マニアックな篠笛?
今日の店内に流れたのは・・・昨年夏商店街主催でひらかれた「長唄三味線 伝の会」のCD。個人的にこの長唄が大好きな私はここぞとばかりに聞きまくっていました。掲示板には「音」関係のお知らせばかり・・・15日に「所沢神明社」で開催される「夜神楽」のご案内もあります。
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この掲示板以外何もない店内はやはり建物をじっくりご覧になりたい方には最高の状況です。こちらのご夫婦もお二階から本当に長い時間をかけられて「堪能」なさっているご様子です。
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下ではスタッフNさんが色々説明もしてくださって、大満足で帰途に着かれました。
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さて、1日(土)の今日は「篠笛を聞きながら」と題して北秋津にお住まいの「笛の名手 肥沼 亞男(つぐお)さん」の演奏とお話会が13時半から予定されています。その前にいらしたこちらの皆様は14日から開催される「おばあちゃんの悪戯」という縮緬細工と押し絵の先生と生徒さんたちです。実はこちらでの開催は二度目・・・それも昨年3月だったんですね。久し振りにお目にかかって懐かしく話も弾みました。
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いよいよ「篠笛」の開幕です。スタッフNさんがいろいろ準備をしていたのですが渋滞で肥沼さんの到着がなんと開演10分前。どんどんいらっしゃるお客様に酢多夫一同「冷や汗」ものでした。
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ここれかは私の感想。正直お話は難しい・・いままで短銃に聞いていた重松流のお囃子のことなど知らなかったことだらけ。ちょっと笛の演奏のほうが聞きたいナァ・・なんて思って店内をみると・・
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約30名のお客様が実に真剣に中にはメモを取りながら聞いていらっしゃるのです。よくよく見ると若い女性の方もどこか様子が違う・・・。お年よりも、子供さんも・・・
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跡で伺ったところ、ここにいらっしゃる多くの方が「広報」に載っていた今回のIdutsuyaの記事を見て「こんな貴重な話を聞ける機会はなかないか」と来てくださったというのです。
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元スタッフのKさんも重松流の笛の名手のお一人・・・こういう方たちが大挙して見えていたのですね。だから質問もマニアック・・私には分からない世界でした。
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15時の終了時間を過ぎても質問の方が途切れません。こちらは伝承音楽の山口 巌先生。真剣に聞き入っていらっしゃいました。
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久し振りに日差しのほっとできるIdutsuyaです。
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見上げると飛行船が・・・
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こちらはプラカップタワー記録会の幼稚園の部の優勝者です。今日は賞品を引き取りに来てくれました。
「え、こんなにたくさんいただけるんですか?」
「わぁい、傘も入ってる」
「すごいね」
ご両親の言葉に思わず賞品を万歳して帰っていく様子です。

篠笛の流れた店は、三日<月)にはデジタルピアノに合わせたみなさんの大合唱に包まれる予定です。
東京ドドンパ娘、埴生の宿(高峰 三枝子)、千の風になって・・などなどこれまた満員引御礼が予想されますね。

「音戯のとき」はまだまだつづきます。


1970/01/01 (木) 09:00:00 | きょうのできごと | TB(0) | CM(0)