」が入手できなかった方に吉報でございます。わがスタッフIさん、近頃はJULEPSファンの皆様の間では「Idutsuyaいがいが」で有名でしょうが。彼が大きな声ではいえないですが相当数のタウンズを今夜集めてきてくれたそうです。本当に時間をかけてあちらこちらから持ってきてくれました。明日の夜にはJULEPSコーナーに並べることが出来ると思いますが、あさって木曜日は定休日。金曜日以降にお越しくだされば差し上げることが出来ると思います。JULEPSコーナー担当の彼に拍手!!本当に東奔西走したみたいです。名前「いがいが」から「ラッシー」に変更する??

店でお配りしている笹も今日の夕方から急になくなってきました。大変7日の七夕の日に残っているかしら?

〈日付変わりましたがこれは7月3日のブログです)


2007/07/04 (水) 00:51:19 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
ちっちゃい、ちっちゃい、人気者。
1
JULEPSコーナーの新入りは岡ちゃんの書いたこの絵葉書、ファンの方が額に入れて展示してくださいました。それにしてもかわいい・・しかもこれで食べていけそう・・・うらやましいJULEPS岡ちゃんの一面をみました。
4
さて、こちらはちっちゃい、ちっちゃい芸術品?ミニ盆栽の素材となる山野草たちの行列です。
2
今朝は外国からのお客様が見えていたようです。向こうでつかれちゃったぁみないに腰掛けられているのが外国の方。
3
うわぁ、立たれたらこんなに背が高くて大きくてびっくり・・・でもミニ盆栽が気に入られたようでお買い上げになっていらっしゃったようです。
8
ミニ盆栽
10
この小ささ
11
専用植木鉢の小ささ
9
一緒に飾られている「鯉」の小ささ。鼻息で飛んでいきそう・・・
6
そうなんです。こうやって目線を落とさないとこの良さは分かりません。
5
どんどん売れていってしまう盆栽の素材
13
午後役所から七夕用の笹がトラックで届きました。この大きさで二本。スタッフIさんと悪戦苦闘でなんとか手ごろな大きさにカットして行きます。
17
早速看板を作って外に貼りました
15
髭爺がスタッフIさんの飾りつけた笹を外に出しました。今日は穏やかで風もなくよかったぁ。
14
親、何やら真剣な面持ちで・・読んでいるのではなく、見ているのはJULEPSの写真??
14
ママたちと一緒になんと30分以上はここでおとなしく座ってJULEPSの写真を見ていたお嬢様。末恐ろしい筋金入りのJULEPSファンになりそうだ。
18
こんなに沢山の方がお買い物して下さるので・・・
7
朝はまだこんなに並んでいた商品が
19
夕方にはこの有様、ちっちゃな、ちっちゃな作品たちだけど団体で動くと大きいなぁ・・
(7月2日のブログでした)

2007/07/03 (火) 00:46:52 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)
paper
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。